2018年1月

14


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
すみません、先日はちょっとお休みいただきましてエリアトラウトをしに行ってました。それの内容はまたブログにでも!



 
本日はアベイルから発売された17スコーピオンBFS用浅溝タイプのカスタムスプール・17SCP15Rのご紹介!
 
最新シマノ製マグネットブレーキであるFTBブレーキに対応したアベイル初のカスタムスプールで、純正スプールと取り替えて使用します。
 
この17SCP15Rの場合は、設計上の理由でそのまま使用するとブレーキ力が弱くなってしまいますので、同時発売されていますマグネットブレーキを取り付けて使用していただくのがベストでありメーカー推奨となっています。
 

ラインキャパは4lb-45m, 6lb-35mとかなりの浅溝設計で純正スプールよりラインキャパが少ないですが、その分より軽量なルアーに対するレスポンスは向上しています。
 

是非その威力を体感していただければと思います。
・17SCP15R
http://www.hedgehog-studio.com/product/6818
・調整用マグネット
http://www.hedgehog-studio.com/product/6819

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。



 
先日弊社にも入荷してきましたZPI製おかっぱり専用フルカスタムリール・Zプライド。
 
今日はそのカラーバリエーション機であるゴールドカラーのモデルが入荷してきましたのでご紹介です!
 
仕様としましては、チタンシルバーカラーのノーマルタイプと同じくハイギア仕様のベイトフィネスモデルとなります。
 
シルバーチタンも中々渋く纏まっている印象でしたが、ゴールドも16メタニウムMGLのシルバーボディと合わさってロイヤリティのある雰囲気になっております。
 
まだ商品説明用のきちんとした写真が撮れていないのですが(汗)、皆様のお好みのカラーをご選択いただければと思います。チタンシルバーも在庫わずかですがまだございますので!
http://www.hedgehog-studio.com/product/3812

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。



 
本日は、弊社カラーパーツのレベルワインドスクリューのガンメタ・ブラック・レッドが入荷いたしましたのでご連絡です。
 
このカラーパーツも販売して長い製品ですが、対応機種としましてはSS SVやSS AIR、アルファスシリーズに旧スティーズモデルと思いのほか幅広い対応があります。
 
未確認ではありますが、恐らくSS LIGHT LTDにも適合するものと思われます。
 
取り付け方も大きな分解や専用工具は要らず、サイドカバープレートを取り外してマイナスドライバーで回すだけで取り外し・組み込みが出来るパーツになりますので、お手軽にカラーカスタムをお試し頂けるのも魅力です。
http://www.hedgehog-studio.com/product-list/136


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
2018年最初のフィッシングショーも無事に終わったようで、弊社はこれから新作リールのベアリング適合調査など一番忙しい時期になりますが、本日は別の新商品をご紹介。



 
今回は、アベイルから新発売となったNEW SVSインフィニティ用プラー!
 
17クロナークMGLや16スコーピオン70の純正スプールに取り付けられている遠心ブレーキユニット・NEW SVSインフィニティを安心確実に取り外す為の専用工具です。
 
既に17クロナークMGLや16スコーピオン70用のアベイル製カスタムスプールは数種類発売されていますが、純正ブレーキユニットの取り外しが困難だった為専用マグネットブレーキのみでしか使用が出来ませんでした。
 
ですが、このプラーを使えば純正遠心ブレーキユニットを取り外すことが可能になりますので、これらカスタムスプールを遠心ブレーキ仕様で使用することが可能になります。
 
NEW SVSインフィニティ関連のカスタムをされる際は是非ご活用ください。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6795

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
リブレから2018年に発売される新商品のご紹介第二弾!。
 
オフショアベイトリール用カスタムハンドルであるBJシリーズに、チタン製で中空構造により水に浮くほど軽いT型新作ノブ・TB-1を搭載したモデルが発売されます。
 
ハンドル長の展開は、84-92㎜、92-100㎜、102-110㎜の3タイプがラインナップ予定。
 
カラーやリール適合に関しましては、現在発売されているBJシリーズと同様です。
 
※ちなみに、販売は3月中旬頃とのことですので今暫くお待ち頂ければと思います







HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

 
本日はリブレから2018年に発売される新商品をご紹介!※ちなみに、販売は2~3月頃になりますので今暫くお待ち頂ければと思います。
 
まずは、カスタムバランサーシリーズに17セオリーベースのリールに取付可能なC3タイプが追加されます。
 
スピニングリールのカスタムも昔に比べてかなり復旧してきたイメージがありますが、その代表的なパーツがハンドル周りに取り付けられるスタンド系パーツ。
 
リブレ商品で対応するのがないのか、というお問い合わせも多かった為、この追加ラインナップは嬉しいところ!
 
