スタッフブログ

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HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 



本日は2017年シマノ製新作スピニングリール・17サステイン用の純正ラインローラーのご紹介。
 
ラインローラーの構造は従来と同じくラインローラー本体の中にベアリングが1個埋め込まれているタイプですので、基本的に2BB化は出来ず、ベアリング不具合による回転不良が発生した場合はラインローラーごと交換する必要があります。
 
また、従来型ラインローラーと若干構造が異なっている為(その為か値段も1000円ほどUPしています)、以前のタイプを使いまわす、ということが出来ませんので、メンテナンスの際は必ず対応パーツをご使用いただければと思います。

とはいえ、発売されたばかりですので、まだメンテナンスが必要になる可能性は低いのですが(笑)
http://www.hedgehog-studio.com/product/6656
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
本日は2017年に16ヴァンキッシュをベースにして開発されたトラウト用スピニングリール・17ヴァンキッシュ FW-TUNEモデルの純正スプールが入荷しましたのでご紹介です。



 
番手は1000番のみで1000Sと1000SHGの2種類があります。
 
16ヴァンキッシュのスプールコスメはブラック系がメインでワンポイントでゴールドがあしらわれているデザインでしたが、このスプールはゴールドがメインになっています。
 
16ヴァンキッシュの1000番・C2000番シリーズにも取付可能ですのでスペアスプールとしてはもちろんですが、リールの雰囲気を変えるカスタムパーツとしても面白い商品だと思います。
http://www.hedgehog-studio.com/product-list/838
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
本日は発売以来ご好評を頂き、現在もお問い合わせが多いZPI製ダイワベイトリール用カスタムスプール・NRC001シリーズの納期に関しましてです。
 
現在Mモデル・PGモデル共に売り切れ状態となっており、当初では12月初旬に再入荷予定との打診をしておりましたが、少し販売時期が延びるとの連絡がございました。
 
最新の情報では2018年2月までにはM・PG両モデルとも再販されるとのことです。
 
販売を心待ちにされておりますユーザー様には大変申し訳ございませんが、再入荷まで今しばらくお時間頂ければと思います。
 
宜しくお願い致します。
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 



本日も再入荷商品のご紹介。17フリーゲンというシマノ製投げ釣り用リールの純正スプールです。
 
今年から取り扱い始めた投げ釣り用換えスプールでありますが、今後もラインナップは増やしていきたいと思っておりますのでユーザーの皆様は是非お楽しみにしていただければと思います。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6464
 
個人的にも、投げ釣り用リールは通常と異なる構造をしていそうですので、冬の間にでも分解して構造を勉強してみたいですね。。。(笑)

HEDEGHOG STUDIOのtomosukeです。
 
本日は再入荷商品のご紹介。




純正スプールで今期発売された17ソアレCI4+の2000S HG番モデルになります。
 
この17ソアレCI4+,500番がラインナップされたことで話題になりましたが、蓋を開けてみますとC2000SS PGや2000S HG番の純正スプールもよく出ておりまして(汗)
 
弊社の当初の予想が完全に外れており在庫切れが起こっている状況にございます。
 
そんな中でやっと入荷してきた2000S HG番の純正スプール。これからのライトソルトシーズンに合わせて準備出来ますよう手をうっておりますので、是非ご利用頂ければと思います。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6491
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

エリアトラウト用のリールを準備するべくちょっと前までアベイル製パーツをメインに使ってアンバサダー 2500Cを色々カスタムしていましたが、丸型が苦手という方もやっぱりいらっしゃると思いロープロリールもちょっとカスタムして見ることにしました。

カスタムするリールは個人的判断で15アルデバランをベースに!

元々バス釣りでベイトフィネス用として使っているのですが、アベイルから専用のブランキングスプールが発売されていますので組み替えるだけで仕様変更が可能。

今回はスプールとベアリングに加え、ハンドルノブもトラウト用に平ノブタイプから円柱タイプに交換!



では実際にご覧ください!




◆カスタムメニュー
HEDGEHOG STUDIO : ジュラルミンビス M2.6x5
HEDGEHOG STUDIO : レベルワインドキャップ MT13
HEDGEHOG STUDIO : レベルワインドシャフト CHR
HEDGEHOG STUDIO : レベルワインドパイプ ALD15
HEDGEHOG STUDIO : ブレーキダイヤルスクリュー CHR
HEDGEHOG STUDIO : メカニカルブレーキノブ ALD15


Avail : オフセットハンドルLT
Avail : オフセットスタードラグ SD-ALD15
Avail : マイクロキャストスプール ALD1518TRI

ZPI : マシンカットアルミノブ ミディアム
※カスタムパーツはすべてシャンパンゴールド系

HEDGEHOG STUDIO : かっ飛びチューニングキットAIR




如何でしょう?

