【シマノ】26スコーピオン DC MD[SCORPION DC MD]シリーズ スペック一覧表
商品詳細
| 品番 | ギア比 | 最大ドラグ力 (Kg) |
自重 (g) |
スプール 径(mm) 幅(mm) |
糸巻量 ナイロン (lb-m) |
| 200HG RIGHT |
7.4 | 6 | 225 | 38/21 | 14-145 16-120 20-100 |
| 200XG RIGHT |
8.5 | 5.5 | 225 | 38/21 | 14-145 16-120 20-100 |
| 品番 | 最大 巻上長 cm ハンドル 1回転 |
ハンドル長さ (mm) |
ベアリング ローラ― |
夢屋 ハンドル ノブ タイプ |
夢屋 ハンドル タイプ |
本体価格 (円) |
商品 コード |
| 200HG RIGHT |
88 | 45 | 7/1 | A | BH-1 | 44,500円 | 49124 |
| 200XG RIGHT |
101 | 45 | 7/1 | A | BH-1 | 44,500円 | 49148 |
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頑強さと遠投性能で大型魚と対峙する、フリースタイルDCのあらたなる系譜
フリースタイルジャンルの中核をなすスコーピオンシリーズに、待望のDC MDが登場。
最新のI-DC 5とマグナムライトスプールIVを搭載することで、飛躍的にキャスト性能を高めました。
逆テーパー化により糸巻き形状を矯正し、回転時のブレを低減するマグナムライトスプールIVは、ハイラインキャパシティとスムーズなキャストフィールを両立する、アンタレス
DC MD譲りの径38mm/幅21mmサイズを採用。
より広いレンジで、より繊細にブレーキ力を制御するNEW I-DC5は、ライントラブルを抑制しつつ、さらに遠方へのアプローチを可能にします。
タフなボディに秘めた力強さと、卓越のキャスト性能で世界の大型魚に挑む、新世代モンスタードライブの誕生です。
全ての機能は、明日訪れるかもしれない「モンスター」との闘いを制するために



国内外問わず、多彩なターゲットフィッシュと闘うために生まれたスコーピオンMDに、最新鋭の電子制御ブレーキシステムID-C 5を搭載し、キャスト性能を強化。
さらには、パワーファイトに必要不可欠なハイラインキャパシティに加え、高い遠投性能とブレの少ないキャストフィールへ繋げる最新技術、マグナムライトスプールIVを搭載し、キャスタビリティの飛躍的な向上を図りました。
スプールサイズは、信頼と実績のアンタレスDC MDと同サイズに設定。
ハンドル1回転あたりの糸巻き量は、200番として最速の101cm(XG)を誇ります。
一瞬の判断が雌雄を決するパワーゲームにおいて、その効果は歴然。
ひと巻きで生まれるこの差が、モンスターフィッシュとの闘いを制します。
逆テーパー形状でスプールの持つ回転性能を引き出す


マグナムライトスプールIV は、スプール形状の逆テーパー化により糸巻き形状を矯正することで、回転時のブレを低減。
スプールの持つ回転性能を引き出し、優れたキャスティングパフォーマンスに寄与します。
スプールサイズは、SVSタイプのスコーピオンMDの35/23mm(径/幅)に対し、38/21mmとナロー化。
これは、すでに実績のあるアンタレスDC MDと同様のサイズ設定であり、I-DC5の性能を最大限に発揮します。
外部ダイヤルのみで15段階に繊細ブレーキ調整


L(Low)・M(Medium)・H(High)の3段階のモードダイヤルと、5段階のブレーキダイヤルの組み合わせで、ブレーキの強弱を15段階に制御。
あらゆる状況に対し、瞬時に対応可能です。

外部ダイアルのみで繊細なブレーキ調整が可能な、最新のI-DC 5を搭載。
従来のID-C 5は、ラインの種類ごと(ナイロン・PE・フロロカーボン)に5段階のブレーキ調整を設定していましたが、これをL(Low)・M(Medium)・H(High)の3モード×5段階に変更。
全体で15段階とすることで、ブレーキ力のレンジがより広くなり、さらにきめ細かな調整が可能になりました。
これにより、ラインの種別を問わず、状況・目的に適したブレーキ力を、ダイレクトかつスピーディにセッティングできるようになりました。
トラブルレスなセッティングはもちろん、様々なシチュエーションでさらなる飛距離を追い求めることも可能です。
200番リール最速の糸巻きスピードで、モンスターの機先を制する

