【ダイワ】26セルテート HD[CERTATE HD]シリーズ スペック一覧表
| 品番 | 標準自重 (g) |
巻き取り長さ cm/ハンドル 1回転 |
ギア比 | 標準巻糸量 ナイロン (lb-m) |
標準巻糸量 PE (号ーm) |
| LT3000-C | 225 | 85 | 5.7 | 8-150 | 1-200 |
| LT3000 | 245 | 77 | 5.2 | 8-150 | 1-200 |
| LT3000-XH | 245 | 93 | 6.2 | 8-150 | 1-200 |
| LT4000-C | 255 | 82 | 5.2 | 12-150 | 1.5-200 |
| LT4000-CXH | 255 | 99 | 6.2 | 12-150 | 1.5-200 |
| LT5000D-CXH | 260 | 105 | 6.2 | 25-150 | 2.5-300 |
| LT5000D | 305 | 87 | 5.2 | 25-150 | 2.5-300 |
| LT5000D-XH | 305 | 105 | 6.2 | 25-150 | 2.5-300 |
| 商品 | ハンドル アーム長 (mm) |
ベアリング ボール ローラー |
最大 ドラグ力 (kg) |
ハンドルノブ 仕様 |
BB数 | メーカー希望 本体価格 (円) |
JAN |
| LT3000-C | 55 | 12/1 | 10 | HG-T | 12 | 79,500 | 4550133499890 |
| LT3000 | 60 | 12/1 | 10 | HG-Tラージ | 12 | 82,000 | 4550133499906 |
| LT3000-XH | 60 | 12/1 | 10 | HG-Tラージ | 12 | 82,000 | 4550133499913 |
| LT4000-C | 60 | 12/1 | 12 | HG-Tラージ | 12 | 83,000 | 4550133561511 |
| LT4000-CXH | 60 | 12/1 | 12 | HG-Tラージ | 12 | 83,000 | 4550133499920 |
| LT5000D-CXH | 60 | 12/1 | 12 | EVAラウンドライト | 12 | 86,500 | 4550133499937 |
| LT5000D | 65 | 12/1 | 12 | EVAラウンドライト | 12 | 88,000 | 4550133499944 |
| LT5000D-XH | 65 | 12/1 | 12 | EVAラウンドライト | 12 | 88,000 | 4550133499951 |
※巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。
※巻き取り長さはハンドル1回転あたりの長さです。
■スペアスプール・ドラグワッシャー・リールスタンドなど、26セルテート HD対応チューニングパーツはこちら!


フルアルミだから、実現できる釣りがある。
歴代CERTATEが守りつづけてきたフィロソフィー。
それは、使い手を選ばない快適な操作性と、不安を感じさせない確かな剛性。
その基本性能はそのままに、アルミ製ローターを採用したCERTATE HD。
球体から切り出したかのような独自形状のエアドライブローター。
その開発により、小型スピニングリールに必要不可欠な低慣性による快適な操作性を維持しながら、ローターのアルミ化に成功。
フルメタル(AL)モノコックボディとの相乗効果で得られるのは、かつてない高剛性と優れた巻き上げ性能、そして金属ならではの回転フィール。
力勝負となる大型魚とのファイトや、メタルバイブ、ブレードジグ、大型ミノーなど巻き抵抗の大きいルアーのリトリーブで、特に効果を発揮する、いわばスペシャルエディション。
そのため、あえてラインナップを限定。
3000番から5000番までとした。
そのうえで、高耐久カーボンワッシャーを用いたATD TOUGH、高強度SUS製ドラグノブナット、ラインローラーへの確実な糸送りを実現するクランクベール、防水機能を向上させた新設計マグシールドラインローラーなど、随所にタフな使用を想定した強化と素材選択がはかられている。
数値だけではない。
エモーショナルな質感も、HDならではの特権。
ブラックベースの外装を飾る、新塗装による煌びやかな光沢。
ールベアリングは2個追加し、計12個とした。
ボディからローターまで、全身金属ゆえの高剛性と優れた巻き上げ性能をもつ、CERTATE HD。
さらなる強さを必要とする、すべてのアングラーへ。
フルアルミだから、実現できる釣りがある。
*ボディ・ローター等、主要パーツがアルミ合金製であることを示しています。
※RCSハンドル、RCSハンドルノブ(S)交換可。
※SLP W EX LTスプール装着可能。
■AIRDRIVE DESIGN
エアドライブデザインは、釣り人が求める意のままにルアーを操作することを追求した次世代スピニングリールの設計思想。
エアドライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されています。
巻き出しが軽く、ハイレスポンスな回転を生み出すエアドライブローターの搭載を必要条件とし、軽量、トラブルレスなエアドライブベール、不要な肉を限界まで削ぎ落し、軽量化を突き詰めた薄肉設計のエアドライブスプール、メインシャフトを高精度カラーで支持し、さらにピニオンギアと非接触構造とすることで、高負荷時でも回転ノイズの極めて少ない軽い巻き上げを可能としたエアドライブシャフト。
これらの相乗効果とリールの重量バランスの改善により、高次元での操作性を実現します。
■AIRDRIVE ROTOR