やはりブランキングスプール組み込むとリールの雰囲気変わりますし、細身のノブが取り付けられているとトラウト用だな~と個人的には感じてしまいます。

ちなみに、ZPI製マシンカットアルミノブはナローモデルとミディアムモデルが発売されていますが、自分的にはサイズ的にスピニングに取り付けるならナロー、ベイトにはミディアムかなと思っております。


このように、ちょっとパーツを組み替えるだけで簡単に異なる魚種の釣りをストレスなく出来るようにするのもリールカスタムの特徴です!

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
 
本日はこの前ご紹介した商品の追加情報がありますのでそのご報告です。



 
商品はアベイル製ダイワ用STi2ハンドル。
 
先日はハンドルカラーのラインナップにガンメタとシャンパンゴールドが追加されたことを紹介させてもらったのですが、この段階で実はシャンパンゴールドの85㎜と90㎜がメーカー未出荷状態でした。
 
ですが、それも無事入荷してきました!フルラインナップ揃うのが少し遅れるのかな。。。と思っていたので一安心(笑)
 
これでダイワ用STi2オフセットハンドルもシマノ用と同じラインナップになりました。より皆様の細かいご要望にお答え出来ると思いますので、宜しくお願い致します!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6289



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。 
 
本日はシマノ製純正ノブのラインナップが増えましたのでご紹介です。
 
ノブは14カルコンなどの純正ハンドルに取り付けられている従来ノブより少し大きめのゴム製ハンドルノブ。

キャップ側に滑り止めなのか3本の溝が入っているのも特徴です。
 
キャップもカルコンに装着されているのでシャンパンゴールド系の単色アルマイト処理がなされています。
 
1/2ozの重ためのルアーや抵抗の大きいルアーを、ノブはそんなに大きくしたくないけど、もう少し引っ掛かりが欲しいな。。。というような場合にオススメです!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6601
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本日は追加ラインナップのご紹介。
 
先日番手が増えた17セオリーに合わせてベアリングキットのデータを修正した、という記事を書かせてもらいましたが、今回は追加番手・1003番と2508PE番の純正スプールが入荷しました!
 



元々人気ある機種ですが、SNSなどを見ていますと特に1003番が話題になっているようで。アジングなどのライトソルトフィッシングをされている方々に特にご好評のようです。
 
ライトソルトは多種多様なラインを使うというのもありますが、リグがどうしても軽量のものになってしまい糸ヨレ等のライントラブルなども多くなってしまいますので、スペアがひとつあるとかなり安心出来ます。
 



2508PE番に関しましては、シーバスフィッシングなどにおけるその有用性はもはや説明するまでもないかと。
 
必然性を感じられましたら、是非その利便性を活用ください!
・1003番純正スプール
http://www.hedgehog-studio.com/product/6626
・2508PE番純正スプール
http://www.hedgehog-studio.com/product/6616

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。


 
本日は2017年シマノ製スピニングリールの最新作・17サステインに対応するベアリングキットのご紹介。
 



キットはハンドルノブベアリング部にベアリングを1個追加する内容になっています。
 
ちなみにこのサステイン、番手が下は3000番、上は5000番までの比較的大型番手のみラインナップされているのですが、ハンドルノブベアリングのサイズは740ZZサイズが2個となっています。
 
所謂、オフショアリールなどに多い940ZZ&950ZZのBBの組み合わせではないんですね。ですので、取り付けられるハンドルノブ(Aタイプ)の種類がかなり多くなっています。
オフショア用のBタイプノブはそんなに種類が多くありませんので、こういったカスタムも楽しんでいただけるリールかと思います!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6617
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。


 
本日は再入荷商品のご紹介で、アベイル製アンバサダー2500Cシリーズ初のブランキングトラウトスペシャルスプール・AMB2518TRです。
 
販売開始時から人気があり、生産数も少なかったこともあって比較的早い段階で在庫が無くなり。。。今年いっぱいの再生産も不透明だったのですが、どうやら作ってくれたみたいで(笑)
 
トラウトスペシャルとあるように、エリアトラウトやネイティブトラウトを狙うのに最適なスペック。今なら人気だったブラックやガンメタも在庫ありますので、気になられていた方は是非!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6526
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。




