【Avail/アベイル】セラロックボールベアリング [ce_l_bb_1154]
販売価格: 5,000円(税別)
(税込: 5,500円)
■商品説明

・外輪にOリングを装着し、クリープ現象を抑制。エネルギーロスの低減と振動吸収効果を実現。
・ジルコニアセラミック採用により、非磁性・耐食性・オイルレス対応を実現。
ベアリングの外輪にOリングを装着することで、高回転時に発生しやすい外輪の空転(クリープ現象)を抑制します。
また、ベアリングと受け部の間でOリングがクッションの役割を果たし、スプールから伝わる振動を吸収することで、より安定した回転性能が期待できます。
素材には海水で使用しても錆びることがなく、高い耐食性を発揮するジルコニアセラミックを採用。
また、優れた耐摩耗性と高い硬度により、オイルレスでの使用に適しています。
さらに、ジルコニアセラミックは非磁性体であるため、マグネットブレーキ搭載リールでも磁力の影響を受けにくく、安定した性能を発揮します。
■使用例
Ambassadeur 2501C Availカスタム
セラロックBB11×5×4 ×Microcast Spool AMB2518TR


SHIMANO 21カルカッタコンクエスト100
セラロックBB11×5×4×Microcast Spool 21CNQ18R

■スペック
| サイズ | 外径:11mm |
| 内径:5mm | |
| 厚み:4mm | |
| 材質 | 外輪:ジルコニア |
| ボール:ジルコニア | |
| 保持器:PEEK | |
| 内輪:ジルコニア |
■注意点
・落下等の強い衝撃を与えると割れる恐れがあります。お取り扱いには十分ご注意ください。
・素材にセラミックを採用しているため、回転時には転がり音(シャーッという音)が発生します。
不良ではありません。予めご了承ください。
・Ambassadeur1500C/2500Cで#10255コグホイール・ベアリングをスプール軸と一体化してご使用の場合は、下記をご参照ください。
セラロックベアリング11×5×4とAmbassadeur1500C/2500Cの組み合わせについて
セラロックベアリングはO-リングで外輪と受け部が接触する特性上、組付けの際に注意が必要な場合がございます。
・Ambassadeur 1500C用(AMB 1520R, 1540R, 1518TR)
・Ambassadeur 2500C用(AMB 2520R, 2540R, 2560R, 2518TR)
上記のスプールで、#10255コグホイール・ベアリングをスプール軸と一体化してご使用の場合(※解説記事下記記載)、O-リングが抵抗となりブレーキプレートリングの奥までベアリングが入りにくくなっております。
ベアリングが奥まで入らないまま使用すると、スプール軸が内輪を強く押した状態となり、ベアリングの回転性能が著しく低下します。
対策として、スプールシャフトスプリング(Ambassadeur 1500C/2500C用)の代わりにスペーサー(AMB1520/1540マイクロキャストブレーキ用)を用いることで奥までベアリングを押し込むことが出来ます。
Eリング→コグホイール→ベアリングの順に取外し、スプールシャフトスプリングをスペーサーに交換します。
下の画像を参考に作業を行ってください。

1. Eリング M2.4
2. コグホイール #10255
3. セラロックBB 11x5x4
4. スペーサー(AMB1520/1540マイクロキャストブレーキ用)

ブレーキプレートリングの受け部にベアリングが収まっていることを確認してください
スペーサーに交換することで、スプリング使用時よりメカニカルブレーキの調整代が減る場合がございます。
お好みでヤスリ等でスペーサーを削り、短くすることで調整代を作れます。
ガタが大きい場合にはメカニカルブレーキを一度緩め、スプールをメカニカルブレーキ側に押し付けることでベアリングを奥に押し込むことが出来ます。
※解説記事
Microcast Spool 1500C/2500C用 Eリングの使用方法
#10255コグホイールをスプール軸と一体化することにより、コグホイールホルダーに#10255コグホイールが当たって抵抗になることを防ぎ、回転の向上が見込めます。
ぜひお試しください。
《用意するもの》
・Microcast Spool 1500C/2500C
・Eリング M2.4
・スプールシャフトスプリング(純正#10256スペーシングスプリングがない場合購入)
・ドライバー
・ラジオペンチ

■取付方法

1. ドライバーでネジを緩めてリール本体からパーミング側のカップを取り外します。

2. カップの中に#10255コグホイール(画像:銀色のギヤ)と#10251コグホイールホルダー(画像:黒い樹脂のパーツ)を取り外します。


3. 次にパーミングプレートを取り外し、ベアリングを止めている#10265ロックリングを外します。
※#10265ロックリングはピンセットやマイナスドライバー等で外します。
飛ばして紛失しないようご注意ください。


4. 必要なパーツを取り外したら、スプール軸に#10256スペーシングスプリング(またはAvail製スプールシャフトスプリング)を取り付けます。
このスプリングがついていないとベアリングがフレームから外れ、スプールリムに傷がついたり、破損の原因となりますので、 必ず取り付けてください。

5. ベアリングと#10255コグホイールを取り付けます。
切り欠き同士がはまり、ギヤの端面とスプール軸の溝が同じ位置にきます。
6. Microcast Spoolに付属のEリング M2.4をスプール軸の溝に取り付けます。
少しきついですがラジオペンチ等で取り付けてください。
軸を強く押すと曲がる危険性がありますのでご注意ください。
*AVCBB
■各メーカー勢揃い!ベイトリール専用スプールベアリング特集
最新機種のリール適合もこちらから確認できます。











































































































































































































