2012年6月

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最近はバスやソルトのアイテムばかりのヘッジホッグスタジオですが、
本業(?)のトラウトでもフィールドテスターの皆さんが活躍してくれています!

ロデオフィッシュCUP2011 年間総合3位の近藤テスター!(一番左です)

キングフィッシャー 夏の陣・壱戦 優勝の齋藤テスター!

工房快転 武藤テスター!
今月号のアングリングファンでオイルの使い方をレクチャーしています。

この度発売されるアルケミーオイルの開発では、
スピニングリールへの馴染みも重要課題でした。

高感度スピニングリールといえば、やはりトラウトです。
このジャンルのチューンドリールでは、オイルの性能がハッキリと現れますよ。

たまにひょっこり大会協賛するヘッジホッグスタジオですが、
イベントで非売品のアルケミーオイル(プロト)をゲットしたユーザー様!
おめでとうございます!

ベアリングをじゃんけん大会でもらっても、リールに合わず使い道に困る方もいらっしゃるかと思いますが(苦笑)
オイルならいろいろ使えますよね!
これからの協賛品はアルケミーオイルを提供しようと思います(笑)

ショップや管理釣り場などで、無料でアルケミーオイルを試せる企画も考えています。
是非皆さんに使っていただきたいですね。

ダイワ TDジリオン Jドリームや、リョウガ1000番台クラス、DAIWA-Zなどに取付できる

ハンドルロックプレート XLサイズが新発売です。

上記の機種はナットの構造が特殊なため、対応できますのはプレートとビスのみとなります。

写真の様にナットは純正のものをそのままご使用下さいませ。

カラーは、

・サファイアブルー
・スカイブルー
・レッド
・ロイヤルパープル
・ディープパープル
・オレンジゴールド
・ブラック
・ガンメタ

の8色展開です。

写真のTDジリオンはロイヤルパープルで統一してみましたがいかがでしょうか?



>商品のページはこちらです。

※メカニカルブレーキノブ Lサイズのロイヤルパープルは7月中旬の発売を予定しております。

HRCB防錆ベアリング
特殊な製法により金属そのものが非常に錆びにくい新しい技術を採用。
プレミアム(SHG)に比べ10倍以上の防錆性能を誇るソルト対応ベアリングです。
もちろん回転の滑らかさはHEDGEHOG STUDIOならではのシルキー感。
回転性能も耐久性もどちらも高水準で要求されるタフな釣りに最適。
ソルトアングラー待望の次世代防錆ベアリングです。

ベイトリールのかっ飛びチューニングキットもHRCBに対応しました!
ブラックバスだけに限らず、遠投が必要なフィールドのロックフィッシュや、
オフショアのジギングなどでもガンガンお使いいただけます。

また、かっ飛びチューニングキットZHiに標準で注油されているベアリングオイルは、
アルケミーオイル~ウルトラライト~を採用。(ZRも同様です。)

超低摩擦で良く飛ぶのに、錆にも抜群に強いという夢のオイルです!

なお、現在欠品中のシマノ用ラインローラー2BB仕様チューニングキット【HRCB防錆ベアリング】は、
7月中旬の入荷を予定しております、もう少々お待ち下さいませ。

REVO エリート アカツキにオレンジゴールドのパーツを取付けたい!というお問い合わせが多かったので、

色見本として写真を撮ってみました。いかがでしょうか?

なかなか高級感のあるゴールドを出すのって難しいのですが・・・。

なお、発売後即日完売してしまったレベルワインドシャフト ELT ロイヤルパープルですが、こちらも入荷しております。

※写真のオレンジゴールドは7月入荷の予定です。

皆さんお待ちかねのレベルワインドシャフト LTXは、6/12(火) 午前10:00から発売致します。

初回はサファイアブルー・スカイブルー・レッド・ロイヤルパープル・ディープパープルの5色です。

オレンジゴールドのみ7月からの発売になります。

また、誠に申し訳ございませんがご予約は承っておりませんので、今回も先着順でのご販売となります。

完売中のパーツも順次追加生産しておりますので、もう少々お待ち下さいね。

※REVOのフルコンプリートキットは7月中旬の発売を予定しております。

もちろんLTにも取付け可能です!

 

新しいオイルを開発するうえで、最も重要なポイントは「超低摩擦と耐久性の両立」でした。 

おおざっぱにいいますと、摩擦の少ないオイルは感度が良く、
ベイトリールのベアリングに注油すれば飛距離もアップします。

しかし、こういったオイルは比較的サラサラで耐久性が弱い傾向が多く、ピーキーなオイルです。
サラサラなのでオイルが揮発しやすく、油切れが起こったりベアリングが錆びてしまったりします。 

逆に耐久性の良いネットリとしたオイルは、万能でいろいろな場所にご使用できますが、
その反面、巻き心地が重くなったり、軽いルアーが投げにくかったりなど、
性能重視の方には物足りないオイルでした。 

この相反する性能を上手に調合することが至難の技でしたが、
ようやく、満足する出来に仕上がったというわけです。


アルケミーオイルの特徴を簡単に説明すると・・・。 

・超低摩擦でありながらオイルの揮発が少ない → 超高回転でかっ飛び、耐久性も強い

・質感はサラリとしながらも独特の粘りがあり、
 ベアリングやシャフトにしっとりと絡み合う → シルキーで軽やかな感度

・厳寒期でも驚きの滑らかさ → 寒い時期のハンドル回転の重みを解消

・強靱な防錆能力 → ソルトでも安心して使用可能
 

テスト評価では、いろんな銘柄のオイルを使い倒したリール整備を仕事や趣味とする方ほど、
このオイルの本質を良く見抜いておられました。 

オイルは好みの問題もありますから、
どちらのメーカーの物が一番良いかというのは一概に言えませんが、
アルケミーオイルは初心者の方から上級者の方までご満足いただける、
かなりの自身作に仕上がっていますので、どうぞご期待下さいませ。

それぞれの細かい特徴や使い方については、また今度お知らせしたいと思います。