本日は、ヘッジホッグスタジオがメーカーであることの証明でもある主力商品・ベアリングでまさかの欠品状態だったAIR HDに関しまして少しお話を。

欠品といいましても、すべてのAIR HDベアリングのサイズが、ではなく1030AIR HDというサイズのみが欠品していたのですが。。。

どうしても昨今のベイトリール事情を踏まえるとこのサイズが一番消費が早いんです(汗)




一応、AIR HDって何?という方々の為に軽く説明させていただきますと。

弊社にはベイトリール用スプールベアリングのラインナップとしてZR・ZHi・AIR BFS・AIR・AIR HDという5種類のラインナップがあります。

AIR HDはこれらのベアリングの中で最後発モデルであり、一番グレードの高いモデルであり、使える用途が一番幅広い、セラミックボール製ベアリングになります。

北利根川でクランク・スピナベ巻いたり、亀山湖でジグ&テキサスをカバーに撃ったり、琵琶湖でビッグベイトを投げまくったり、ショアからテキサス投げてロックフィッシュ狙ったり、オフショアでタイラバや軽いジギングなどなど!

ベイトフィネスで使うような軽量ワームもある程度は大丈夫!(さすがに1.8gのスモラバなどにはAIRベアリングに軍配が上がりますが(汗))



というように、幅広く使ってもらえるAIR HDベアリングですが、その中でも1030AIR HDが圧倒的に消費されるのは、現在の各社リール構造事情の変化による部分が挙げられます。

ベイトリール用スプールベアリングは2個ワンセットで使われるのですが、





シマノ製ベイトリールの場合、そのほとんどのリールのスプールベアリングに2個とも1030サイズ(ZPI表記では1034サイズ)のベアリングが搭載されています。

ですので、1030&1030サイズのキットを持っていればカスタムはほぼ問題ないわけです。

近年では16メタニウムMGLや16アンタレスなどの主力タイトルに1150&1030サイズのスプールベアリングが搭載されるケースが増えてきていますが、まだまだ1030&1030サイズのベアリングの出番は多く。

こういう理由で、昔からシマノ製ベアリングは圧倒的に1030&1030のキットが多く出ています。






一方、シマノと逆の流れになっているのがダイワ製ベイトリール。

ダイワ製ベイトリールは少し前までは初代スティーズなどにも搭載されていた、1150&1030サイズのベアリングの組み合わせが主流となっていて弊社のベアリングもそのサイズのキットがメインでした。

しかし、SVスプールが登場したあたりから事情が変わり始め、現在では1030&1030サイズのベアリングキットがメインになりました。

これは、元々純正スプールに搭載されていた1150サイズのベアリングが、SVスプールの登場により1030サイズのベアリングに変わったからです。


最新モデルである16スティーズSV TWや17スティーズ A TW,ジリオンSV TWなどがその例になります。

こういった流れでダイワ製ベイトリールの上・中位機種に1030&1030のキットを使う機種が増えたことで自然と1030サイズのベアリングの消費量があがってしまい。。。

今回のように、ついに品切れをしてしまうようなことにもなってしました(汗)





今は、ストックもかなり用意しましたので同じ轍は踏まないよう準備出来ております。

季節も進み冬本番といった感じではありますが、バス釣りだけでもメタルジグをしゃくったりバイブレーション巻いたりとまだまだベイトリールの出番も多いと思います。

そんな釣りのお供に弊社ベアリングも連れていっていただけますと恐悦至極です(笑)


※下記のリンクからお手持ちのベイトリールに適合するスプールベアリングキットを簡単に調べることが出来ます!
http://www.hedgehog-studio.com/page/167

HEDEGHOG STUDIOのtomosukeです。


冬が近づくにつれ、オーバーホールなどのリールメンテナンスをする方やトラウトなどの冬の釣りをする方が増えてくるのか、お蔭様で忙しく仕事させてもらっておりました!