独自の理論により、球体からそのまま切り出したかのような新形状を導き出し、そこからさらに不要な肉を徹底的に削ぎ落すことで、剛性を維持したまま、大幅な軽量化を実現します。
操作性、感度の向上に繋がる巻き出しの軽さが飛躍的に向上しました。
■AIRDRIVE BAIL

「さらにトラブルレスへ」
長年にわたり、DAIWAのスピニングリールに搭載されるエアベールは、軽量性と剛性をもたらす中空パイプ構造を採用。
かつ、独自の形状によってラインがラインローラーへとスムーズに誘導され、トラブルレスな巻き出しを可能としていた。
エアドライブベールは、さらなる軽量化を実現するべく、必要強度を維持しながら、細径化。
また、ラインがベールからラインローラーへと、よりスムーズに移行可能な最適なベール角度に傾斜セッティング。
エアドライブローターの性能を下支えするとともに、さらに軽量でトラブルレスになった。
26CERTATE HDでは、より重いジグ等を使用した際でも、ラインがラインローラーへとスムーズに誘導されるようにクランク形状のAIRDRIVE
BAILを採用。
■AIRDRIVE SPOOL

不要な肉を削ぎ落し、軽量化を突き詰めた薄肉設計。
スプールスカート部の薄肉設計はもとより、スプール内部の肉抜きに至るまで徹底的に軽量化。
スプールが軽量となることで、巻き出しの軽さやキャスト動作などの操作性が向上しました。
さらに作動抵抗の少ないドラグ発音機構により、ドラグ作動時のレスポンス向上を実現します。
■AIRDRIVE SHAFT

メインシャフトとピニオンを非接触構造とし、摩擦抵抗をゼロにするリニアシャフトを、さらにピニオンの両端をBBで支持することで、入力されたパワーを最大限回転力ヘ繋げることを可能としたシステム。
さらにメインシャフトを高精度カラーで支持することにより、回転ノイズを徹底的に減らすことを可能としました。
■MONOCOQUE BODY

強靭・耐久テクノロジー、モノコックボディ。
従来スピニングリールは、ボディとボディカバーでドライブギアの両端を支持し、それを数箇所のスクリューで固定する方式が一般的でした。
この構造から、更なる精度と剛性の向上を目指し、ボディカバーを廃し、ボディに直接高精度のプレートをねじ込むことで固定したのがモノコックボディ。
これによりギアの支持精度が高まり、また剛性・気密性も向上しました。
更には、従来スクリューに取られていたスペースを活用し、ドライブギアのサイズを極限まで拡大することにも成功。
モノコックボディとは、MONO(ひとつの) - COQUE(殻)という意味。
一枚貝の殻がそうであるような強靭さを象徴する、まったく新しい形状はリール構造の常識を打ち破ります。
■TOUGH DIGIGEAR
過酷な環境に耐え抜くにはリールを支える強靭な心臓部が必要です。
滑らかな回転がより長く続く「タフデジギア」。
■ATD TOUGH

