★旧品番SALE★【ダイワ用】フロントカバーポスト T3 サファイアブルー (T3,T3 MX,T3 SV)

★旧品番SALE★【ダイワ用】フロントカバーポスト T3 サファイアブルー (T3,T3 MX,T3 SV)

販売価格: 380円(税別)

希望小売価格: 760円

数量:
 商品の特徴

※旧品番のため、アウトレット価格でのご提供です。

フロントカバーポストを軽量化&ドレスアップできます。

重量:約0.38g
(純正パーツの重量:約1.04g)

※T3参考

※右ハンドル・左ハンドル共通です。
※このパーツの取付けはギアボックスの分解が必要です。

 対応機種

■T3 SV
( SV6.3R-TW, SV6.3L-TW, SV8.1R-TW, SV8.1L-TW )

■T3 MX
( 1016H, 1016HL, 1016SH, 1016SHL, 1016XH, 1016XHL )

■T3
( 1016H-TW, 1016HL-TW, 1016SH-TW, 1016SHL-TW )

※このパーツはT3 AIRには取付できません。


〜 ご購入の前に下記注意事項をご確認下さい 〜

T3シリーズの場合、リールが製造された年数によって、前期モデルと後期モデルがございます。
後期モデルは2014年以降に製造されたもののようです。

こちらのフロントカバーポストは、前期モデルにしか取付できませんので、
ご購入の前にお手持ちのリールをご確認下さいませ。

T3 フロントカバーポスト

※前期モデルの場合、矢印のフロントカバーポストの部分にマイナスの溝が入っております。

T3 フロントカバーポスト

※後期モデルの場合、矢印のフロントカバーポストの部分はフラットな形状です。
  このフラットなタイプのリールには、フロントカバーポストは取付できません。

 取付方法

リールが分解されている状態から、元に組み戻しながら取付する方法をご説明します。
写真では撮影のため余分なグリスを除去してありますが、実際に取付する際はグリスはそのままで結構です。
グリス切れや・グリスが汚れている場合は、古いグリスを拭き取ってからグリスアップすると良いでしょう。

この説明では、レベルワインドキャップ・レベルワインドポスト・フロントカバーポスト・ウォームシールドの
4つのパーツを同時に交換します。
(フロントカバーポストはT3 AIRには取付できません。)

DAIWA T3

レベルワインド回りのパーツがすべて外れている状態です。
ここからカスタムパーツを取付しながら組み戻していきます。
T3の場合、ウォームシャフトギアの根元にプラスチックカラーが入っていますが、
このカラーをベアリングに変更することが可能です。(T3 AIRは最初からベアリング化されています。)
適合するベアリングはSHG-850ZZになります。

ウォームシャフトギアベアリング SHG-850ZZはこちら!

DAIWA T3

ウォームシールドにウォームシャフトホルダーを取付します。

DAIWA T3

ウォームシャフトギアとウォームシールドをリールに取付します。
ウォームシャフトホルダーがしっかりとリールの溝にはまるようにして下さい。

DAIWA T3

しっかりと溝にはまっていることを確認して、Eリングを止めます。
また、レベルワインドポスト・フロントカバーポストも同様に取付します。
Eリングを紛失してしまった場合は予備パーツで販売もしております。

各種サイズのEリングはこちら!

DAIWA T3

ポール(爪の部分)をセットしてから、レベルワインドキャップを取付します。

DAIWA T3

ピニオンギア・クラッチプレート・スプリングを取付します。
ギアとクラッチには向きがありますので、ご注意下さい。

DAIWA T3

これからドライブギアの取付をします。
ギアの順番は写真を参考にして下さい。また、ラチェットには裏表があります。
基本的には外した時の状態のまま取付していただければOKですが、
表裏が逆ですとクラッチを切った後、ハンドルを回してもクラッチが戻りません。
組み戻した際に上記症状になった場合はラチェットの表裏を確認して下さい。

DAIWA T3

ギアを順番に取付していきます。

DAIWA T3

最後の細めのステンレスワッシャーを乗せます。

DAIWA T3

クラッチリングを取付します。
向きがあるので注意して下さい。
写真の様に内部に加工が施されている方が上側になります。

DAIWA T3

これでギアボックス内の取付が完成しました。
ここからサイドカバーを戻します。

DAIWA T3

ボディとサイドカバーを合わせる際、○印で囲まれたピンを合わせるように意識すると、
ぴったりとはまります。

DAIWA T3

ぴったりとはまったのを確認してから、ベアリングを取付けます。

DAIWA T3

ジュラルミンビスを取付します。
ザイオン用のビスを締める際は、強めに押しながら締めるようにして下さい。
※押さずに回すとビスの頭がなめてしまいます。

また、1箇所を最後まで締めず、9割ほど締めてから、
最後にもう一度それぞれのビスを増し締めすると、ボディの傾きを抑えることができます。

DAIWA T3

続いてスタードラグの取付です。
写真を参考に順番にパーツをセットして下さい。
ドラグワッシャーはコーティング面が上側になります。

DAIWA T3

スタードラグをセットしてメタルカラーを取付します。

DAIWA T3

後はハンドルを取付してハンドルロックナットセットで固定すれば完成です。
ハンドルロックナットセットとメカニカルブレーキノブの取付については、
それぞれの商品ページで紹介しています。