とまあ、ブログを書かなかった言い訳はこのくらいにいたしまして(汗)、本日はカスタムしてきましたアンバサダー2500Cのスタードラグとハンドル編です。





アンバサダー用のスタードラグはアベイル製のSD-AB-KSTとSD-AB-KOFという商品があります。

5本手のストレートタイプとオフセットタイプのスタードラグになります。軽量化はもちろんですが、カラーラインナップも定番のブラックやガンメタからマニアックなグリーン・ブラウンなど10色。

純正スタードラグがストレートタイプなので、その雰囲気をこわさないようにカスタムされたい方はストレートタイプがおすすめですが、オフセットタイプのスタードラグをつけると雰囲気が変わるだけでなく、オフセットタイプのハンドルも取付が可能になりますのでこちらもオススメです。




今回自分は、雰囲気が変わって取り付けられるハンドルの幅が広がるオフセットタイプを選択。

専用設計ですので、メカニカル部にもあたらないようしっかりデザインされています。



そして、いよいよリールの外観を大きく変える要因であるハンドルです。

とはいえ、取り付けられるハンドルと言ってもかなり数があるのですべて掲載できないのも事実(汗)

ということで、個人的に気に入ったアベイル製ハンドルを3種類ほどご紹介!





1つ目は、Sトラッドハンドル

アブやイスズリールなどに取り付けられることを念頭にデザインされている為かやはりつけてみると雰囲気に統一感が出ます。このハンドルは購入状態でハンドルが既に組み込まれているので取付が簡単なのも嬉しいところです。

ノブはオリジナルPOMノブでベアリングはそれぞれ2個ずつ入っています。





2つ目は、最近発売されたシングルピュアハンドルS専用のウッドノブを取り付けてみました。

ハンドルノブが1つだけで反対側にはバランサーが取り付けられているのが最大の特徴。純正オールドアブによく見られたデザインですが古臭さを感じさせず非常にカッコいい一品だと思います。

個人的にはこういうタイプのハンドルで釣りをしたことがないので、リーリングやファイトした感じが通常のダブルハンドルとどう違うのかも気になるところ!




そして3つ目は、オフセットハンドル丸型ウッドノブの組み合わせ。

これはアンバサダーのカスタムではあまり見ない例ではないでしょうか?でも現行のロープロ型リールによく取り付けられるオフセットハンドルも個人的には似合うと思うのです.


こういうハンドルもスタードラグさえ交換すれば取付可能なのがカスタムの醍醐味!



と、ここまで3パターンほどご紹介させていただきましたが、リール本体が同じでもハンドルが違うと印象もガラッと変わるものです。

皆様も是非色々いじっていただいてお好みのリールを組み上げていただければと思います!

その際に今回のブログが少しでも参考になれば幸いです。

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

ここまで続けてアンバサダー2500Cをカスタムしてきましたが、さすがに改造できる箇所もあと数箇所となってきました。

それでも、このシリーズも今回で4回目。

これだけネタが続くリールも他にないんですが(笑)、残りあと少し。

最後までお付き合いいただければ幸いです。


今回はメインギア&メカニカル周りのカスタム第二弾ということでメカニカルは先日ピニオンブッシングキットを取り付けた側と反対にあるメカニカルブレーキノブ(ハンドル側のカバーパーツとは違うんですがご容赦を(汗))とクラッチ周りのリターンプレートというパーツに焦点をあてていきたいと思います(リターンプレートは後でちょっと失敗するのですが(汗))。





まずはメカニカルブレーキノブ。

使うのはAvail製の2500C用メカニカルブレーキノブ BCAL-25C

メカニカルブレーキノブはアンバサダー用がアベイルから多く発売されていましてどれもが適合するわけではありません。

【BCAL-25C】という品番になりますのでお気をつけください!

カラーはブラック・ガンメタ・レッド・シャンパンゴールド・クロムの5色と多いのでお好みのカラーが見つかるかと。自分は今回ブラックを選択。





メカニカルの側面には、同社のシマノ用メカニカルブレーキノブなどに彫られているローレットとデザインが異なり、少し複雑な模様パターンになっております。ノブを回す時にしっかりグリップ出来て回しやすいですし、デザインの雰囲気もアンバサダーによくあっていると思います。




注意点といたしましては、弊社やアベイル製のこれまでのメカニカルノブと同様、純正メカニカルブレーキノブ内にある金属プレート等を必ず移植していただく必要がある点でしょうか。これを忘れますと、限界までノブを締めてもスプールがカタカタと横方向に動きキャスト時にトラブルの元となりますのでご注意を!





