2017年7月

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つい最近、エギングリール用スピングリールとして17セオリーベースで新発売となった17エメラルダスMX。

17セオリーベースということで、ベアリングカスタム出来る箇所もシングルハンドルモデルで5箇所・ダブルハンドルモデルで7箇所と多く価格以上の性能底上げも可能です。
(※ラインローラー部のベアリングはマグシールドタイプではありません。)


http://www.hedgehog-studio.com/product/6411


http://www.hedgehog-studio.com/product/6414

既に弊社製ベアリングキットも発売開始しておりますので是非!



なお、このリールのカスタムはベアリングだけではなく、多くのスピニングリールに可能なハンドルスクリューキャップも取付可能!

17エメラルダスMXですと、弊社製品のBタイプが適合します。

そしてエメラルダスシリーズと言えば、目を引くのは性能だけでなくはやり見た目!
エメラルドグリーン&ゴールドのアルマイト処理をなされたボディデザインはやはり最大の特徴の一つなので、どうせならボディカラーに合うような配色を試したい!ということでちょっと色々試してみました!


取付パーツは弊社のハンドルスクリューキャップ ロングタイプBを。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6413

ボディカラーで色味が多いブラックとゴールドを取り付けてみました。
(※エメラルドグリーンも多いのですが、申し訳ありませんラインナップにありませんので。。。)


ブラック



ゴールド
※なお、弊社カスタムパーツにはゴールド系は"シャンパンゴールド"と"ゴールド"という2色がありますが、エメラルダスシリーズに合うのは"ゴールド"のほうになりますのでお気をつけください。


どちらも中々いい雰囲気なのではないでしょうか!


ちなみに、この商品は2パーツ構成になっていますので、ブラックとゴールドをご購入いただければこんなことも可能です。


ブラック&ゴールド


もしよければ、色々組み合わせを楽しまれてみてください。



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。



今回のブログは、個人的に発売されるのかな?と期待半分で待っていましたAvail製16スコーピオン70専用メカニカルブレーキノブのご紹介!

従来どおり単色アルマイトカラーのラインナップで初期はレッド・ブラック・ガンメタの3色。後々スカイブルー・シャンパンゴールドも追加予定。

交換すれば比較的目立つ部位でノーマル状態と大きく違いを出せるカスタムパーツです!




・・・そして、ここで皆様にお詫びしなければならないことが。。。
今回のメカニカルブレーキノブ発売に伴いアベイル様から取付例の写真をいただいた時に気づいたのですが、



ヘキサゴナルスタードラグが装着されている、と( ̄Д ̄;;




自分が16スコーピオン70のチェックをした際、初期ヘキサゴナルスタードラグは組み込もうとして出来なかったことはチェックしていたのですが、その後発売された"ヘキサゴナルスタードラグ2”のほうをチェックしそびれていまして。。。



こちらですと、16スコーピオン70にも組み込みが可能でした(汗)




ちなみに、17スコーピオンBFSシリーズにも組みつけが出来るみたいです。

既に、特集ページの方は訂正しております。
http://www.hedgehog-studio.com/page/177
誤情報を載せてしまい申し訳ございませんでした。


スタードラグも交換出来ることで、メカニカルブレーキノブと合わせて交換すればかなりリールの印象を変えることが出来ますので、是非お試しください!





HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。




先日、ZPI様から正式にリールスタンドライト・RSL02モデルの17セオリーへの適合が発表されましたので、それに合わせて弊社データも変更しております。

宜しくお願いいたします。


私でしたら、カラーはやはり無難にガンメタあたりを取り付けるのですが、皆様は如何でしょう?
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。




今回のブログは、最近ダイワ用カスタムスプールを久々に発売したなどさらに話題に上がっているZPIの新作オイル、”F-0 カルマキ”についてちょっと書いてみようかと思います。


このオイル、私個人としても非常に気になっていたのですが、すみません、正直どう使えばいいのか分からなく。。。

既に発売されているF-0 ナノフィネスやエクストラロングキャストとはどう違うのか?使い分けは?エリアトラウトリール専用オイルで他の釣りには使えないのか?などなど疑問点が多々あり(汗)


どうしようか迷っていた時に、とあるイベントでZPI様がブースを出されていたので、ここぞとばかりに色々聞いてきました。
(取引先様なので電話で問い合わせれば早いんですが(笑))



結果的に言えば、商品説明に書かれている通りベイトリールのスプールベアリング以外に使える!、ということでした。

具体的には、

・ハンドルノブのベアリング
・スピニングリールのスプールシャフト部にあるベアリング
・スプール内にあるベアリング
・リール内部のギアやパーツを支えているベアリング

などになります。



商品ページの説明文だけを見ると、オーバーホールをされる方に向けた製品(リール内部のベアリング用)のように思っていたのですが、普段のメンテナンスにも使える万能オイルのようです。スピニングリールだけでなく、ベイトリールのウォームシャフト部やハンドル軸根元にあるベアリングなどに使ってみるのも十分ありかと。

この話を聞いてから今までZPI様から出ていたオイルはすべてスプールベアリング用に特化したタイプで、メンテナンス用としてオールマイティに使えるタイプのオイルがなかったんだな、とふと気づきました。

イメージ的には弊社のアルケミーオイル・ミディアムライトと同じような用途で使える感じです。






もちろん、成分や粘度はそれぞれの製品で異なり用途や巻き心地などに差がありますので、その違いを楽しむのも、目的に応じて使い分けてみるのも面白いのではないでしょうか。