【TRANSCENDENCE/トランスセンデンス】 Eta quattro 65B+ / イータクワトロ

【TRANSCENDENCE/トランスセンデンス】 Eta quattro 65B+ / イータクワトロ

販売価格: 60,000円(税別)

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TRANSCENDENCEのオフショアロッドの第二弾。Eta quattro65B+(イータクワトロ)。

Laulau83GT-Sをリリースしてから開発に取り組んで4年たち、ようやく形になってきたのがEta quattro65B+です。
このベイトのジギングロッドは国内外のオフショアの遠征を前提に組み上げたマルチピースロッドです。

Eta quattroはスーツケースでの携行性を最優先に考慮。仕舞寸法は700mm。
預け入れ荷物に収納可能なサイズに仕上げました。
通常の機内持ち込みサイズに収める必要のあるフィールドが少ないため、このような判断になりました。

EQ65B+はスローピッチジャークにおいて必要なジグの操作性と感度に開発重点を置き、開発を進めてきました。
EQ65Bが求められるフィールドは主に遠征先であり、シャローからディープまで条件は様々です。
その様々なシチュエーションに対応する必要性がある中で、マルチピースロッドだから出来ることがあります。

EQ65B+はあくまでも腕の延長線上にある指揮棒のようなもの。
ジグまでつながるラインをうまくメンディング出来る操作性と軽快さ、そしてジグのウエイトに素直に追従し、抵抗に応じてジグを自然に動かすことの出来る反力がEQ65B+のブランクスにはあります。

​EQ65B+は組み合わせで6ft、6.5ft、7.4ft、7.9ftに長さを可変させることが出来ます。
シャローから中深海までを幅広くこなし、ロングフォールジャークが必要なシチュエーションではロングフォールにも対応可能です。


> EQ60B (2pc+Grip) for deep and heavy weight jigging
Jig weight : 400g ( Max ) PE max : #3

6.0ftのイータクワトロ。400gのジグを操作可能なこのレングスは、カンパチやイソマグロなどの大型ターゲットをスローやハイピッチで狙ったり、中深海のムツ類やキンメ、タラなどをターゲットにしています。

EQ65Bよりも短くて強い#1セクションを搭載するEQ60Bはジグと水圧に負けずにジグをコントロールする強靭なブランクスを実現しています。
カーボンシートを巻くマンドレルも極細のマンドレルを使用。
ソリッドカーボンにほぼ近いような設計と素材に特徴を持たせることで粘り強さと高感度を実現しました。

​リールファイトでのファイトでは大型の魚もキャッチ可能です。


> EQ65B (2pc+Grip) for shallow and medium deep jigging
Jig weight : 250g ( Max ) PE max : #2

6.5ftのイータクワトロは、90g、160g、190g、250gのジグを自由自在に操作できる操作性能を追求しました。
ここで言う操作性能とはブランクの自然な反力でジグ本来の動きを演出することが出来るということであり、ジグの動きを邪魔しないことに設計の中心を据えました。
また、ジグの動きと感度に集中するため、ブランクス重量とバランスにも配慮。全てTORZITE Titanium guideを搭載した#2は軽量化と感度を追求しました。
この#2のセクションが軽くなることで操作性、ロッドの抜け感も大きく変わってきます。
ロッドアクションに関しては人によって様々な動かし方があると思いますが、その操作性を阻害しない腕の延長になるように設計しました。

一般的な表記で言うところのパワー帯として#3パワーと#4パワーの丁度中間くらいのパワー帯に設計されています。
この汎用性の高いパワー帯であれば、シャローから広範囲のレンジを狙う際に最適な組み合わせになります。


> EQ74B (2pc+Grip) for medium deep jigging
Jig weight : 350g ( Max ) PE max : #2

> EQ79B (2pc+Grip) for shallow and medium deep jigging
Jig weight : 250g ( Max ) PE max : #2

7.4ft、7.9ftのイータクワトロはEQ60B、EQ65Bを1.4ft延長したロングフォール用ロッド。
ジグの種類やターゲットの状況ではどうしてもロングフォールが有利なシチュエーションが存在します。
このロングストロークのリフトからのフォールとリールアクションがハマるシチュエーションがあります。
ベイトの役割を果たすジグが大きなストロークで逃げるアクションを演出することが出来るのはここぞという時の手助けになります。
普段はロングリフトとロングフォールをしたことがない方も是非Eta quattroでトライしてみて下さい。

​​また、ロングのスロージギングロッドに関してはウネリなどがある時にウネリをロッド全体で吸収できるというメリットもあります。

長さを延ばすと支点がシフトし、どうしてもEQ60B、EQ65Bよりも柔らかく感じます。
そのため、ショートレングスよりも軽いジグが適合ウエイトになってきます。