16ジリオンSV TW用のエンジンプレートとメカニカルブレーキノブの相性は?

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日は16ジリオンSV TWのカラーパーツの組み合わせに関しまして質問をいただきましたので、そのことについて書かせていただきます。

個人的に他のリールよりカスタムパーツが充実しているな、と思う16ジリオンSV TW。



SLP WORKSから専用のエンジンプレートカバーが発売されていたり、




最近で言えば、ZPIから専用のメカニカルブレーキノブが発売されたりもしています。



そして、今回の質問はこの2つのパーツを同時に装着出来るのか出来ないのか?という内容。

ZPIのメカニカルブレーキノブが純正メカニカルノブより大型化されている為パッと見パーツ同士が干渉して取付が出来ないように見えます。。。




ですが、実際に取り付けてみると問題なし!



思ったよりも隙間があり、上記2点のパーツを同時に取り付けても動作には問題なしでした。

どちらのパーツも、目立つパーツなだけに取り付けるとリールの印象をガラリと変えることが出来るので私も非常に好きなパーツなので、同時に装着出来るのは非常に嬉しい!



なお、SLP WORKSのサイドカバープレートのカラーラインナップは、レッド・ゴールド・ブラック・ライムグリーンの4色。

ZPIのメカニカルブレーキノブは、レッド・ブルー・パープル・ガンメタ・ゴールドの5色。


組み合わせ的には、どちらのパーツにも存在するレッド・ゴールド・ガンメタは手軽にカラー統一が出来ます。ですが、ブルーとライムグリーンはどちらか片方にしか存在しないカラーなのでカラーコーディネートに少し悩みそうです。
(上記写真では、比較検証しやすいよう分かりやすいカラー配色にしています(汗))

以上、今回は16ジリオンSV TWのカラーパーツの組み合わせに関してでした!