2点目はクラッチリターンプレート

その名の通り、クラッチを戻す際に、ハンドルの回転に合わせてクラッチ本体を押し出してロックを解除する為のプレートパーツです。

このパーツもずっと使っていると、クラッチ本体を押し戻す為の爪のような部分があるのですが、その爪がドンドンつぶれてきてクラッチが切りにくくなってくる、という症状が出てきます。

そうなった時のスペアパーツとして、そして素材にチタンを使っていますので純正パーツより軽量で強度もあるカスタムパーツとしても使えるという便利グッズです。

なので自分の2500Cにも組み込もうと思っていたのですが。。。。





あけてみるとリターンプレートがない!(汗)

商品パッケージに記載があることに後々気づいたのですが、これ2600Cや1600C用のパーツなのですね(汗)(汗)(汗)


そんな理由で自分のうっかりでこのパーツは2500Cに組み込むことが出来なかったのですが、1600Cや2600Cをお持ちの方は是非使ってみてください!





ちょっと間違いもありましたが、これにてギアボックス内部のカスタムも終了しましたので残りはスタードラグ・ハンドル・スプールの3点!

スプールやスタードラグは専用パーツが数種類のみとなりますが、ハンドルに関しては各メーカーから様々なデザインのモノが発売されていますので、出来る限り装着例をご紹介できればと思っております。


あ、あとベアリングも、でした(^^;)

ベアリングはほぼあのタイプ一択のみ!と思っておりますのでそれはそれで書かせていただきますm(_ _)m



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。





さて、週が明けまして最初のスタッフブログ!今回も引き続きアンバサダー2500Cをエリアトラウトフィッシングで使うべくカスタムしていきます。





今日はハンドル側のカップ内部にあるメインギアと銘菓に駆るブレーキ部?をカスタムしていきます。リール内部なので外見が変わるのではなく回転性能などを向上させる機能パーツを2点ご紹介させていただきます。




まずはメインギア

Avail製のハイスピードギアセットです。

これは完全にアンバサダー専用のカスタムパーツになります。

その名の通り、ハイギアを組み込むことでハンドル一回転における最大巻き取り量を増やす為のパーツです。

ネイティブトラウトを狙う際、ルアーの流れに負けない速さでラインスラッグを回収する時に役立つ他、なかなか交換部品がないメインギア・ピニオンギアのスペアパーツとしても機能します。

こういうパーツがあると、メンテをする人間からすると安心してリールを酷使出来るので嬉しい限りです!




・交換前




・交換後

見た目やサイズなどはもちろん純正品とほぼ同じです。







2点目はピニオンブッシングキット

これも完全にアンバサダー専用のカスタムパーツになります。




ハンドル側のメカニカル内部にあるプラスチックカラーを交換して取り付けを行います。カラー内部に組み込まれているベアリングにスプールシャフトを保持させることで回転性能を上げる他、一緒に交換するバネの働きにより、クラッチを切る操作がより軽い力で、スムーズに行うことが可能になるカスタムパーツです。




こちらも機能部品なので見た目は変わりませんが釣行中のストレスを減らしてくれる、是非とも組み込んでいただきたいパーツになります。




本来ベアリングがないところにベアリングを組み込み、長く使用されていることで磨耗しがちなギアを新品に交換することで滑らかな巻き心地を復活されることが出来るこれらのパーツ。

もし、まだお試しいただけていないアンバサダーユーザーがいらっしゃいましたら是非その効果をお試しいただきたく思います!


※追記

本当は、今回のメインギアを交換する際に、エリアトラウトで使うんならノーマルとハイギアどっちがいいんだろう?とかなり悩みました。。。。

管理釣り場は河川ほど流れが強くないですし、自分がハイギア使って巻物するとどうしてもルアーが浮き気味になってしまい狙った層を上手くトレース出来ないのでノーマルギアのままでいこうかなとも思いましたが・・・

ですが、巻き心地改善して感度を上げ、小さいアタリとれるようなセッティングのほうがいいかな?と思い、交換しました。代わりにルアー操作は今年の克服課題のひとつに(笑)

アベイルからノーマルギアも発売されることを願うばかりです(^ ^)



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。


少し間隔空いてしまいましたが、今回もアンバサダー2500Cのレベルワインド周りのカスタムで前回記事の続編!




