【シマノ】26オシアコンクエスト FT [OCEA CONQUEST FT] シリーズ スペック一覧表
商品詳細
| 品番 | ギア比 | 最大ドラグ力 (Kg) |
自重 (g) |
スプール 径(mm) 幅(mm) |
糸巻量 PE (号-m) |
| 60MG RIGHT |
6.2 | 5 | 225 | 31/18 | 0.6-200 0.8-150 |
| 61MG LEFT |
6.2 | 5 | 225 | 31/18 | 0.6-200 0.8-150 |
| 60HG RIGHT |
7.4 | 5 | 225 | 31/18 | 0.6-200 0.8-150 |
| 61HG LEFT |
7.4 | 5 | 225 | 31/18 | 0.6-200 0.8-150 |
| 品番 | 最大 巻上長 cm ハンドル 1回転 |
ハンドル長さ (mm) |
ベアリング ローラ― |
夢屋 ハンドル ノブ タイプ |
夢屋 ハンドル タイプ |
本体価格 (円) |
商品 コード |
| 60MG RIGHT |
60 | 55 | 11/1 | A | BH-1 | 61,000円 | 49179 |
| 61MG LEFT |
60 | 55 | 11/1 | A | BH-1 | 61,000円 | 49186 |
| 60HG RIGHT |
72 | 55 | 11/1 | A | BH-1 | 61,000円 | 49193 |
| 61HG LEFT |
72 | 55 | 11/1 | A | BH-1 | 61,000円 | 49209 |
注記
※オシアコンクエスト FTは全機種PEライン専用です。
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着底は見逃さない。
スプールフリー性能を突き詰めた鯛ラバ特化モデル。
オシアコンクエストシリーズの設計思想を継承しつつ、軽量・コンパクト化と高いスプール回転性能を追求した俊敏モデル。
真鍮製マイクロモジュールギアとX-SHIP機構により滑らかな巻き上げを実現。
スプール回転性能に特化した構造は、鯛ラバにおける着底感知を高精度にサポートします。
ブレーキユニットをスプールから排除し、スプールの低慣性を実現したFTBブレーキを搭載。
外部ダイヤルによるブレーキ調整で潮流変化やキャスティングにも柔軟に対応可能です。
シリーズ随一のスプール性能が鯛ラバを新たなステージへ導きます。

オシアコンクエストの進化は止まらない。
圧倒的な信頼と実績を誇る「オシアコンクエスト」シリーズは、剛性・耐久性・巻きごこちのすべてにおいて他リールとは一線を画す存在。
ジギングや鯛ラバなど、幅広い釣法に対応する万能モデルです。
ラインナップは、ベーシックな「オシアコンクエスト」、カウンター付きで水深把握に優れる「オシアコンクエストCT」、そして新たに「オシアコンクエストFT」が誕生。
-鯛ラバ専用設計「FT」モデルの革新-
オシアコンクエストFTは、鯛ラバアングラーのリアルな声から生まれた革新モデル。
他シリーズが採用しているレベルワインド連動機構を排除し、スプールの回転性能を極限まで追求しました。
複雑かつ速い潮流の中でも、軽量ヘッド使用時の着底を確実に感知。
ロッドティップの動きや手感では捉えきれない微細なシグナルにもスプールが敏感に反応し、スプール回転の変化から着底を把握できます。
この高性能なスプール回転こそが、過酷な状況下での釣果を左右する鍵。
鯛ラバにおける新たなスタンダードとして、そして激戦区におけるフィネスタイラバの切り札として「FT」は真価を発揮します。
着底感知性能に特化したPE専用、軽量小径スプール。

着底感知性能を高めるためは、スプールが軽いことが必須条件。
PE専用の肉薄設計であるのはもちろん、PE0.6号-200m、0.8号-150mがジャストのラインキャパシティーに設定することで不要な下巻きを排除。
さらに小径スプールゆえ、同一速度でラインを放出する際のスプール回転数が多く、大径スプールよりも回転が止まった瞬間を判断しやすいのもメリットの一つです。
1ランク重い鯛ラバヘッドを使用しているかのように着底を把握しやすく、素早い巻き始めで根掛かりの回避と釣果アップをサポート。
スプールは肉薄軽量なだけでなく、オシアコンクエストシリーズ共通の耐食性の高いアルミ合金を採用。
高精度ブレーキでアンダーキャストも快適に。
潮流変化にも柔軟に対応。

