【シマノ用】 パーミングプレートシャフトネジ SCRW-PPLATE (カルカッタコンクエスト50)

【シマノ用】 パーミングプレートシャフトネジ SCRW-PPLATE (カルカッタコンクエスト50)

販売価格: 600円(税別)

カラー:
数量:

■モデル名

PPLATE-CNQ50
パーミングプレートシャフトネジ SCRW-PPLATE


■商品紹介

カルカッタコンクエスト50シリーズパーミングプレート「PPLATE-CNQ50」
純正のパーミングプレートを「PPLATE-CNQ50」に交換するだけで、クラシカルな雰囲気のカルカッタコンクエストがモダンなデザインに変貌します。

パーミングプレートシャフトネジにグリーンとブラウンの新色を追加致しました。
これにより、PPLATEとはもちろん、他のパーツとのコーディネートをお楽しみ頂けます。



リール : SHIMANO CULCATTA CONQUEST 51
スプール : Microcast Spool CNQ5014TR GRN
パーミングキャップ:PPLATE-CNQ50 GRN
スタードラグ : SD-SH-CNQ GRN
ハンドル : HO-SH-STA-75 CGLD
リテーナー : B-Type GRN
ハンドル : アクリルノブ GRN
ハンドルナット : アルミ製ナット M7 CGLD
ノブキャップ : GMノブキャップ GRN
メカニカルブレーキノブ : BCAL CNQ50 GRN

※弊社パーミングプレートには大胆なブランキング処理を施し、純正パーミングプレートのような防水・防塵の機能を保持していない為、水や土、ほこりなどが入る恐れがあります。
定期的に点検、清掃をするなどしてリールの機能に支障が起こらないような状態に保って下さい

・PPLATE-CNQ50


シャンパンゴールド


レッド


グリーン


ブラウン

・パーミングプレートシャフトネジ SCRW-PPLATE


シャンパンゴールド


レッド


グリーン


ブラウン


バックビュー


■スペック

・PPLATE-CNQ50

(材質)
A2017
(重量)
3.8g(純正パーミングプレート6.2g)
※どちらも付属品のない状態です。
(適合リール)
シマノ カルカッタコンクエスト50・51の互換機種
(付属品)
ゴムリングが1個付属します。

・パーミングプレートシャフトネジ SCRW-PPLATE

(材質)
アルミ合金
(重量)
0.9g
(適合リール)
シマノ カルカッタコンクエスト50・51の互換機種


■PPLATE-CNQ50 取付方法

※取付けにあたり、モンキーレンチなどの専用工具が必要となります。

≪PPLATE-CNQ50の取付に際して≫
◆純正品番♯88の本体Bシール
◆♯97の本体Bシール固定ボルト(B)
◆♯98のOリング
上記の3点は不要となりますので、大切に保管して下さい。



1.リールを用意します。





2.メカニカルブレーキの下の位置にあるネジ(本体Bシャフトツマミ)を半時計周りに緩めますと、反対側にあるパーミングプレートが開きます。





3.茶色の樹脂の板を固定しているネジをマイナスドライバーなどで半時計周りに緩めると、リール本体よりシャフトが抜けるようになります。



4.シャフトに付いているEリングをマイナスドライバーの先端などで外します。
(Eリングを飛ばしてしまわないようにご注意下さい)



5.(頭の位置にゴムリングの収まった)アルミ製の筒と、茶色の樹脂の板、スプリングをシャフトから抜きます。





6.シャフトの根元のHカット(円の両端をカットして四角くなった所)の箇所をモンキーレンチなどで挟んで半時計周りに回して、パーミングプレートからシャフトを外します。



7.PPLATE-CNQ50に、外したシャフトをモンキーレンチなどを用いて締めこみます。



8.(頭の位置にゴムリングの収まった)アルミ製の筒、茶色の樹脂の板、スプリングを(取外した時のそのままの状態)、指で押さえながらシャフトに通します。



9.アルミの筒を指で押し下げながら、シャフトの溝にEリングを固定します。
(この時にもEリングを飛ばしてしまわないようにご注意下さい)





10.シャフトをリール本体に差し込み、取付ネジで固定します。







11..パーミングプレートを正しい位置に合わせて、メカニカルブレーキの下の位置にあるネジ(本体Bシャフトツマミ)を時計周りに締めて完了です。

※作業に慣れた方なら、Eリングを外さずにスプリングを指で縮めた状態で、シャフトを工具で緩めて外すことで時間と手間を省くことが可能です。


■パーミングプレートシャフトネジCNQ用 取付方法



1.ハンドル、メカニカルブレーキノブ、スタードラグ、スタードラグ固定ナット及びその下にありますスペーサーを取り外します。



2.純正本体Bシャフトツマミを緩めます。





3.3本のネジ(○印の3箇所)を緩めて、ハンドル側のカップを外します。



4.純正本体Bシャフトツマミをとめているゴムリングを、マイナスドライバーの先などで外します。



5.パーミングプレートシャフトネジCNQ用を付属のゴムリングを用いて、元通りに装着します。



6.ハンドル側のカップ、ハンドル、スタードラグなどを元通りに装着して、完成です。