メインパーツはアベイルのウルトラライトレベルワインダーセットです。


実はですね。。。このパーツが出た時、自分ただのカラーパーツだろう、という認識しかなくて特に純正パーツも問題がないしわざわざ交換する必要ないなぁ、などと思っていた何も知らない時期がありまして(汗) 後でその効果を知って驚いたというちょっと思い入れのあるパーツです。




知識を得たのは少し前に開催されたとあるアベイルのイベント会場にて。

当日は2500C用のブランキングスプールなんかが展示されており、話をしているうちにアンバサダーのカスタム関係の話になっていきスプールやベアリングを交換した際の効果などもじっくり聞けたのですが、皆様の関心はレベルワインド周りにも向いていまして。

キャスト時にスプール回転に連動してレベルワインド本体も動くので、純正のギアをブランキング加工したとか、個人の方が特注カスタムパーツを一から作ったとかなかなかディープなお話も飛び出ている中、絶賛されたのが今回主役のウルトラライトレベルワインダー。

正直自分はただのカラーパーツなのになんで?と思ってたのですが、"この軽いレベルワインドが出てくれたおかげでキャストレスポンスがまた上がった!"という話になり。。。。

現場ではよく理解していなかったのですが、帰ってからよくよく考えてみると、確かに動く物体の重さが軽減されれば当然動きはよくなるよな、と。


で、気になってこのパーツと純正パーツのレベルワインドの重さを測ってみると。。。



純正品



アベイル製品


なんと約4gも重量差がある(汗)

ダイワの純正平ノブの重さが約4.5gなので単純にノブ1個分このパーツだけで軽くなっている!他のカスタムパーツでここまで軽量化されているパーツってなかなかないんですよね(汗) 

てか、商品タイトルにしっかり"ウルトラライトレベルワインダー"って記載されておりました。ちゃんと確認しないと駄目ですね。。。




という感じでちょっと勉強させてもらったパーツであるこのレベルワインドもしっかり交換しときました。アルマイト処理もしっかりされていますので見た目もバッチリ!

クロムボディにシルバーのパーツを取り付けたのでそんなに派手な変化はありませんが、質感がアップしますのでいい感じですよ!

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

昨日自前のアンバサダー2500Cをエリアトラウトで使うべくカスタムをする!という記事を書かせてもらいましたが、今日から早速改造開始です!早速専用パーツが出てきます(笑)




カスタムしていくのはこのシルバーのアンバサダー 2500C。

ちょこちょこパーツが純正品と違うのは、分解して内部の勉強していたのと、過去に自分がイベントをやっていた時に行っていた試投会用に軽くカスタムしていた為です。



色々試行錯誤していたので適合パーツ以外のものもついていますし、バス用にセッティングしていたのでここからトラウト用にチェンジしていきます。(ホント適当にパーツ組んでいるだけでバランスバラバラなのであまり見ないでいただけると嬉しいです(汗))




最初の今回はレベルワインド周りのパーミングカップ側内部にあるギア2つです。

アンバサダーを使っている方ならば既存の事実とは思いますが、アンバサダー 2500Cはキャスト時にもスプールの回転に連動してレベルワインドが動く構造になっています。

簡単に説明しますと、①のギアがスプールのシャフト軸とはめ合わさっておりスプールが回転すると一緒に回ります。その回転が接触している②のギアに伝わって一緒に回転し、最後に②の内側のギアからレベルワインド部に取り付けられている③のギアに伝わってレベルワインドが動く、という仕組みです。

問題は、レベルワインドを動かす為に間にギアが2つも入っている影響でどうしても抵抗が大きくなりスプールの回転レスポンスが悪くなってしまうこと。

かなり軽いルアーをキャストするトラウト系ではストレスなくキャストする為にスプールの回転効率は上げておきたいので、是非とも改善したい点です。




そして、これを解決する為のパーツがアベイルとバレーヒルから発売されています。



まず①のギア。

Avail製 #10255 コグホイールです。

アンバサダー1500や2500シリーズ対応で純正パーツ番号#10255又は#1152469に取って代わるパーツです。

カラーはブラックとレッドの2色。

回転部分で磨耗が激しいので中々手に入りにくい純正品代わりのスペアパーツという意味合いもありそうですが、ギアのデザインも少し異なっています。重量的にはコンマ数グラムしか差がありませんので劇的にスペックが上がるというわけではなさそうですが、軽やかな巻き心地を維持するためにギアの状態は重要ですのでこういうパーツがあるのは非常に安心できます。

自分もギアが磨耗気味でしたので交換しておきました。





続きまして②のギア。

1つはアベイル製 #5152 軽量化コグホイール

純正パーツと比べギア内部が大きくブランキングされており軽量化が施されている他、ベアリングがシャフト部に2個入っていて回転性能も向上しています。カラーも4色と豊富です。




もう1つはバレーヒル製 No.5152 スーパーギヤNo.5152 スーパーギヤⅡ

こちらもシャフト部にベアリングが追加されているパーツで1個入りと2個入りが用意されています。

分解していて気づいたのですが、中古で購入した自分のアンバサダー2500Cにこのパーツが組み込まれていました。それほどおなじみのパーツ・カスタム方法ということだと思います。


これら2つのパーツも軽量化及びベアリング化によって回転効率を向上させるカスタムパーツというだけでなく、手に入りにくい純正パーツ代わりのスペアパーツという役割も果たします。

ベアリングの効果はよく分かっていますので、こちらも交換しておくことにしました。




②のギアに関しては、幸運にも最初から組み込まれていることが分かったのですが、今回はブランキングされているアベイル製コグホイールの効果が気になったのでAvail製を組み込むことにしました。

ついでにカラーも合わせる為にブラックに!