オシアコンクエストFTは、FTBブレーキを搭載。
ブレーキユニットをスプールから排除することでスプールのさらなる低慣性化に貢献するとともに、外部ダイヤルのみで簡単に調整が可能。
アンダーキャストへの対応はもちろん、フォール中に潮流の変化で糸がふける場面でも、外部ダイヤルでブレーキを強めることで糸ふけを的確に制御できます。
メカニカルブレーキは、スプールにガタが出ない程度に設定し、それ以上締め込まないのがポイント。
スプールフリー性能を最大限に引き出すための重要なセッティングです。
タイラバのフォール時には、外部ダイヤルをMAX - MINの中間に設定してスタートするのが基本。
潮流の影響でスプール上で糸ふけが発生する場合やアンダーキャスト時には、MAX側にブレーキを強めることでライントラブルを防ぐことが可能になります。
より軽い鯛ラバヘッドを使用し、フォール時のブレーキを弱めたい場合はMIN側へ調整。
FTB(外部ダイヤル)の調整こそが、このモデルの真の性能を生かす鍵。
状況に応じた細やかなセッティングが、釣果を左右する鍵となります。
コンクエストの血統の証明、滑らかで強靭な一巻き。

オシアコンクエストFTは、シリーズの伝統を受け継ぎ、真鍮製マイクロモジュールギアを搭載。
高剛性のHAGANEボディで包み込んだその心臓部には滑らかで力強い巻き上げを実現するX-SHIP機構も備え、官能的な巻き心地、繊細な操作性、安定したパワーを実現します。
約60gの軽量化、手中に収まるコンパクトボディ。
操作性を革新するFT

オシアコンクエスト200と比較して約60gの軽量化を実現。
さらに、リールフットからの距離が近くなることでパーミング性にも優れ、手のひらに自然に収まるコンパクトな設計。
長時間の使用でも疲労を軽減します。
重厚かつ高トルクな巻き上げ性能を特徴とするオシアコンクエストシリーズの設計思想を継承しつつ、オシアコンクエストFTは俊敏性と操作性を徹底的に追求したモデルです。
軽快な操作感と高い反応性を求めるアングラーに対し、最適な選択肢となり得る一台です。
■特徴

55mmロングダブルハンドル
鯛ラバにベストマッチする55mmハンドル搭載。
巻き上げパワーを必要とされるシチュエーションにも対応します。
ノブは海中の状況を繊細に感じ取るための感度と操作性を両立させるパドル型を採用。
TECHNOLOGY
■HAGANE
めざしたのは、永遠に変わらない巻きごこち

過酷な状況でも安心して使い続けられる堅牢性。
感性を刺激する精緻な巻きごこちと確かな操作感。そして、想像を超える巻き上げ力。
釣り人の真に使い込めるリールを愚直に追い求めることで、その営みがHAGANEギアやHAGANEボディを生み出し、シマノの信念となる。
全ては、釣り人のために。
#ベイトキャスティングリール #HAGANE #HAGANEギア #HAGANEボディ
HAGANE それはシマノの信念

「永遠に変わらない巻きごこち」をめざしたシマノのリール設計思想。
それが、「HAGANE」です。
精密冷間鍛造をはじめ、独自の金属加工技術を極限まで研ぎ澄ませ、シマノにしかつくれないリールを突き詰めています。
「HAGANE」思想に裏打ちされた感動的ななめらかさと圧倒的な強さを備え、長きにわたって多くのアングラーに愛されつづけるシマノのリール。
使い込むほどに真価を発揮する製品は、シマノの変わらぬ決意と約束そのものなのです。
HAGANE 思想を実現するシマノのテクノロジー。

「HAGANE」思想に基づくリールづくりを支えるのは、シマノが長年培ってきた独自の金属加工テクノロジーです。
歯の先端から根もとまで圧倒的な強度と耐久性に鍛え上げ、滑らかな巻きごこちを可能にする「HAGANEギア」、巻き上げ時のねじれやたわみを抑え、リール内部を不意の衝撃から守り、スムーズなリーリングを可能にする高剛性「HAGANEボディ」があります。
シマノ金属加工 技術の象徴。
精密冷間鍛造「HAGANEギア」。

熱間の鍛造とは異なり、常温のまま金属に圧力を加えることで、すぐれた精度と強度を実現する、シマノの精密冷間鍛造技術が「HAGANEギア」です。
「HAGANEギア」は、金属の塊を約200トンもの力で圧縮することで完成します。
歯面には一切の切削加工を行わず、プレスにより一気にミクロン単位の精緻さで高精度のギアを作る技術で世界に類を見ません。
その品質はまさに「鍛え上げられた金属」と呼ぶにふさわしいといえるでしょう。
金属の塊を、精密なギアに鍛え上げる

