【ダイワ】27スティーズBF TW POWERTUNE [STEEZ]シリーズ スペック一覧表
| 品番 | ギア比 | 最大 ドラグ力 (kg) |
自重 (g) |
スプール 径(mm) 幅(mm) |
糸巻量 PE (号-m) |
糸巻量 フロロ (lb-m) |
| 100H RIGHT |
7.8 | 4.0 | 150 | 32/22.5 | 1.0-50 1.5-30 |
12-30 14-27 16-25 |
| 100HL LEFT |
7.8 | 4.0 | 150 | 32/22.5 | 1.0-50 1.5-30 |
12-30 14-27 16-25 |
| 100XXH RIGHT |
9.2 | 4.0 | 150 | 32/22.5 | 1.0-50 1.5-30 |
12-30 14-27 16-25 |
| 100XXHL LEFT |
9.2 | 4.0 | 150 | 32/22.5 | 1.0-50 1.5-30 |
12-30 14-27 16-25 |
| 品番 | 巻取り長さ cm ハンドル 1回転 |
ハンドル 長さ (mm) |
ベアリング ローラー |
ハンドル ノブ 仕様 |
本体価格 (円) |
JAN |
| 100H RIGHT |
78 | 85 | 12/1 | ハイグリップIシェイプライトノブ | 86,300円 | 4550133344411 |
| 100HL LEFT |
78 | 85 | 12/1 | ハイグリップIシェイプライトノブ | 86,300円 | 4550133344428 |
| 100XXH RIGHT |
92 | 85 | 12/1 | ハイグリップIシェイプライトノブ | 86,300円 | 4550133344435 |
| 100XXHL LEFT |
92 | 85 | 12/1 | ハイグリップIシェイプライトノブ | 86,300円 | 4550133344442 |
メーカー希望本体価格は税抜表記です。
※巻糸量は目安であり、メーカー・アイテム・テンションにより異なります。
※巻き取り長さはハンドル1回転あたりの長さです。
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現代ベイトフィネスの最適解

軽量ルアーをより正確に、より低弾道で撃ち込みたい。
それでいて、必要な場面では中量級ルアーまで扱いたい。
フロロカーボンラインだけでなくPEラインも使い分け、トーナメントのシビアな展開から、おかっぱりでの実戦的なアプローチまで、一本のベイトフィネスタックルで対応したい。
現代のバスフィッシングにおいて、ベイトフィネスに求められる役割は、かつてより大きく広がっている。
単に軽いルアーを投げるためのリールではなく、フィールドやリグ、ライン、ロッドに応じて自在に攻め方を変えられる対応力が必要とされている。
そうした現代アングラーのニーズに応えるために、ダイワが導き出した答えが、φ32mmベイトフィネスリールである。
さらにスプール自重の軽量化、テーパーTWSによる高いライン放出性能との相乗効果により、軽量ルアーのキャストはもちろん、従来のベイトフィネスの枠に収まらない幅広いアプローチを可能にした。
狙ったスポットへ正確に入れる。
カバー際をテンポよく撃つ。
風やライン、ルアーウエイトの変化にも柔軟に対応する。
トーナメントで求められる精度と対応力、おかっぱりで必要とされる実戦的な幅広さ。
そのどちらにも応えるために、DAIWAオンリーワンテクノロジーによってPOWERTUNE化されたこの一台は、現代のベイトフィネスに新たな可能性をもたらす。
軽量ルアー専用という制限を超え、もっと自由に、もっと積極的に攻めるためのベイトフィネスへ。
これが、ダイワが現代のバスアングラーに提案する新しい答えだ。
”POWERTUNEとは?”