見えない部分ですが、こういうところもこだわったほうが面白いと思う性分なもので(笑)

さて、これにてとりあえず前半戦は終了。


レベルワインド回りはまだまだカスタム出来る箇所があるんですよ~!

明日はその続きを書かせていただきます!



※追記

ちなみに、今回紹介した①と②のギアに対応したアベイル製のパーツ。困ったことにどちらも名前が"コグホイール"なんですね(汗)

見分け方はギアの形状と、商品名にある対応する純正パーツ番号が違うという2点になります。

これは我々も商品発送時に間違えそうになってしまう部分(あっちゃいけないんですが(汗))なので、皆様もご購入の際はご注意頂ければと思います。



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

土日が明け、新しい週が始まりましたのでこのブログも再開です!

何書こうかといつもかなり悩むのですが。。。

今回は、自分が今年エリアトラウト始めるにあたりスピニングはもちろんなんですがせっかくならベイトでもやってみたいと思っていてそれ用にチューンする為のリールやらパーツやらを揃えたり考えたりしていましたので、そのカスタムをご紹介させていただければと思います。




カスタムするリールは、今だに人気が高いアンバサダーシリーズの中でも、さらにファンが多い2500Cモデル!

以前にアンバサダーリールを勉強する為に中古でシルバーボディの2500Cを購入したのですが、あらかたいじった後は放置してまして。。。まだ魚掛けたことないんです(汗)





最初はバス釣りで使おうとも思ったのですが、時期が丁度エリアトラウトのタイミングということもあり、初めてつながりでトラウト用にしてみようかと。(ちなみに、会社のブルーの2500Cはバス仕様で組んでいます)




そしていざカスタムしようと思って調べてみると、まぁ対応するカスタムパーツの多い事多い事!




弊社ホームページのリール対応ページにあるリストもスクロールしないと全部チェック出来ないほど。しかも、他のカスタムパーツは多くのリールに使える共通パーツ的な側面がありますが、2500C用のパーツは比較的専用設計のパーツが多いのも驚き。




これだけパーツがあるので、オリジナルの1台も組み上げやすいのですが、ここは交換しておいたほうが性能的にもいい!というキモの部分もちょいちょいありますので、そのあたりをご紹介していければと思います。




ちなみに、自分の2500C、現物家に忘れてしまったので写真ないんですが、シルバーボディのモデルなのでカスタムパーツはブラックにしてシルバー&ブラックで組む予定です。


ボディだけ探してレッドとかブラックとかに変えるのも面白そうなのでちょっとパーツのカラーに関してはまだ悩んでいるんですが。。。。
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

ダイワ製ベイトリールを中心にブログ記事を書かせてもらいました今週のスタッフブログですが、最後もダイワ製ベイトリールのカスタムネタで!

週の最初のほうで、スティーズにシャンパンゴールド系のカラーパーツを組み込んで改造したリールをご紹介させていただきましたが、こういう時にたまにお聞きするのが、色が派手過ぎる、というご意見です。


確かに、いい意味でも悪い意味でも、目立つようになるのがリールカスタム(汗)

そこで今回は、少し落ち着いた色味であるブラック&ガンメタのパーツを使ってスティーズ A TWをカスタムしてみました!

大人しめなカラーなので変えてもあまり意味がないんじゃ。。。と思われがちですが、アルマイトパーツはその特性上金属光沢が強く出ますので、純正状態でプラスチックパーツの部分を交換すると同じカラーでも質感が異なるので想像以上に違うように見えるんです!


では実際にカスタムしたのがこちらです!









如何でしょう?