ギア比8.5のXGは、200番クラス最速のハンドル1回転あたり101cmの糸巻き量を誇ります。
激流の中でのリトリーブや、高速で逃げ惑うベイトフィッシュの演出、バイトした瞬間にストラクチャーへ潜り込まれるのを阻止する際など、ハイスピードの巻き上げは、モンスターフィッシュとの攻防に重要な役割を果たします。
巻き上げスピードを上げれば上げるほど、ギアへの負担も増えていきますが、その課題もシマノならではの優れた加工技術で克服。
過酷な使用にも耐える信頼性を追求しました。
シマノテクノロジーが生み出す、上質で力強い巻き上げフィール

精密なギアと精巧なボディハウジングがシルキーな巻きごこちを生むマイクロモジュールギア、ハンドル回転フィールを向上するサイレントドライブ、負荷に強く軽快なリーリングを保持するX-SHIPなど、数々のシマノテクノロジーにより、パワフルかつ安定した巻き上げ性能と快適な巻きごこちを獲得。
高い信頼性と実績で、突然訪れる大型魚とのファイトや貴重な遠征釣行をサポートします。
TECHNOLOGY
■HAGANE
めざしたのは、永遠に変わらない巻きごこち

過酷な状況でも安心して使い続けられる堅牢性。
感性を刺激する精緻な巻きごこちと確かな操作感。そして、想像を超える巻き上げ力。
釣り人の真に使い込めるリールを愚直に追い求めることで、その営みがHAGANEギアやHAGANEボディを生み出し、シマノの信念となる。
全ては、釣り人のために。
#ベイトキャスティングリール #HAGANE #HAGANEギア #HAGANEボディ
HAGANE それはシマノの信念

「永遠に変わらない巻きごこち」をめざしたシマノのリール設計思想。
それが、「HAGANE」です。
精密冷間鍛造をはじめ、独自の金属加工技術を極限まで研ぎ澄ませ、シマノにしかつくれないリールを突き詰めています。
「HAGANE」思想に裏打ちされた感動的ななめらかさと圧倒的な強さを備え、長きにわたって多くのアングラーに愛されつづけるシマノのリール。
使い込むほどに真価を発揮する製品は、シマノの変わらぬ決意と約束そのものなのです。
HAGANE 思想を実現するシマノのテクノロジー。

「HAGANE」思想に基づくリールづくりを支えるのは、シマノが長年培ってきた独自の金属加工テクノロジーです。
歯の先端から根もとまで圧倒的な強度と耐久性に鍛え上げ、滑らかな巻きごこちを可能にする「HAGANEギア」、巻き上げ時のねじれやたわみを抑え、リール内部を不意の衝撃から守り、スムーズなリーリングを可能にする高剛性「HAGANEボディ」があります。
シマノ金属加工 技術の象徴。
精密冷間鍛造「HAGANEギア」。

熱間の鍛造とは異なり、常温のまま金属に圧力を加えることで、すぐれた精度と強度を実現する、シマノの精密冷間鍛造技術が「HAGANEギア」です。
「HAGANEギア」は、金属の塊を約200トンもの力で圧縮することで完成します。
歯面には一切の切削加工を行わず、プレスにより一気にミクロン単位の精緻さで高精度のギアを作る技術で世界に類を見ません。
その品質はまさに「鍛え上げられた金属」と呼ぶにふさわしいといえるでしょう。
金属の塊を、精密なギアに鍛え上げる

・高密度 精密冷間鍛造でつくられた「HAGANEギア」の断面を鋳造(ダイキャスト)ギアと比較すると、その違いは明らか。
素材を溶かし、金型に流し込んでつくる鋳造では画像の黒い点のように気泡や異物が混入しやすくなっています。
一方、精密冷間鍛造では結晶の密度が高く、空隙がありません。
こうして、より粘り強いギアができあがります。

・高硬度 ギアの歯面に一切の切削加工(マシンカット)をしない精密冷間鍛造では、そのメタルフロー(金属組織の流れ)は寸断されません。
形状に沿って流れるように金属組織が保たれたギアは、衝撃に強く、きわめて破損を起こしにくい製品を作ることができます。

・高滑性 切削加工でつくられたギアは、表面に微細なキズや突起が残り、局部疲労の原因となります。
しかし「HAGANEギア」は歯面の凹凸がほとんどなく、度重なる釣行でリーリングを繰り返しても、ノイズが発生しにくく、滑らかな巻きごこちが保たれます。
負荷・衝撃からギアや 回転性能を守る。
金属の高剛性「HAGANEボディ」。