・高密度 精密冷間鍛造でつくられた「HAGANEギア」の断面を鋳造(ダイキャスト)ギアと比較すると、その違いは明らか。
素材を溶かし、金型に流し込んでつくる鋳造では画像の黒い点のように気泡や異物が混入しやすくなっています。
一方、精密冷間鍛造では結晶の密度が高く、空隙がありません。
こうして、より粘り強いギアができあがります。

・高硬度 ギアの歯面に一切の切削加工(マシンカット)をしない精密冷間鍛造では、そのメタルフロー(金属組織の流れ)は寸断されません。
形状に沿って流れるように金属組織が保たれたギアは、衝撃に強く、きわめて破損を起こしにくい製品を作ることができます。

・高滑性 切削加工でつくられたギアは、表面に微細なキズや突起が残り、局部疲労の原因となります。
しかし「HAGANEギア」は歯面の凹凸がほとんどなく、度重なる釣行でリーリングを繰り返しても、ノイズが発生しにくく、滑らかな巻きごこちが保たれます。
負荷・衝撃からギアや 回転性能を守る。
金属の高剛性「HAGANEボディ」。

アルミニウムやマグネシウムなど剛性の高い金属を用いた「HAGANEボディ」。
極限の軽量化を図りながらも、リールのたわみや歪み、ねじれを抑制。パワーロスの少ないスムーズなリーリングを実現します。
また高い剛性が繊細なギアの噛み合わせを衝撃から守り、巻きごこちを持続。
機能を磨きあげた金属ボディには、毅然とした美しさを宿します。
全てのアングラーに送るシマノの信念

シマノが提唱する“HAGANE”とは、精密かつ先進性にあふれたテクノロジーにタフネスを装備し、本気で使い込めるリールを作る設計思想です。
その営みが耐久性の高いギア(“HAGANE”ギア)、それを強固に支える剛性の高いボディ(“HAGANE”ボディ)を生み出す、世界基準の強さと滑らかさがその答えです。
使い倒すほどに実感する“HAGANE”の真価。強さへのメッセージを“HAGANE”に託し、いま、すべてのアングラーのもとへお届けします。
■マイクロモジュールギア
滑らかな巻きごこちと優れた剛性を
実現するギアシステム

「マイクロモジュールギア」は、非常に小さな精密ギアと精巧なボディハウジングを組み合わせることで、これまでにない“シルキー”な巻きごこちを実現するギアシステムです。
かみ合う歯数が増えたことで、強度を犠牲にすることなく滑らかなフィーリングを実現しました。
小型精密ギアが密にかみ合う
駆動システム

歯車の歯の大きさを表す指標は「モジュール」と呼ばれます。
モジュールが小さいほど、ギアの振動や騒音が抑制され、回転の滑らかさが大幅に向上します。
しかし、モジュールを小型化するためには、高い部品精度と組立精度が要求されます。
シマノの「マイクロモジュールギア」は、リールの心臓部であるピニオンギアとドライブギアのモジュールを、強度や耐久性を保ちながら極限まで小型化することに成功。
これにより、当社従来品と比較して約2倍(当社従来品比)の歯数を持つ新機構を実現しました。
ギアの開発に長年向き合ってきたシマノだからなし得るギアシステムです。
「シルキーな巻き心地」と「高い強度」を両立

「マイクロモジュールギア」は、超小型精密ギアと超精巧ボディハウジングの相乗効果で、ギア同士のスムーズなかみ合いを実現。
巻き上げ時のゴロつきやザラつきといったノイズを当社従来品と比較して大幅に抑制しました。
また、かみ合い歯数が増加することで、人間の触覚限界を超えた振動の周波数に近づきます。
これにより、かつて体験したことのない“シルキーな巻きごこち”を誇ります。
また、超小型の歯を密に、かつ数多くかみ合う歯数を増加させたことにより、ギアにかかる負荷を分散させ、強度を犠牲にすることなく滑らかなフィーリングを実現したシマノ独自のギアシステムです。
■Xシップ

ドライブギアの大径化、ピニオンとドライブ両ギアの最適配置、ピニオンギアのベアリングによる2点サポート。
これら頑強なギアの噛み合わせが、負荷に強い軽快なリーリングを保持する。
■X-プロテクト
難攻不落の防水システム。

農水壁と特殊撥水グリスを併用することでドライブギア軸スプール側ベアリングへの水の侵入を強固にガード。
■サイレントチューン
キャスト時の静穏性と
スプール回転の立ち上がりを向上

シマノの「サイレントチューン」はベイトリールのクイックかつ滑らかな回転を支える技術です。
スプールを支えるベアリングに軽い圧力をかけることで、高速回転時の振動を抑制。
キャスト時の静穏性とスプール回転の立ち上がりが向上します。
静かで気持ちのいい
キャストフィールを実現