魚の引きに合わせスムーズに作動し、滑らかに効き続けるATD。
ATDタフではカーボンワッシャーを採用し、高い耐久性能を実現。滑り出しと追従性を追求し、ドラグ設定を気にすることなく、ファイトに集中することが可能となりました。
■LC-ABS(ロングキャストABS)
ABSIIの接触抵抗を減らす思想はそのままに、接点を前にだすことでよりスムーズなライン放出を実現。
リング部が前に出た効果でリング上にラインが乗りにくくなり、従来のABSII以上に約5%の距離UPとトラブルレスの向上に成功しました。
LC(=LONG CAST)を実現する次世代のABSスプールです。
■MAGSEALED

磁性を持つオイルの壁を作ることで海水や埃などの侵入をシャットアウトし、軽く滑らかな初期の回転性能を長期間維持するダイワ独自の防水構造。
このテクノロジーを26CERTATE HDではピニオン部、ラインローラー部へ搭載。
防水性・耐久性・回転性能をさらに向上させ、高い防水性を実現している。
■MAGSEALED LINE ROLLER

ラインローラー部はラインが拾ってくる水や砂をダイレクトに受けるパーツ。
この厳しい条件にあるラインローラーの防水性が高まることで、回転フィーリングや感度などの初期性能の維持を助けます。
また、塩や異物をかみこむことが激減し、さらに回転が良くなることで糸ヨレの軽減効果も向上します。
■超々ジュラルミン製MC(マシンカット)タフデジギア

「精緻な噛み合いが力を生み出す」
リールの中で最も重要なパーツであるドライブギアには、三位一体のエレメント(設計思想・加工技術・ギア素材)が不可欠となる。
26CERTATE HDに搭載される超々ジュラルミン製MCタフデジギアは冷間鍛造で高強度に仕上げた素材に、高精度なマシンカットをほどこすことで理想のギアを実現。
またドライブギアに特殊表面処理を行い、ギアの表面硬度を高めることで、不意の力が掛かることによって引き起こされる悪影響を低減。
さらにギアへ高負荷が掛かることが想定される大型サイズのLT3000, LT4000-C, LT5000-C, LT5000のXHギアモデルには、ソルティガ等で実績のある高強度ピニオンギアを新たに採用し万全を期した。
■パーフェクトラインストッパー

■ストッパーレスボディ

■26CERTATE HDボールベアリング搭載箇所
・ピニオン部2BB(CRBB)
・ドライブギア部2BB(CRBB)
・ラインローラー部2BB(CRBB)
・ハンドルノブ部2BB(CRBB)
・メインシャフト部1BB(CRBB)
・オシレートギア部1BB(CRBB)
・スプール部1BB(CRBB)
・スプールメタル部1BB(CRBB)
■付属品
・リール袋
・スプール位置調整ワッシャー
・ワーニングカード
・WEBアンケートカード
・ハンドルノブキャップ取り外し用ドライバー(5000番サイズのみ)