アルミニウムやマグネシウムなど剛性の高い金属を用いた「HAGANEボディ」。
極限の軽量化を図りながらも、リールのたわみや歪み、ねじれを抑制。パワーロスの少ないスムーズなリーリングを実現します。
また高い剛性が繊細なギアの噛み合わせを衝撃から守り、巻きごこちを持続。
機能を磨きあげた金属ボディには、毅然とした美しさを宿します。
全てのアングラーに送るシマノの信念

シマノが提唱する“HAGANE”とは、精密かつ先進性にあふれたテクノロジーにタフネスを装備し、本気で使い込めるリールを作る設計思想です。
その営みが耐久性の高いギア(“HAGANE”ギア)、それを強固に支える剛性の高いボディ(“HAGANE”ボディ)を生み出す、世界基準の強さと滑らかさがその答えです。
使い倒すほどに実感する“HAGANE”の真価。強さへのメッセージを“HAGANE”に託し、いま、すべてのアングラーのもとへお届けします。
■マイクロモジュールギア
滑らかな巻きごこちと優れた剛性を
実現するギアシステム

「マイクロモジュールギア」は、非常に小さな精密ギアと精巧なボディハウジングを組み合わせることで、これまでにない“シルキー”な巻きごこちを実現するギアシステムです。
かみ合う歯数が増えたことで、強度を犠牲にすることなく滑らかなフィーリングを実現しました。
小型精密ギアが密にかみ合う
駆動システム

歯車の歯の大きさを表す指標は「モジュール」と呼ばれます。
モジュールが小さいほど、ギアの振動や騒音が抑制され、回転の滑らかさが大幅に向上します。
しかし、モジュールを小型化するためには、高い部品精度と組立精度が要求されます。
シマノの「マイクロモジュールギア」は、リールの心臓部であるピニオンギアとドライブギアのモジュールを、強度や耐久性を保ちながら極限まで小型化することに成功。
これにより、当社従来品と比較して約2倍(当社従来品比)の歯数を持つ新機構を実現しました。
ギアの開発に長年向き合ってきたシマノだからなし得るギアシステムです。
「シルキーな巻き心地」と「高い強度」を両立

「マイクロモジュールギア」は、超小型精密ギアと超精巧ボディハウジングの相乗効果で、ギア同士のスムーズなかみ合いを実現。
巻き上げ時のゴロつきやザラつきといったノイズを当社従来品と比較して大幅に抑制しました。
また、かみ合い歯数が増加することで、人間の触覚限界を超えた振動の周波数に近づきます。
これにより、かつて体験したことのない“シルキーな巻きごこち”を誇ります。
また、超小型の歯を密に、かつ数多くかみ合う歯数を増加させたことにより、ギアにかかる負荷を分散させ、強度を犠牲にすることなく滑らかなフィーリングを実現したシマノ独自のギアシステムです。
■Xシップ

ドライブギアの大径化、ピニオンとドライブ両ギアの最適配置、ピニオンギアのベアリングによる2点サポート。
これら頑強なギアの噛み合わせが、負荷に強い軽快なリーリングを保持する。
■マグナムライトスプールフォー
逆テーパー形状で
糸巻き形状を矯正し、
キャスト時のスプール振動を低減。

シマノの「マグナムライトスプールIV」は、スプール形状を逆テーパー化することで理想的な糸巻き形状を実現しました。
バランスよく糸を巻かれたスプールは、回転時のブレを抑制し、キャスト時のスプール振動を低減。
どこまでも伸びていく、胸をすくようなキャストフィールを実現します。
低慣性スプールがもたらすメリット

シマノがスプールの低慣性化に力を入れる理由は、ベイトリールの性能を大きく向上させるためです。
低慣性スプールは、回転の立ち上がりを速め、軽いルアーも少ない力で迅速なキャストが可能です。
シマノはベイトリール用スプールの進化を進め、その第三世代として誕生したのが、「マグナムライトスプールIII」です。
従来を上回る低慣性化を実現しています。
遠投も低弾道の
ショートキャストも意のままに

第二世代マグナムライトスプールとマグナムライトスプールIIIの断面比較写真
図は、第二世代マグナムライトスプールとマグナムライトスプールIIIの断面を比較した写真です。
マグナムライトスプールIIIは、スプールの薄肉化の限界に挑み、耐久性を損ねず大幅な低慣性化を実現しています。
この低慣性化されたスプールは、滑らかに回転し遠投時はルアーをさらに遠くへ届けます。
これにより、通常では届かない遠いポイントを狙うことが可能となり、ヒットの可能性を高めます。
また、低弾道で射抜くようなピンポイントキャストも、より高い精度で行えます。
優れた強度を維持しながら軽量化を実現したこのスプールは、キャスティングのパフォーマンスを新たな高みへと引き上げます。
一度キャストすればその違いをだれもが体感できるでしょう。
■サイレントチューン
キャスト時の静穏性と
スプール回転の立ち上がりを向上

