【超低摩擦・高耐久】HEDGEHOG STUDIO アルケミーオイル ウルトラライト 【超低粘度】

【超低摩擦・高耐久】HEDGEHOG STUDIO アルケミーオイル ウルトラライト 【超低粘度】

販売価格: 1,890円(税別)

在庫あり
数量:

■プロダクトコンセプト

アルケミーオイル

内容量:10ml

ヘッジホッグスタジオが満を持してリリースするリール専用化学合成オイル。
高精度のベアリングに求められる性能をとことん突き詰めた答えが、このアルケミーオイルです。

オイルの特徴として、超低摩擦でありながら独特の粘りを持つ特殊な質感により、超高回転のベアリングでも揮発しないオイルに仕上がっています。
このため極薄のオイル被膜が常にベアリングを包み込み、軽く滑らかな回転を長期に渡って持続させるのです。

オイルは化学的に非常に安定しているため、厳寒期のフィールドでも硬直することなくとても滑らか。
海水に対してもオイルの被膜力が非常に強く、同クラスの低粘度オイルに比べ抜群の防錆性能を誇ります。

また、細かな注油量の微調整を可能にする極細ニードルノズルを装備し、先端のボトルキャップで液モレも防止。

アルケミーオイルは粘度の異なる2種類をラインナップ。
ウルトラライトとミディアムライトを混ぜ合わせる事で、自分好みの粘度でお使いいただく事も可能です。
両者の標準的な使い方は、下記をご参考下さい。

アルケミーオイル

ウルトラライト(超低粘度)

ベイトリールのスプールベアリングに一滴注油でレスポンスが大幅に向上。
軽量ルアーがコントロールしやすくなりベイトリールの飛距離がアップ。



ALCHEMY OIL

極細ニードルノズル採用で注油量の微調整が可能。


ALCHEMY OIL

先端のボトルキャップが液モレを防止。


■オイルの注油方法



ベアリングはサイズやタイプによって数多く種類がありますが、構造的な違いは大まかに2種類になります。
内部の構造が見えるオープンタイプ(左側)と内部の構造が見えないシールドタイプ(右側)の2つです。

これらは特性も違いますが、オイルを注す場所も異なり、きちんとした箇所に注さないとせっかくのメンテナンスも効果がありませんのでご注意ください。




オイルを注す量は1〜2滴と上記の写真のように少量で十分です。
この状態でパーツに触れればオイルが勝手にベアリング内部へと流れていきます。


【オープンベアリングの場合】



赤色で示したベアリングの内部が露出している箇所にオイルを注します。


【シールドベアリングの場合】



赤色で示したベアリングの内軸とシールドの隙間にオイルを注します。
最後に、ベアリングを回してオイルを馴染ませれば終了です。


■リールメンテナンス(基礎・ベイトリール編)

◆1.スプールベアリング(シャフトレススプールの場合)




ダイワ・アブ製リールに多いシャフトレススプールのメンテナンスをご紹介します。




まず、スプール軸に取り付けられているベアリングにオイルを注します。





次にシャフト部の側面と先端部にオイルを注します。




最後に反対側のシャフト部の側面と先端部にもオイルを注して終了です。


◆2.スプールベアリング(シャフトスプールの場合)



シマノ製に多いシャフトスプールのメンテナンスをご紹介します。





基本的にシャフトスプールはベアリングがついていませんのでシャフトへの塗布がメインになります。
シャフト部の側面と先端部にオイルを注します。




反対側のシャフトも同様に側面と先端部にオイルを注して終了です。


※シャフト部にベアリングがついている場合



一部のシャフトスプールにはベアリングがついているタイプもあります。
その場合は、上記のシャフトへの塗布と合わせて、ベアリングへの注油も行ってください。


◆3.サイドカバープレート内のベアリング

【アブ製リール】



【ダイワ製リール】



【シマノ製リール】



サイドカバー内のベアリングは、サイドカバーをリールより取り外すと分かりやすい位置にあります。
そのベアリングに対して写真のようにオイルを注していただければ大丈夫です。

※サイドカバーの形状はメーカーやリールによって異なります。中にはDCリールのように分解しないとメンテナンスが出来ない機種も一部ありますのでご注意ください。



シマノ製リールでSVSインフィニティ搭載リールの場合は、ブレーキシューが触れる金色の部位にもオイルを塗布しておくと効果的です。


◆4.ピニオンシャフト



シャフトレスプールが搭載されているリールにはピニオンシャフトというパーツがあり、写真のようにメカニカルブレーキを外すと取り外すことが出来ます。
このシャフトにもオイルを塗布しておくとより快適にリールを使うことが出来ます。





スプールシャフトと同じ要領でシャフト部の側面と先端部にオイルを塗布して終了です。


◆5.ハンドルノブベアリング



ハンドルノブキャップを取り外した後、ノズルを入れてオイルを注油します。



ハンドル側のベアリングにも、ハンドルノブとの隙間からオイルを注油します。
最後に軽くハンドルノブを回してオイルを馴染ませてあげれば作業完了です。