【Avail/アベイル】マイクロキャストブレーキ【16SCP】(アベイル製17クロナークMGL・16スコーピオン70用カスタムスプール対応モデル)

【Avail/アベイル】マイクロキャストブレーキ【16SCP】(アベイル製17クロナークMGL・16スコーピオン70用カスタムスプール対応モデル)

販売価格: 3,000円(税別)

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◆プロダクトコンセプト



アベイル製カスタムスプールに対応するマグネットブレーキです。

2018年2月現在で16スコーピオン70用マイクロキャストスプールの2機種と、17クロナークMGL用マイクロキャストスプールの2種になどに対応します。

これらのスプールにはマグネットブレーキALD15も対応しますが、ブレーキの全長が若干短く調整に不向きな場面があることが分かりましたので、ALD15よりも長めの16SCPが開発されました。

マグネットブレーキですが、スプール本体にブレーキユニットを取り付ける必要がありませんので、スプールの自重をより減らすことが出来ます。



◆スプールスペック

材質  ・本体:ポリアセタール樹脂(ジュラコン)
 ・Oリング:ニトリルゴム
 ・磁石:ネオジム磁石 φ4×3 6個
重量  ・6.2g
適合
リール
 ・16スコーピオン70、70HG、70XG
 ・17クロナークMGL150、150HG、150XG
 各左ハンドルモデルも共通です
適合
スプール
 ・MicrocastSpool 16SCP7020RI
 ・MicrocastSpool 16SCP7040RI
 ・MicrocastSpool 17CRNC36RI
 ・MicrocastSpool 17CRNC60RI



◆使用上の注意

・ 16スコーピオン70では、ブレーキダイヤル中央の固定ボルトの形状がヘックスローブ(星形)のT10というサイズになります。六角レンチ等ではねじ穴を傷めてしまうので専用工具を別途ご用意下さい。

※マグネットブレーキは、外部ダイヤルを6にした時にスプールに接触しない位置に調整してご使用下さい。
シマノリールの外部ダイヤルは、SVSインフィニティがよどみなく機能するために作られていますが、当然アベイル製マグネットブレーキでの機能を考慮しておりません。そのため、正しく調整した際にもブレーキ目盛りの1や2の時にはほとんどブレーキが効かない状態となりますが、不良ではありません。ブレーキの効く範囲内で調整してご使用下さい。




リール本体からサイドカバーを取り外し、フレームB受ケ組の3箇所に付いている固定ボルトを取り外します。




ダイヤル中央の固定ボルトを取り外し、ブレーキダイヤルとブレーキパイプギアを取り外します。ブレーキパイプギヤのツメが螺旋状の切れ込みに引っ掛かっているので、外れない場合は左右に回してブレーキパイプギヤを取り外して下さい。




マグネットブレーキの内側に2箇所のツメがあります。ツメをフレーム受けBの切れ目に入れてねじ込んで下さい。一番奥までねじ込みます。




外部ダイヤルの4が写真の位置に来るように、ダイヤルを取り付けます。この時点で固定ボルトでダイヤルを固定します。




ここまで来れば、後は組み立てるだけです。フレームB受ケ組の3箇所を固定ボルトで固定します。




組み立てが終わったら、ブレーキの調整をします。外部ダイヤルを1の状態でメカニカルブレーキを調整します。


メカニカルブレーキはスプールを組み込んだ状態で、左右にカタカタしなくなったところから僅かに緩めた状態に調整します。

メカニカルブレーキの調整が終ったら、外部ダイヤルを6に設定します。この時点でブレーキがスプールに接触する場合は、ブレーキのマグネットを締め込み、スプールから離します。接触しない場合は、接触するギリギリまでマグネットをゆるめ、スプールに近づけます。