シマノの「サイレントチューン」はベイトリールのクイックかつ滑らかな回転を支える技術です。
スプールを支えるベアリングに軽い圧力をかけることで、高速回転時の振動を抑制。
キャスト時の静穏性とスプール回転の立ち上がりが向上します。
静かで気持ちのいい
キャストフィールを実現

ベイトリールをキャスティングする際、スプールの回転数が高いほど、微細な振動が生じ、異音が発生することがあります。
シマノの「サイレントチューン」はベアリングの内外径や軸受外径にOリングを配置。
シャフトやフレームとの密着度を高めることで、ベアリングのガタつきを低減します。
これにより、スプールの回転ロスを排除し、高い静穏性と滑らかな回転フィーリングを実現しました。
ベアリングの微振動をも徹底的に抑え、爽快なキャストフィールを可能とします。
■I-DC5
ブレーキ力をマイコンで制御。
解放されたスプールが圧倒的な飛距離を生む。

シマノの「DC(デジタルコントロール)ブレーキ」はスプールの回転を瞬時に感知し、マイコンによってブレーキを制御。
高い遠投性能とライントラブル低減を両立する最先端のブレーキシステムです。
シマノ「DCブレーキ」のメカニズム

DC(デジタルコントロール)ブレーキはラインの放出状況、つまりスプールの回転変化を瞬時に感知し、ブレーキをマイコンで制御。
ブレーキの強弱を瞬時に調整できるため、圧倒的な遠投性能と対バックラッシュ性能を両立しました。
例えば図の赤線のブレーキカーブのように、スプール回転が急上昇するリリース直後はほぼノーブレーキで、回転がピークに達したところでブレーキ力が急激に立ち上がります。
その後は必要最小限のブレーキ力を加える・・・といったコントロールを自動的に行い、飛距離を大幅に向上させることが可能です。
必要な時にだけ最適なブレーキをかけるシステム

「DCブレーキ」は、向かい風による失速など、スプール回転数にイレギュラーな変化を検知した場合には、瞬間的にブレーキ力を強めてバックラッシュを回避。
さらに「最後のひと伸び」を確保するためにブレーキ力を断続的にゆるめるたりと、従来のシステムでは考えられない高度な制御を自動で行う、最先端のブレーキシステムです。
■CI4+
軽量カーボン素材CI4を進化させた新カーボン素材。
軽さをそのままに剛性、耐久性が大幅にアップし、リールの小型、軽量化を可能にしました。
■S3Dスプール
切削方法を全面的に見直すことによりスプール精度を格段に向上しました。
その結果キャスト時の静音性が向上しています。(シマノ社比)
■S A-RB
錆びにくいベアリングを

「S A-RB」は特殊な防錆処理をベアリングに施すことで、金属表面の耐錆性を大幅に向上させています。
さらに、シールドにより砂などの異物の侵入を減少させる効果があります。
#ベイトキャスティングリール #両軸・片軸 #S A-RB
リールにおけるベアリングの役割

「ベアリング」は機械内で軸をスムーズに回転させるための部品で、リールの性能向上に欠かせません。
キャスト時の投げやすさとリーリング時の感度向上にも重要です。
しかし、海水や雨、砂や塩分がベアリングに入り込むと錆びの原因となり、巻き上げ時の滑らかさが失われてしまいます。
これを防ぐために、リールのベアリングには錆びにくいステンレス素材や特殊なコーティングが施されることが多いのです。
錆びへの耐久性が大幅にアップ
シマノの「S A-RB」はベアリングの玉を物理的にシールド(防護)する壁をベアリング側面に作り、錆を防ぐ特殊な処理(アンチラスト処理)を施しています。
これにより、海水が入っても金属の表面が錆びにくく、腐食しにくい特性を持ちます。
この結果、ベアリングは長持ちし、アングラーのフィッシングライフを快適にサポートします。
■スーパーフリースプール
クラッチを切った際、スプールを支えるのは2つのベアリングのみ。
ガタツキを抑え、なおかつスプールフリー性能を極限まで軽くしたシステムです。
■スペアスプール・ベアリング・各種カスタム部品など
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