DAIWA唯一のフルアルミ小型スピニングリール
歴代CERTATEが守りつづけてきたフィロソフィー。
それは、使い手を選ばない快適な操作性と、不安を感じさせない確かな剛性。
その伝統を受け継ぎながら、2026年、新たな1台が加わる。
CERTATEの基本性能はそのままに、アルミ製ローターを採用したCERTATE HD。
小型スピニングリールにおいて、ローターは軽くあるべき――その思想から初代モデル以外に、ダイワは金属製ローターを採用してこなかったが、テクノロジーの進化により、その封印は、ついに解かれることになった。
球体から切り出したかのような独自形状のエアドライブローター。
その開発により、小型スピニングリールに必要不可欠な低慣性による快適な操作性を維持しながら、ローターのアルミ化に成功。
フルメタル(AL)モノコックボディとの相乗効果で得られるのは、かつてない高剛性と優れた巻き上げ性能、そして金属ならではの回転フィール。
力勝負となる大型魚とのファイトや、鉄板バイブ、ブレードジグ、大型ミノーなど巻き抵抗の大きいルアーのリトリーブで、特に効果を発揮する、いわばスペシャルエディション。
そのため、あえてラインナップを限定。
大型シーバスや大型トラウト、イカメタル、ボートエギングなどに向いた3000番から、大型シーバス、ヒラスズキ、サーフを想定した4000番、ショアジギングやボートからのライトジギング、キャスティングまでを守備範囲とする5000番までとした。
そのうえで、ドラグは高耐久カーボンワッシャーを用いたATD TOUGH、高強度SUS製ドラグノブナット、高強度SUS製アームレバー軸、ラインローラーへの確実な糸送りを実現するクランクベール、防水機能を向上させた新設計マグシールドラインローラーと、随所にタフな使用を想定した強化と素材選択がはかられている。
数値だけではない。
エモーショナルな質感も、HDならではの特権。
ブラックベースの外装を飾る、新塗装による煌びやかな光沢。
ボールベアリングはスプール軸部に2個追加し、計12個とした。
これにより、ドラグの滑り出しが滑らかになり、ドラグ作動中の食いつき感も軽減されている。
ボディからローターまで、全身金属ゆえの高剛性と優れた巻き上げ性能をもつ、CERTATE HD。
さらなる強さを必要とする、すべてのアングラーへ。
フルアルミだから、実現できる釣りがある。
必要以上の強さ
アルミ製エアドライブローター搭載のCERTATE HDがまとった強さとは何か。
言うならば、それは必要以上の強さ。
そもそも強いスピニングリールであるCERTATEをベースに、さらなる高剛性と優れた巻き上げ性能が有利に働く釣りのみに照準を絞り、1号以上の太いラインを巻ける3000番クラス以上にラインナップを限定。
そのうえで、より一層、剛性と巻き上げ性能に振り切った設計を施している。
分厚く硬い口をもつ大型魚へのパワーフッキング、一瞬の予断も許さないパワーファイト、そして巻き抵抗の大きいルアーの安定したリトリーブ。
必要以上の強さが生み出す、高出力のパワーが、快適で安心感の高い釣りを約束する。

最先端テクノロジーの集積が生んだ
スペシャルエディション
小型スピニングリールのローターは軽くあるべき――DAIWAは一貫して、そう考えている。
それは、なぜか。
ローターが軽く、低慣性であることが、小型スピニングリールの持ち味である軽快な操作性を引き出すからだ。
だからこそCERTATEには、軽さと強さを両立するZAION製ローターが搭載されている。
しかしながら、より大型魚を相手にする釣りや、巻き抵抗の大きいルアーを操作する釣りなど、特定の釣種において、金属ローターによる恩恵があることも、また事実。剛性の高さにより、力がかかった時のローターのたわみが少なく、高負荷時においてパワーを瞬時に伝えることができるためだ。
かといって、金属の重さがリールの操作性を損ねてしまえば、本末転倒となる。
仮にローターを金属化するのであれば、DAIWAが考えるローターとしての軽さと低慣性の範囲のなかで、アルミの剛性が実釣のアドバンテージとなるように設計しなければならない。
フルメタル(AL)モノコックボディと合わせ、ローターをアルミ化することで、「フルアルミ」となるCERTATEへの期待がアングラーの間で高まるなか、容易に開発に踏み切れなかったのは、そうした理由があったからだ。
ブレイクスルーは、2022年に発表されたテクノロジー「エアドライブローター」だった。
回転体として合理的な球体形状が、CERTATEのローターを、より強く、より低慣性に変えた。
DAIWAが考える金属製ローター。
その道は、ついに開かれた。
そして2026年。
特定の釣りにおいて、最大限の効果を発揮するアルミ製エアドライブローター搭載のスペシャルエディション「CERTATE HD」誕生。
それはDAIWAテクノロジーの集積が生んだ、いわば時代の申し子だったのだ。




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