なお、C3タイプは2018年2月から発売予定となっておりますので、今しばらくお待ち頂ければと思います!

EDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

 
本日は昨年末に入荷が遅れていて、やっと入ってきた商品・17セオリー純正スプールの3500PE-Hと4000Hのご紹介。
 
セオリーの中でも最大番手になり、ショアジギングやちょっとした船釣り用としても使用が可能なこの両モデル。
 
お問い合わせもちらほらあり、年末のシーズン中からお待たせしてしまった方々もいらっしゃったのですが、現在ではしっかり在庫確保しておりますので、ご入用の場合にはご利用頂ければと思います。
http://www.hedgehog-studio.com/product-list/771
 
ちなみに、3500PE-H番はPE2.5号‐250m、4000H番はPE2.5号-300m巻けるラインキャパとなっております。






HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
本日は、弊社カラーパーツで再入荷商品のご案内。
 
旧スティーズモデルやSS シリーズに対応するジュラルミンビスである5-8-13サイズのレッドが再入荷、シャンパンゴールドが新たに追加されました!
 
SV TWモデルが発売されたとはいえ、まだまだ人気が根強い初代スティーズですが、やはりノーマルギアとハイギアモデルのメインボディにカラーがあるシャンパンゴールとレッドは人気もあり、シャンパンゴールドに関しましてはやっとご要望にお答え出来た感じです。
 
今回の補充で在庫も当分の間の数は確保出来ておりますので、是非リールドレスアップのワンポイントでお使い頂ければと思います。
http://www.hedgehog-studio.com/product-list/262





HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。



 
本日は、スタジオコンポジット製ベイトリール用カスタムカーボンハンドル・RC-DC PLUSにカーボン製ハンドルノブが装着された限定モデルをご紹介!
 
通常版には、92mmにR25L、98㎜にR27XLというサイズのEVAノブが取り付けられていますが、この限定モデルはノブのサイズはそのままに素材がカーボンになり、さらに表面にラバーコーティング処理が施されているスペシャルモデルです。
 
カーボンの特徴である表面の模様が統一感を出しており、通常モデルとはまた違う雰囲気を醸し出しています。
 
なお、このモデルはかなり生産数が少なく、次回入荷予定も未定の商品となりますので、宜しくお願い致します。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6750
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。




今回のブログでは、昨年末にいよいよ発売されたZPIの最新作カスタムベイトリール・17 Z-PRIDEをご紹介!

16メタニウムMGLベースで各部にZPI製カスタムパーツがふんだんに組み込まれており、さらに一般販売されていない専用パーツまであるという豪華仕様の1品。

Z PRIDEという商品自体は、2014年に13メタニウムをベースモデルに作られたものが最初でありハイギアタイプのモデル1つしかありませんでしたが、第二弾となる今作では、ハイギアモデルをベースとしたノーマルタイプとノーマルギアモデルをベースとしたFMT(ファーストムービングチューン)タイプの2機種がラインナップされています。

最初、これらの違いはギア比だけだと思っていたのですが、色々調べてみるとかなり細かい所で差異がありましたので、分かりやすくまとめる意味でもブログで書いてみることにしました。

それでは見ていきましょう!



①ロゴマークの違い

まずはロゴの違いから。

Z-プライドにはリール上部にあるMetaniumのロゴの上にステッカーが張られているのですが、このカラーが違います。




FMTモデルがブラック




ノーマルモデルがホワイト

ギアボックス近くにギア比の表記がありますが、こういうところでもリールの種類を判別出来るようになっています。



②スタードラグのタイプ

続きまして注目するのはスタードラグです。

パッと見は同じように見えますが、よく見ると手の長さが異なります。

それもそのはず、取付られているスタードラグの種類が違うんです。




FMTモデルはBFCペンタグラムスタードラグが、




ノーマルモデルはペンタグラムスタードラグが取り付けられています。


ノーマルモデルはベイトフィネス特化のモデルでもありますので、ラインスラッグ処理を行いやすいようにノーマルのペンタグラムを、巻物仕様のFMTモデルは軽量化を優先してBFCペンタグラムが取り付けられているのではないかと推察します。



③ハンドル

ハンドルも違いがあります。

カーボン製カスタムハンドルなのは同じなのですが。。。




FMTモデルは専用のオフセットカーボンハンドル 93mm




ノーマルモデルはPG(パワーゲーム)ストレートカーボンハンドルの90㎜が装着されています。

巻物仕様のFMTはやはりオフセットハンドルのほうがやりやすい、ということなのでしょうが。。。注目したいのはハンドル長!

オフセットの93㎜とPGストレートハンドルの90㎜って通常ラインナップにはない長さなんですよね!