近年、フィールドのハイプレッシャー化が進み、魚を獲るためには、ルアー選択のミスも許されない状況が増えてきた。
ピンスポットへ軽量ルアーを正確にアプローチしたい、あるいはそうする必要がある場面が多い。
一方で、カバーの奥やレイダウン、ブッシュ、ウィードエリアといったタフなスポットでは、掛けた魚に主導権を渡さず一気に引き剥がすパワーも求められる。
繊細に喰わせ、掛けた瞬間からは強く獲る。
現代のベイトフィネスには、単なる軽量ルアーへの対応だけではなく、カバー周りでの強いフッキング、力負けしない巻き上げ、そして魚を確実にランディングへ持ち込むパワーゲーム性能が必要とされている。
STEEZ BF TW POWERTUNEは、従来のベイトフィネス機よりもスプール強度を高め、フロロカーボンは16lbまで、PEラインは1.5号までの対応を可能とした。
ラインの使用範囲を広げることで、ライトリグによる繊細なアプローチから、カバー攻略を前提とした強めのセッティングまで、より幅広い状況に対応できるようになった。
採用されたGRAVITY BALANCE BODYは、繊細な操作が求められるベイトフィネスの精度をさらに高めながら、従来のベイトフィネス機からは想像できないほどの力強いリーリング性能を実現。
フィネスな誘いと、パワフルなファイト。
その両立こそが、STEEZ BF TW POWERTUNEの大きな武器である。
現代のハイプレッシャーフィールドに対応する、新しいベイトフィネスリールに仕上がっている。
■HYPERDRIVE DESIGN
高い初期性能が長く続くことを目指し、全ての基本性能の水準を大幅に高めたベイト(両軸)リールにおける次世代の設計思想。
ハイパードライブデザインは、最大4つのテクノロジーで構成されている。
滑らかな回転が長く持続するハイパードライブデジギアの搭載を必要条件とし、ギアの駆動を援けて強く軽い巻上げをもたらすハイパーダブルサポート。
内部構造を強く支持し、撓みにくく歪みづらいハイパーアームドハウジング。
過酷なロケーションでも作動し続け、塩ガミによる固着を激減させた絶縁構造のハイパータフクラッチ。
これらの相乗効果で、あらゆるフィールドにおいて安定した性能を発揮し続ける。
■HYPERDRIVE DIGIGEAR
強く滑らかな回転が持続し続けることを追求した新設計のギアシステム。
耐久性に直結するギアの歯のモジュール(大きさ)は小さくせず噛合い率アップを達成したことにより、初期の滑らかさが長く続くことを実現したDAIWA独自のテクノロジー。
■HYPER DOUBLE SUPPORT
滑らかさの持続と、巻きの強さ・軽さを実現した駆動サポートシステム。
ピニオンギアの両端を2つのボールベアリングで高精度に支持することで、ハンドルからの入力を減衰せず、負荷が掛かった時でも力強く、軽く巻上げることを可能にした。
■HYPER ARMED HOUSING(FULL METAL)
内部構造を高剛性、高精度でしっかりと支え、精緻な巻き心地とパワーを生む筐体システム。
要であるフレームに金属素材を用いることが必要条件で、サイドプレートやセットプレートとの組合せにより、基本性能をさらに長く発揮し続けることを可能にする。
本シリーズでは、フレームとギア側サイドプレート(ハンドル側)にマグネシウムを、ダイヤル側セットプレートにはアルミニウム合金を採用したダイカストに、高精度なマシンカット加工で仕上げることで揺るぎない剛性を発揮。
■HYPER TOUGH CLUTCH
何千回、何万回でも摺動し続けるメリハリのきいたオン・オフ性能だけでなく、塩分濃度の高い海水域でも極めてトラブルの少ないクラッチシステム。
過酷なソルトシーンにおける固着修理件数を、当社比で既に99%削減する実績をもたらした最先端の絶縁構造。
■ULTIMATECASTING DESIGN
イメージしたキャスト軌道を、現実に。
DAIWAが長年追い求めてきたアルティメットキャスティングデザインを実現するには、キャスタビリティーに大きく影響する4つの要素を揃え、それぞれの性能を極限まで高める必要があった。
それらの要素とは、“DAIWA発の世界初”である電磁誘導ブレーキ[MAGFORCE+可変インダクトローター]を始め、[TWS][G1ジュラルミン製スプール][ZEROアジャスト]と、すべてがDAIWA独自の技術とコンセプトだ。
DAIWAが積み重ねてきた技術革新も、ついに実現したアルティメットキャスティングデザインとその今後の進化も、すべてはアングラーがイメージしたキャスト軌道を現実のものとするために。
■ULTIMATECASTING ZERO ADJUST
サブブレーキ併用の手間と設定の曖昧さをZEROに
メインブレーキ(MAGFORCE)を極めたDAIWAにサブ(メカニカル)ブレーキは不要。
[ZEROアジャスト]思想から生まれたゼロアジャスターによって、いったん「スプールガタZERO設定」を終えたら、あとはマグダイヤル調節だけであらゆる状況に対応可能。
■ULTIMATECASTING LINE GUIDE
巻きと飛びの効果を一つにまとめた無二の機構TWS。
ラインの緻密な巻き取りと、キャスト時における無抵抗範囲の拡張を一挙に叶える[TWS]。
この機構によって放出されるラインの流れがスムーズになり、DAIWAベイトリールのロングキャスト性能は飛躍的に向上。
またTWSは、レベルワインドで起きていた“ラインの玉突き事故”、バックラッシュの防止にも効果を発揮。
■ULTIMATECASTING BRAKE
不変の優位性。可変の個性。
電磁誘導ブレーキ「MAGFORCE」と、スプールの回転速度等に応じて磁界に出入りする「可変インダクトローター」による完全“非接触式”のブレーキシステム。
摩擦に頼らない非接触式だからこそ、水没や雨、飛沫、湿度といった使用環境の影響を受けにくく、パーツが消耗しないため性能が半永久的に持続。
またMAGFORCEの効きが安定しているからこそ、軽量級ルアーへの適性や汎用性、2段可変による超遠投性といった個性を可変インダクトローターに付与できる。
■ULTIMATECASTING SPOOL
特殊素材と加工技術による高強度・低慣性スプール
ベイトリールのスプールにはアルミ系合金が使われることが多く、その最高強度・最上グレードに位置付けられるのが、DAIWAが採用するG1ジュラルミン。
この素材は、マグネシウム比2倍、超々ジュラルミン比1.3倍の高強度で、スプールに用いて強度を基準に設計すると、圧倒的軽量性を実現できる。
ただしG1ジュラルミンを高精度に仕上げるには高い加工技術が必要。
素材がもつ剛性を軽さとして活かすためにも極薄に設計・加工できることが前提。
■GRAVITY BALANCE BODY(グラビティバランスボディ)
タックル全体の重心バランスを整え、ロッドワークやパーミング時の操作性、巻き取り時の安定性、キャストアキュラシーを飛躍的に向上させることを目指した、新たなコンパクトハウジング設計。
その実現において必要条件となるのが、DAIWA独自設計の「薄型インフィニットストッパー」の搭載だ。
ベイトキャスティングリールに求められるストッパー性能を堅持しながら薄型化を図り、ギアシャフトの短縮を可能にした。
ハンドル位置をリール本体に近づけることで、これまでにない操作感を実現。
手元に収まる。
だから、思い通りに操れる。
その感覚は、これからのDAIWAベイトリールの新しい基準になる。
ベイトリールの可能性を、もう一段先へ。
■TWS(T-WING SYSTEM)
TWSは、スプール回転数が一番上がるスプール至近のラインガイドでの抵抗を大幅に削減することに成功した。
飛距離への抵抗部分を減らすことにより、従来以上の飛距離・コントロール性の向上に加え、フォールも速くバックラッシュを減少することができる。
巻き取り時だけではない、キャスト時の新たなレベルワインドの可能性を実現した。
■UTD(アルティメットトーナメントドラグ)
ドラグ効き始めの初期の食い付きを解消し、スティック(ムラ)のない滑らかさを実現しながらも、締めれば締めるほど効く最大ドラグ力を兼備するDAIWAのドラグシステム。
■ZERO SHAFT
スプールはBBによって支えられているのみ。
シャフトレスにより余分な抵抗がゼロになり理想のスプール回転が得られる。
つまりはキャスティング性能を最優先した高出力エンジンの要。
■GRAVITY BALANCE BODY

