【IOSファクトリー】 Foresta/フォレスタ ウッド ハンドルノブ HKWD

【IOSファクトリー】 Foresta/フォレスタ ウッド ハンドルノブ HKWD

販売価格: 6,000円(税別)

カラー:
数量:

■Foresta




イタリア語で森を意味する「foresta」

森の妖精が宿るとまでいわれる希少価値の高い花梨コブ材や黒檀材を丹念に吟味し一本一本手削りにて、カーディナルウッドノブで定評の高い極薄&幅広形状を実現。
さらには極薄からは想像も出来ない3方位カーブによる広い面圧がもたらす、瞬発的なフイッティング性。
ベアリング全盛の時代に対するアンチテーゼとも言える樹脂インナーパイプ採用によりしっとりとしたリトリーブ感度。

シースルーバックの時計のビスをモチーフにした、美しく印象的なエンドビス。
季節、天候、弱酸性水域から塩水域まで、活躍シーンを問わないオールウェザー対応です。









(ノブ寸法)

※天然素材ですので製品によって誤差ございます。

全長 約27.5mm
根元部分幅 約17.5mm
先端部分幅 約23.5mm
最も薄い箇所 約7.5mm
最も厚みのある箇所 約10.5mm
重量 約2.63g(エンドビス含まず)


■特徴

1 オールウェザー対応

ベアリング仕様のネックであった、金属腐食のリスク軽減。
独特の樹脂ライナー形状は防塵シールの機能も兼ね備えているため、砂の侵入によるトラブルを軽減。
季節、天候、弱酸性水域から汽水、海水域まで水質をも問わないオールウェザー対応ノブです。


2  ライトウェイト

各部肉抜き加工を施し、極薄ビスと樹脂ライナーのメリットを最大限に発揮することで、ノブ本体とビスをあわせた実質的な総重量は3g以下を達成。
慣性モーメント的に重心軸の外側は多大なる影響を及ぼすからこそ軽量化にとことん拘りました



3 クール&サイレント

軽量でメカニカルノイズの少ないオリジナル樹脂ライナー形状によりベアリングインタイプに迫る回転性能、さらには
今まで体験したことがなかったしっとりとした官能的なシルキーフィールを実現。





4  高感度&高フイッティング

ハンドルノブ軸にもっとも近く限界まで削りこんだ極薄形状。
そして限界まで幅広に広げた形状により情報伝達の劣化を極力軽減。
指の間に入り込むと言われる高いフイッティング性。
常に指のセンターがノブシャフト軸の中心を捉えることによるいまだかってないリトリーブ感度は「裸足で歩く感触」とまで言われます。



5 オリジナルエンドビス

小さなエンドビスはハンドルノブの印象を大きく左右します。
機能美あふれる印象的な極薄エンドビスはシースルーバックの時計ビスをモチーフに軽量さと美しいツライイチを実現。
デザイン性をいつまでも損なわないよう取り付けには付属の専用レンチが付属します。



■カラーラインナップ

・Foresta花梨/ゴールドビス仕様

・Foresta黒檀/シルバービス仕様




■付属品

・Foresta本体、ダイワ&シマノ適合カラー3種類(ハンドル機種により組み合わせ)
微調整シム、専用ビス、専用レンチ


■適合機種

・ダイワ2500番以下全般、シマノ07ステラ以降のシマノ3000番以下

・全般新旧純正ハンドルのみに適合
(社外品ハンドルへの取り付けは、一部加工が必要) 

・ダイワ、シマノのベイトリール及びIOSダブルハンドルに装着可能。
※特に軽量バランスをウリにするベイトフィネスには最高のマッチングです


■ギャラリー










■ご購入前に

ご購入に際して必ずお読みください。

1  かならず純正ハンドルに取り付けてください。
ハンドルノブシャフトに傷や汚れ、そしてサビがある場合はノブの回転が著しく悪くなります。
かならず取り付け前にはクリーニングを実施後取り付けください。


2  基本的に純正ハンドルのみ適合いたします
社外品ハンドルへの取り付けは一部加工が必要なため、IOSにて承ります。


3  エンドビスは必ず付属のレンチをご使用ください
市販のドライバーを使用するとエンドビスに傷がつく場合がございます。
精密ドライバーの使用もネジが変形いたしますのでご注意ください。


4  日頃のメンテナンスはノブシャフトは内部にIOSオイルを塗布
ノブ本体は「 IOSドラググリスしろくま」をお使いください。


5  水没、砂の侵入そして海水等で使った後はできるだけ早く、水洗いの上分解しライナー内部やハンドルシャフトをアルコール系溶剤にて洗浄後、よく乾燥したのち、IOSオイルを塗布ください


5  樹脂ライナーはベースと組み合わせることで対応いたします。
接着をするとさらに剛性が高く、がたつきが少なくなりますが、樹脂ライナー内側に接着剤が付着しますと、回転性が悪くなりますのでご注意ください。


6  前後のがたつきは、原則的に専用シムにて微調整ください。
一部の機種によっては樹脂ライナーを削ることで長さを調整する必要があるものもあります。
その際はシャープナー等で削りください 削りすぎはがたつきが発生いたします。0.2mm以上の削りはご注意ください。


7  耐久性はベアリングに比べると数倍の耐久性に優れておりますが、樹脂にも磨耗のリスクはございます。
またオイル切れがありますと樹脂ライナーの磨耗を著しく早めることがございます。
樹脂ライナーが磨耗するとがたつきが目立つ場合がございます。


■取付例

1 純正ハンドルよりノブを取り外し、サビや汚れを取り除きよくクリーニングする。
シャフト軸がビスの締め付けで外形が大きく変形しているものは、樹脂ライナーがスムースに入らないことがあります。





2 ハンドルノブに適合したカラーを選んではめ込む。
ハンドルに仮組みをする。

※ 接着剤にて固定するとさらに剛性が高まります。
くれぐれもライナーの内側に入れないように注意ください。





3  シャフトにかならずIOSオイルを塗布する、他のオイルは樹脂ライナーを劣化させることがあります。




■カラー選定について

下記の画像を参考にしてカラーを組み合わせてください。

カラー小 NEWタイプ段付きシマノ用
カラー中 ダイワ全般
カラー大 旧シマノ用(段付きなし)




■ライナー接着方法

下記の図を参考にカラーにあらかじめ接着剤を薄く塗布したのち、上からノブを差し込みます。
※かならず仮組みを実施してください






■カラーの外し方

ハンドルを交換したりカラーを交換するときは、ノブのエンドビス側からハンドルノブシャフトを差し込むことでカラーが簡単に外れます。




■がたつき調整

・樹脂ライナーがノブ軸より短い場合

付属のシムにて調整をする。
ハンドルの根元にシムが入る機種は根元にシムを入れてもOkです。

・樹脂ライナーがノブ軸より長い場合

ライナーがシャフトより長い場合は、念のため他のカラーを差し替えて再度確認してください。
微調整は樹脂ライナーを削ることでも可能ですが、内側にバリが入りますと回転性に影響を及ぼします。





かならずビスを指にて締め込む、本締は付属の専用工具を使用する。
精密ドライバーは適合しないため、キズがついてしまうため使用できません。





回転とがたつきを確認して終了。