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スピニングリール・ベイトリールのチューニング専門店!

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2017年03月25日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

現在絶賛製作中のリールスタンドですが、これが実際に作ってみるとイメージ通りにいかないんですよね(笑。

 

3Dでモデリングして寸法を図って作ってるはずなのに、いざ削ったものをセットしてみると何か違和感があるというか。

 

今回はハンドルスクリューキャップのカバーと合わせて使えるように設計してるんですが、質量が大きすぎました。

 

これから図面を書き直して、次のプロトを作ります。

 

と、こんな地道な作業を繰り返して新しいパーツが出来ていくんですよ。

 

3Dモデリング

 

実際に現物を削る前にデザイン画を3Dでモデリングします。

 

以前はこのソフトがなかったので、いちいち削りながら調整してたので大変でした(汗っ。

 

今は3Dプリンターもあるので、削る前に形ができるというのは非常に効率が良いんですよね。

 

でも旋盤系の仕事の場合はいきなり削っちゃいますけどね(笑。

 

で、まず削ってみたプロトがイマイチで、また次のデザインからやり直してるという。

 

さてさて、最終的にどんなデザインが採用されるのか。

 

乞うご期待!

 

 

Written by 欠塚 実

東京都足立区の町工場で日々ものづくりに励んでます。
リールのカスタムパーツをデザインから設計、サンプル製作、そして時には自分でフィールドテストもします。
NBC房総チャプター(亀山ダム)にも参戦中です!

Blog KAKEDZUKA.com
http://kakedzuka.com/
2017年03月24日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

フェイスブックでも書かせてもらいましたが、先日タトゥーラSV TWの適合チェックを行いました。

適合チェックといいますが、どんなことしているかと言いますと。。。。

新作リールが入荷した時に、リールにベアリングを組み込める箇所はあるのか?現存するカスタムパーツを取り付けることは出来るのか?それとも新たにパーツを作る必要があるのか?ということを、リールを分解し、会社にあるパーツすべてのパーツをあわせてチェックしていく作業です。

まあ、中々に時間がかかってしまう作業です(汗)


今回のタトゥーラSV TWはそのボディ形状からおそらくタトゥーラCTかジリオンSV TWのパーツが合わせやすいと仮定してチェックを行ったのですが、結果タトゥーラCTとほぼ同じ構造であることが分かりました。


主な共通点は3箇所。

一つ目は、メカニカルブレーキノブがタトゥーラCTなどに取り付け可能な”メカニカルブレーキノブ SMAK”が適合すること。
※ジリオンSV TWなどに適合する”メカニカルブレーキノブ Lサイズ スーペリア”は不適合でした。

2つ目は、スプールにシャフトが取り付けられているタイプであること。

3つ目は、スプールベアリング(メカニカルブレーキ側)のベアリング固定方法が同じだったこと、です。



タトゥーラCTと同じですので、メカニカルブレーキ側のベアリングは、ベアリングストッパーリングではなく”ピニオンリング”と呼ばれるパーツで固定されています。タトゥーラCTやアグレストなどのリールもこの固定方式です。このパーツは、リング本体のツメの部分をボディにひっかけてベアリングを固定しているので取り外すのが少しやりずらいです。

ベアリング交換する際は、タトゥーラなどと同じ方式ですので、こちらのリンク先を参考にしていただければと思います。




また、リールのスペックを比較するとタトゥーラSV TWはスプール径がφ33㎜である、ということが最大の特徴のように思います。タトゥーラCTやジリオンSV TWのスプール径はφ34㎜。たった1㎜の違いですが、キャストフィールにどう違いがあるのか非常に気になります!






アルマイトパーツは、ボディがメタリック調でしたのでスカイブルーをチョイスしてみました!如何でしょう?




今回のチェックで、ハンドルノブキャップが既存のタイプがすべて取り付け出来ませんでしたので、純正の状態で撮影しております。恐らく.........新しくパーツ作るとは思うのですが...........(゚ー゚;A




また、ベアリングサイズは1030&830サイズが適合。



自分ならば、巻物によるキャスティングゲームやテキサス&ラバジでのカバー撃ちの両方をすることを想定して、オールマイティに使えるAIR HDかZRベアリングを取り付けたいです!

スプール径の小ささを活かして小型プラグなどをメインに使いたい時には、AIRベアリングというチョイスもいいかもです。



ウォームシャフト部とハンドルノブ内部にもベアリングを追加出来、キットも用意させてもらいました。

カスタムしがいのあるリールだと思いますので、皆様の好みに合わせて改造されてみてください!


2017年03月24日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです!

先日作業しておりましたタトゥーラSV TWのベアリングキットとカラーパーツの適合チェックが終了いたしました!