タックル全体の重心バランスを整え、ロッドワークやパーミング時の操作性、巻き取り時の安定性、キャストアキュラシーを飛躍的に向上させることを目指した、新たなコンパクトハウジング設計。
24STEEZ SV TW、26STEEZ SV LIGHT TWに比べてハンドルノブ位置が3.6mmリールフット側に近づき、最適化された重心はブレを極限まで抑制し、これまでにない操作感を実現。
巻き続けるほど揺るぎない安定感を生み、ルアーのわずかな挙動までも明確に伝える。
すべてを、アングラーの手中に。
薄型インフィニットストッパー(写真1枚目)
GRAVITY BALANCE BODYの実現に大きく寄与している薄型インフィニットストッパー。
DAIWA独自の開発により、ストッパーとしての強度はそのままに、従来比約38.8%の薄型化を実現した。


■Φ32mmG1ジュラルミン製BFスプール(自重6.3g、BB/カラー除く)

太糸対応の上限解放。しかも、Φ32mmDAIWA史上最軽量。
BF CONCEPTならではの軽快なレスポンスはそのままに、太糸を使ったパワーゲームへ対応するため、φ32mm G1ジュラルミン製BFスプールを新開発。
ライン強度の上限を広げることで、カバー周りやストラクチャー攻略、大型魚とのファイトまで視野に入れた実戦対応力を備えた。
太糸対応に必要な強度を確保しながら、特にスプールシャフトとインダクトローターには従来にない製法を採用し、軽量化を突き詰めた結果、Φ32mmDAIWA史上最軽量6.3gを達成。
ベイトフィネスの上限を解放する、レーシングスペックBFスプール。
※本スプールは、強度と低イナーシャの両立を最優先したレーシングスペックのため、キャスト時に作動音やわずかな振動が発生する場合がありますが、異常ではありません。
■ベイトフィネス機種初のギア比9.2をラインナップ