う~ん、どんな感じなのか使ってみたいです(笑)

ちなみに、オフセットハンドルのほうは、ハンドル表面にFastMovingTuneのロゴが印字されています。



④スプールのブレーキシステム

最後はブレーキシステム。

スプール径は同じく小径タイプなのですが、スプール本体に組み込まれているブレーキディスクが異なっているみたいです。




FMTモデル




ノーマルモデル

こればかりは、実際に投げて違いを体感してみたいところ。




さて、ここまで異なる点を挙げてきましたが、共通点もございます。


まずはメカニカルブレーキノブ。




恐らく構造は13メタニウム用などとして発売されているMCS02と同じですが、カラーとダイヤル部のデザインが少し違っています。



次にハンドルノブ。




ハイスペックノブ Mサイズが装着されています。

ノブキャップのカラーはZプライド特注っぽいです。



最後にハンドルベースカバーリング




一般販売されていない特注カラーパーツです。

個人的に通常販売をしてくれないかと思っているパーツです(笑)

これがあるとないとでリールの雰囲気がガラッと変わるので、初めて見た時凄くビックリしたのを今でも覚えています。





と言う感じで17 Z-PRIDEのFMTモデルとノーマルモデルの違いを書いてきましたが如何でしたでしょうか?

ベイトフィネス用・巻物用でギア比が違う、というだけの差異ではなく、それぞれの釣りで快適に扱いやすいよう各部に拘って作られているのがよく感じられる仕様になっていると思います。



随所にZPIの本気が見られる17 Zプライド。

あとは、皆様が実際に使用されてその違いを体感されてみてください!


17 Z-PRIDE
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。



 
本日はダイワ製スピニングリールである16リーガル用フルベアリングチューニングキットのご紹介。
 
PEライン付きで購入後すぐに釣りが始められる入門者向きのリールになり、ラインローラー部にベアリングを1個追加可能です。
 
ラインローラーキットは所謂RKモデルが適合。ハンドルノブはかしめられてハンドル本体に固定されていますのでベアリングの追加やノブの交換は出来ない構造です。
 
近年の入門者リールはラインローラー部にベアリングを追加出来る構造のものが多いので、釣りを始められた方にもこういうキットを通して、是非リールカスタムを楽しむきっかけになってくれればと思います。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6741

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。



 
本日はエリアトラウト用のカスタムパーツを多く販売しているDLIVE/ドライブの新商品、アブスピニングリール用接続アダプターのご紹介。
 
これは、DLIVEから発売されているダイワスピニングリール用カスタムハンドルをアブのスピニングリールに取り付けられるようにするシャフトです。
 
同じようなカスタムパーツで、取り付けることで旧TD系などのスピニングリールに装着を可能にするハンドルシャフト(⇒http://www.hedgehog-studio.com/product/4048)というパーツがありますが、これのアブリール用と考えていただければ分かりやすいかと。
 
元々、アブ製スピニングリール用のカスタムハンドルは多く発売されていませんので、これを使えばよりカスタムの幅が広がるはずです。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6740
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

2017年末にアンバサダー2500Cをトラウト用にカスタムするという記事を書かせてもらいましたが、それに加えてスピニングリールもちょっといじってみようかな、と正月休みの時に考えていて思いついたのがこのカスタム!




ベースリールは17スティーズで、ハンドルにZPIのファンネル 42.5mm シルバーを装着。

ホントただハンドル交換しただけなのですが(汗)、思いのほかよく纏まっているのではないかと。ファンネルのシルバーが目立つかなぁとも思ったのですが、色味がてかてかのシルバーではなく、ガンメタに雰囲気が似ているシルバーだったので17スティーズのボディカラーと上手く合ってます。

まだまだ、ラインローラーをIOSのに交換したり、ハンドルノブをZPIのキャップインフラットノブなどに交換したりとカスタム幅はありますが、とりあえずこのままで一度使ってみようかと思案中。
 
エリアトラウト用スピニングリールのカスタムは、凄い人はトコトンやられていて底が見えないほどですので、自分はとりあえず触りのところで(笑)
 
※ホントはこの内容インスタグラム(⇒https://www.instagram.com/hedgehog_studio_japan/)のほうにUPするつもりだったのですが、自分のスマホでいきなりUP出来なくなってしまったのでフェイスブックで掲載しております(゚ー゚;A
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
皆様、新年明けましておめでとうございます。
 
2018年もリールカスタムをより楽しんで頂ける様、様々なサービスを展開してまいりますのでどうぞ宜しくお願い致します。
  
また、年末年始も変わらず多くのご注文を頂きましてありがとうございます。現在発送作業を順次行っておりますので、御連絡ありますまで申し訳ございませんが今しばらくお時間頂ければと思います。
 
 
それでは、本年もリールネタ+ちょっとの魚の写真という内容でこの記事も書いていくかと思いますが、弊社共々宜しくお願い致します!