ベアリングキットは、ウォームシャフト部に+1BB、ハンドルノブ部に+4BB出来る構造になっておりました。スプールベアリングは1030&830サイズ。カラーパーツはタトゥーラCTシリーズとほぼ共通です。


・ウォームシャフト部
http://www.hedgehog-studio.com/product/6180


・ハンドルノブ部
http://www.hedgehog-studio.com/product/6179


スティーズSV TWやこのタトゥーラSV TWなどにも最近装着されている、最新の純正軽量薄型平ノブ。このノブに合うノブキャップが現在ありませんが、こちらは今後作成予定となっておりますのでご期待ください!
2017年03月22日
皆様お疲れ様です、HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。


自分少し前からスタッフブログを担当させてもらっているのですが、実はもう一つ、コラムも細々とではありますが書かさせてもらっております!



まだまだ記事数は少ないですが、16ストラディックCI4+と15ストラディックの違いや、各カスタムメーカーのハンドルとスタードラグの取り付けの可否などについてのコラムなどリールスペックやカスタムネタをメインにしています。

皆様のカスタムの参考や時間つぶしになれば幸いですm(_ _)m




そしてこの度またコラム追加いたしました!



内容は"アルマイトパーツのカラーについて"です。


カラーカスタムする時に参考にするのが各パーツのカラー名だと思うのですが、このカラー名、実は統一規格というものがなく、各メーカーによってつけ方が異なります。

これによって、同じカラー名のパーツを買ったのに色味が違う!!という問題が結構発生してしまいます。

パッと見似ているようで、実際にリールに組み込むとその違いって結構目立ってしまうんです。。。


そこで、このコラムでは各メーカーのカラーパーツのカラーを比較検証し、色味が同じものをひとまとめにして紹介させてもらいました。濃いブルーで統一したい時はこのグループ・薄いパープルで統一したい時はこのグループというようにカラーの見た目で各メーカーのカラー名をグループ化していますので、これを見れば可能な限り色味が近いカラーでパーツを揃える事が出来るはずです。

カラーの紹介ということでカスタムリールの写真も多く載せておりますのでカスタムの参考にもなれば幸いです!






2017年03月22日



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日もアベイルのアンバサダー用カスタムスプールの新色をご紹介!とはいえ、先日と同じシャンパンゴールドなのですが、対応機種が2500C番用の2520Rと2560Rサイズになります。



1500C番用のカスタムスプールより溝深さによる種類が多い2500C番用ですが、新色追加に伴い従来からラインナップされているカラーも追加補充がなされていますのでお探しだった方々も手に入れやすくなっているのではないかと思っております。

2500C番用もスプールシャフト部が超々ジュラルミン素材に偏光されており、これ以上軽量化が出来ないというレベルまで軽くなっております。
http://www.hedgehog-studio.com/product/3483
2017年03月21日


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はアベイルから発売されているアンバサダー1500C番用のカスタムスプールがリニューアルされましたのでそのご紹介です。



まず、新色であるシャンパンゴールドがラインナップに追加されました。派手なカラーではありますが、組み合わせのバリエーションが増えそうです!

もうひとつの変更点は、スプール軸の素材変更。従来のチタンから超々ジュラルミンシャフトに変更されもうこれ以上は無理というレベルで軽量化がなされています。

そろそろ渓流のシーズンにも入ってきています。このスプールを使って是非より快適な釣りをされてみてください!
http://www.hedgehog-studio.com/product/3084
2017年03月20日


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はダイワベイトリール・スティーズSV TWの純正スプール入荷のご案内です。

今年XHモデルも追加されたスティーズSV TW。ラインキャパは14lb :45-90m / 16lb :40-80m。

元々、バスフィッシング用として開発されたイメージが強いこのリールですが、ソルトウォーターフィッシングにも対応するスペックがありますので、スペアスプールを持っていることでより幅広いつりに対応し、活躍してくれると思います!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6173
2017年03月18日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS 欠塚です。

 

巷で話題の17カルカッタコンクエストBFS HGに対抗して、14カルカッタコンクエスト101をカスタムしたものを投げ比べてきました。

 

そこには圧倒的な違いがあったので、記事として書き落としておきます。

 

36mm径スプールの障壁

 

先日の亀山ダム釣行での最大のミッションとも言える、【17カルカッタコンクエストBFS HG】と【14カルカッタコンクエスト101カスタム】の投げ比べについて書かせてもらいます。

 

結果から書いてしまいますが、現時点では14カルカッタコンクエスト101はベイトフィネス機にはならない、という結論です。

 

先日2017年3月15日に千葉県亀山ダムでフィールドインプレッションを慣行したのですが、先に17カルカッタコンクエストBFS HGに7gのシャッドをセットしたグラスロッドでキャストを開始したんです。

 

そのフィーリングはすばらしく、ノーマルにして最高レベルの巻物ベイトフィネス機だという事を実感しました。

 

 

で、AM11:00過ぎまでキャストを続けて、その後リールを14カルカッタコンクエストに載せ替えて同じロッドにルアーで投げてみました。

 

 

しかしまったく飛ばなかったんですよ。

 

やっぱりベイトフィネス機の基準は32mm径がベストみたいですね。

 

36mm径スプールではどんなに頑張ってもベイトフィネス機にはならないようです。

 

スプール重量は関係無し

 

今回14カルカッタコンクエスト101にはAvailマイクロキャストスプールの浅溝タイプ(溝深さ2.4mm)をチョイス。

 

 