ハンドル一回転92cmのモデルを追加。
手返しの良さだけでなく、糸フケの素早い回収やカバーから魚を引きはがす際にも威力を発揮する。
特に撃ちの釣りにおけるアドバンテージは大きい。
■テーパーTWS

キャスト時のライン放出抵抗、すなわち”無抵抗範囲の拡張”を目指し、テーパーTWSを搭載。
無抵抗範囲の拡張に加え、特殊な表面処理”DLC”との相乗効果でライン放出性能の最大化を図った。
DAIWAはオンリーワンテクノロジーすらも磨き込み、「次々と投げたくなる」キャストフィールを探求し続ける。
■中実ピニオン

従来の中空ピニオン(写真左)に対して、UCD(ULTIMATE CASTING DESIGN)で実現した中実構造のピニオン(写真右)は、ギアが強く噛み合った時の負荷に強く、同じ直径・ギア比であれば従来より20%以上強度アップを果たしている。
ピニオンの強度アップは、ギアの直径アップに頼らない高剛性のギアシステムを完成させ、強度に定評のあるHYPERDRIVEデジギアの回転耐久性を大幅にアップさせた。
■オイルインジェクションキャップ

サブブレーキレス仕様に伴い、ゼロアジャスターを廃止。
27STEEZ BF TW POWERTUNEにおいてはオイルインジェクションキャップを搭載。
付属の専用工具を使用することでキャップの取り外しが可能。
キャップを外すことでピニオンボールベアリングへの注油、メンテナンスが可能。
■新型ZAION製スタードラグ

軽量性とコンパクト性能を追求した新型ZAION製スタードラグを搭載。
従来よりも薄型になったことで、ベイトキャスティングリールの左右方向への重心バランス改善に寄与。
GRAVITY BALANCE BODYを支える重要な要素の一つ。
■ドラグ引き出しクリック

ビッグフィッシュを獲るための高いドラグ性能を追求し、最大ドラグだけでなく、魚の引きに追従する滑らかな作動性能はクラスNo.1を目指した。
さらにドラグ引き出しクリックを搭載。
魚の急な突っ込みに対して、ラインシステムのギリギリの攻防を音で知らせることで、アングラーへ大きなアドバンテージをもたらす。
■K.T.F.開発協力

K.T.F.代表沢村幸弘氏との共同開発。
2000年代中盤よりベイトフィネスの有効性を提唱してきたパイオニアにして、今なお国内外トーナメントの最前線で輝き続ける“Mr.ベイトフィネス”。
最高のベイトフィネス性能を提供するための証として化粧箱に刻印。
■27STEEZ BF TW POWERTUNEボールベアリング搭載箇所
・ピニオン部:2BB(CRBB)
・ギアシャフト両端:2BB(CRBB)
・スプール両端:2BB(CRBB)
・ウォームシャフト両端:2BB(CRBB)
・ハンドルノブ:4BB(1個のノブに2CRBB)
※ダブルハンドルのため4BB仕様
■製品対応カスタムパーツ
・ハンドルノブ
Sサイズノブ対応
・ハンドル
RCSBハンドル各種
・RCSB カーボンライトクランクハンドル
・23RCSB カーボンクランクハンドル
・RCSB クランクハンドルセット
<その他>
STEEZ SCL スタードラグ
STEEZ オイルインジェクションキャップ
■スプール対応
・SV BOOST Φ32・22.5 スプール G1 16lb-80m G1(BK)
・SV BOOST Φ32・22.5 スプール G1 12lb-80m G1(BK)
・SV BOOST Φ32・22.5 スプール G1 8lb-80m G1(BK)
STEEZBFTWPOWERTUNEはマイクロボールベアリングを使用しています。
※上記記載のスプールに交換する際は、スプールの持つ性能を最大限発揮するために、サイドプレート側のボールベアリングをCRBB(部品コード:6G511506)に交換してください。
※スプール交換をした際は、必ずスプールガタを調整してください。詳しくは取扱説明書をご確認ください。
■付属品
・取扱説明書(日本語版)
・取扱説明書(4か国語版)
・ワーニング
・展開図
・アンケート登録IDカード
・クロロプレン製リールケース(STEEZロゴ入り)
・リールフット用保護シール
・オイルインジェクションキャップ用工具
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