ベイトリールをキャスティングする際、スプールの回転数が高いほど、微細な振動が生じ、異音が発生することがあります。
シマノの「サイレントチューン」はベアリングの内外径や軸受外径にOリングを配置。
シャフトやフレームとの密着度を高めることで、ベアリングのガタつきを低減します。
これにより、スプールの回転ロスを排除し、高い静穏性と滑らかな回転フィーリングを実現しました。
ベアリングの微振動をも徹底的に抑え、爽快なキャストフィールを可能とします。
■フィネスチューンブレーキシステム
軽さを追求した
新発想マグネットブレーキ

シマノのベイトリールに搭載される「FTB(フィネスチューンブレーキシステム)」はスプールからブレーキユニットをなくし、シマノベイトフィネス史上最軽量のスプールを実現したマグネットタイプのブレーキ機構です。
軽量ルアーを使用するベイトフィネスなど、トラブルレスでより低弾道のアプローチが可能となります。
スプール軽量化のための課題
軽量ルアーを使用する際、低弾道性を高めるためには、スプールの軽量化が重要です。
軽量化のため、従来はスプールの一部を取り除くブランキング加工を実施していましたが、ブレーキユニットが付属している限り、その効果には限界がありました。
伸びのあるキャスティングを実現する
シマノ独自のブレーキ機構

シマノが独自に開発した「FTB」は、ベイトフィネス釣りに最適化されたブレーキシステムです。
スプールからブレーキユニットを排除し、軽量化に加えスプールの低慣性化を実現しています。
低慣性化は、スプール回転のレスポンス向上をもたらし、より少ない力でのキャストが可能になります。
これにより、水面すれすれの低弾道キャストや、障害物を越えるスキッピングキャストなど、高度なキャストも容易になり、より細かいコントロールが可能となります。
ベイトフィネスの
最軽量スプールを追求

FTBのマグネットブレーキは従来のマグネットブレーキの構造とどう違うのでしょうか。
通常のマグネットブレーキは、スプールの回転を制御するためにスプールに磁力を受ける部品が必要です。
FTBはスプールそのものに直接磁力を掛けることで、スプールの回転を抑制できるため、 それが不要となります。
これによりスプールの大幅な軽量化を実現しているのです。
ピンポイントキャストを意のままに

「アルデバラン BFS」、「カルカッタコンクエスト BFS」に搭載のNEW FTBは、ダイヤルケース内側に磁性リングを配置することで、最小ブレーキ時における磁力を引き込み、その影響を低減させることに成功しました。
これにより、超軽量ルアーの低弾道フリップキャストなどに寄与します。
また、ブレーキユニットの可動範囲が広がることで、より細かいブレーキ調整が可能となり、状況対応力が向上しました。
■Sコンパクトボディ

パーミング側をハンドル側より小径にすることにより、ワンサイズ小さいと錯覚するほどの持ちごこちを実現。
パーミング性の向上をもたらしました。
■エキサイティングドラグサウンド
魚とのファイト中、軽やかな「エキサイティングドラグサウンド」が至福のゲームを演出します。
■S3Dスプール
切削方法を全面的に見直すことによりスプール精度を格段に向上しました。
その結果キャスト時の静音性が向上しています。(シマノ社比)
■S A-RB
錆びにくいベアリングを

「S A-RB」は特殊な防錆処理をベアリングに施すことで、金属表面の耐錆性を大幅に向上させています。
さらに、シールドにより砂などの異物の侵入を減少させる効果があります。
#ベイトキャスティングリール #両軸・片軸 #S A-RB
リールにおけるベアリングの役割

「ベアリング」は機械内で軸をスムーズに回転させるための部品で、リールの性能向上に欠かせません。
キャスト時の投げやすさとリーリング時の感度向上にも重要です。
しかし、海水や雨、砂や塩分がベアリングに入り込むと錆びの原因となり、巻き上げ時の滑らかさが失われてしまいます。
これを防ぐために、リールのベアリングには錆びにくいステンレス素材や特殊なコーティングが施されることが多いのです。
錆びへの耐久性が大幅にアップ
シマノの「S A-RB」はベアリングの玉を物理的にシールド(防護)する壁をベアリング側面に作り、錆を防ぐ特殊な処理(アンチラスト処理)を施しています。
これにより、海水が入っても金属の表面が錆びにくく、腐食しにくい特性を持ちます。
この結果、ベアリングは長持ちし、アングラーのフィッシングライフを快適にサポートします。
■スーパーフリースプール
クラッチを切った際、スプールを支えるのは2つのベアリングのみ。
ガタツキを抑え、なおかつスプールフリー性能を極限まで軽くしたシステムです。
■スペアスプール・ベアリング・各種カスタム部品など
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