ブラック&ガンメタですが、よく見ると細部が純正と異なっているのがお分かりいただけるでしょうか?ちなみに、以前ご紹介したスティーズSV TWのシャンパンゴールドバージョンとほぼ同じ箇所のパーツを交換しております。していないのはメカニカルブレーキノブくらいです。


昨今ではジリオンSV TWの一番低いギア比モデルのパーツがガンメタだったり、ジリオンSV TW専用カスタムパーツであるエンジンカバープレートにブラックがラインナップされるなど、昔はなかったブラックやガンメタなどのカラーパーツが各商品に徐々にラインナップされて始めてきております。



実際、弊社のパーツでもダイワ製レベルワインドキャップやロックボルトSTZにはガンメタってカラーがなくて本当は上写真のようなカスタムは出来なかったんですが。。。





社長にお願いして作ってもらいました(笑)

加えて、あとハンドルシャフトZSVもガンメタを作ってもらっているのですが、まだアルマイト中ですので今回はブラックにて代用しております。


カラーパーツのバリエーションもどんどん増えてきております。どんどん面白くなってきておりますので、是非とも色々なパーツをチェックされてみてください!


[パーツリスト]

【HEDGEHOG STUDIO】ジュラルミンビス 7-7-7 ガンメタ
【HEDGEHOG STUDIO】レベルワインドキャップ ガンメタ
【HEDGEHOG STUDIO】レベルワインドシャフト ZSV ブラック
【HEDGEHOG STUDIO】ハンドルロックボルト STZ ガンメタ
【HEDGEHOG STUDIO】オフセットスタードラグ SD-ZTW-SF ガンメタ

【Avail】オフセットハンドル ブラック (リテーナー:ガンメタ)

【mibro】3C ハンドルノブ #04 ブラックカモフラージュ

【SLP WORKS】RCS 1016 SV スプール G1 ブラック


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

今週の記事で、ZPI製カスタムスプールを組み込み、SLP WORKS製の新作スタードラグを組み込んできましたので、今日はその流れでSLP WORKS製のカスタムスプールに関しましてちょっと書かせていただきます。

近年、SLP WORKSからカスタムスプールも多く発売され、昔と比べかなり充実したラインナップになっています。ラインキャパの違いやカラーの違いなどなど選択肢が広く個人的にも嬉しい限り!

それに伴い、スプールの適合に関するお問い合わせも結構頂くようになりまして。



特にスティーズ A TW。

このリールには純正状態で太いラインがしっかり巻ける深溝タイプのスプールが組み込まれています。ですが、最近のダイワ製リールには標準状態でSVスプールを組み込んでいる場合が多く、それに慣れてしまった方からSVスプールは組み込めないのですか?と聞かれることもありまして。




結果的に申しますと、SVスプールの取付は可能です。これはメーカーホームページの適合表にも掲載されておりますし、実際に私のスティーズ A TWに組み込んでバスも釣りましたので間違いありません。




具体的に取付可能なのは、現在発売されているこの6種類。




12lbラインが40-80mと浅溝なスプール構造とG1ジュラルミン素材使用・ブラックのスプールカラーと発売当初から隠れた話題になっているRCS 1012 SV スプール G1




16lbラインが40-80mとオールマイティにルアーを扱いやすい中溝なスプール構造とG1ジュラルミン素材使用で従来の同じラインキャパを持つカスタムスプールをよりブラッシュアップしたRCS 1016 SV スプール G1







※オレンジカラーの深溝モデルはコチラ

少し古いモデルにはなりG1ジュラルミン素材などの最新モデルではありませんが、12lb-40~80mの浅溝タイプで何よりスプールにアルマイト処理が施されているのでカラーパーツとしても優秀な各RCS 1012 SV スプールシリーズ。


すべて問題なくスティーズ A TWに取付が可能です。同様に、同じボディ構造を持つスティーズ SV TWシリーズやジリオン SV TWシリーズにも装着可能!

カラーパーツとして、自分のフィッシングスタイルに合ったスプール溝をチョイスする、スペアスプールとして使用する、などなど多くの用途があるSLP WORKS製カスタムスプール。

スティーズ A TWの場合ですと、純正スプールと組み合わせ適時使い分ければボディ剛性もあるのでこのリール1台でかなり多くのフィッシングシーンで活躍してくれるはずです!



※追記
SLP WORKSからは旧スティーズに対応するカスタムスプールも多々ラインナップがありますが、こちらは新型のスティーズモデルには適合いたしません。

スプール径が同じではめ込みが可能ですので間違われる方が多いのですが、ローターの構造が異なるようでブレーキのかかり方が異なるようです。

メーカー様も推奨していない組み合わせになりますので、トラブル防止の為にも、ご購入の際はきちんと適合が確認されたスプールをお買い求めください。