そしてフロロカーボン10ポンドをスプールエッジまで巻いてキャストしてみました。

 

ベイトフィネス機として機能するかを確かめたかったので、ブレーキは同じくAvail製マグネットブレーキシステムを組んだので、スプールにはSVSユニットはありません。

 

 

スプール重量はベイトフィネス機とほぼ同様になったので、かなりイケると予想したのですが、見事に玉砕。

 

ブレーキを最強からスタートしたのですが、まったく飛ばず。

 

メカニカルブレーキを緩めて、マグネットの方を段々緩めていくと、バックラッシュし始めてしまいます。

 

キャストスキルの問題はあると思いますが、その前に投げていた17カルカッタコンクエストBFS HGではほぼバックラッシュは無かったですから。

 

これはもう、スプール径の問題である事は間違いないでしょう。

 

スプールが軽くなればベイトフィネス機として機能するとは限らないようです。

 

スプール径×スプール重量

 

自分の知識や経験値が無い事がすべてですが、ベイトフィネスは難しいですね。

 

やはり簡単に既存の機種をベイトフィネス機にするのは無理があるようです。

 

ただし、往生際が悪いようですが、マイクロキャストスプールには溝深さ6.8mmのタイプもあるんですよ。

 

そのスプールにラインを32mm径に近いところまでしか巻かずに投げてみたらどうなんだろう?、という疑問はあります。

 

まあ、たった一回のインプレッションで結論を出してしまうのも早計ですよね。

 

これについてはもう少しやり込んでみたいと考えてます。

 

ただし、ベイトフィネスという事を外して考えると、今回の14カルカッタコンクエスト101マグネットブレーキ仕様は凄まじく快適でした。

 

特に1/2オンスのスピナーベイトなどは超気持ちよくキャストできましたね。

 

やはり元々のリールにある特性というものを無理に変える必要はないのかもしれません。

 

と、それを言ってしまうと本末転倒なので、カスタムパーツメーカーとお仕事をさせてもらってる身としては、さらなる検証をしていきたいと思います。 

 

 

Written by 欠塚 実

東京都足立区の町工場で日々ものづくりに励んでます。
リールのカスタムパーツをデザインから設計、サンプル製作、そして時には自分でフィールドテストもします。
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2017年03月17日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
今回は普段と趣向を変えまして私の釣行記書いてみようと思います。


暦も3月に入り、場所によっては桜なども咲いており日に日に春っぽくなっていますが皆様初釣りはいかれましたでしょうか?

自分も本当は1~2月中にシーバスとかメバルとかエリアトラウトとか行きたかったのですが、どうしても時間がとれず、例年通り3月始めに再開するバス釣りが初釣りとなりやっと先週霞ヶ浦へおかっぱりに行ってきました。

私は仕事の関係で最近関東に来たのですが、霞ヶ浦といえばバスフィッシャーマンにとって必ず行ってみたい憧れのフィールドの一つ!
当然テンション上がり去年も何回か釣りしたのですが、その想像以上の広さに移動だけで終わってしまうということも何度かあり。。。今回の初釣りではそういう失敗をしないよう色々情報収集をして望みました。

タックルはジリオンSV TWを巻物で、旧LTXをベイトフィネスで、という2本体制。


当日は、数日前から晴れの日が続いており少しだけ風が強い日でした。なので予定していたポイントの中でもなるべく風がプロテクトされていて水温が少しでも高い場所を探してラン&ガンしていくことにしました。

そうやって最初に着いたポイントでキャストをしていくとバイトが!


ネコリグで1本とスピナベで1本。


結局2本釣れて無事初釣りにて初バスゲット出来ました!日が眩しくてしかめっつらになっていますが(笑)


まったく予想していなかったところでバイトがあったのでびっくりしました(笑) でもその後は続かず、ポイントをかえても反応がなく、そのまま終了となりました。やっぱりまだまだポイントを知らず移動が多くなってしまい釣りする時間が少なかったように思うので、今年は霞ヶ浦にも通ってどんどんポイント開拓してもっと効率的にしていきたいというのが今年も目標になりそうです。



ベイトフィネスで釣れたのも個人的には収穫でした。実は今回使った旧LTX、自分にとっては思い出深いリールでして、リールカスタムに最終的にはまったのも、あれこれといじって改造し色々知識をつけられたのもこのリールがあったからでした。なので、是非とも関東バスをこのリールで釣りたかったんです。



スプールはアベイルのRVLTX32RR・ベアリングはヘッジホッグスタジオのAIRベアリング・マグネットブレーキはLTZのモノを移植し・ボディもペイントしてまた戻して・クラッチも軽くなるようクラッチバネを調整してなどなど、ノーマルのように見えるのですがかなりいじっております(笑)

16LTX BF8が発売され型落ちになってしまいました初代LTXですが、既に多々カスタムパーツが発売されていますので非常にカスタムしがいがありますのでもしよろしければ色々いじってみてください。 

RVLTX32RRとAIRベアリングの組み合わせは抜群ですよ!



2017年03月17日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

好評頂いてますDaiwa17セオリー用ハンドルスクリューキャップですが、これに合わせてリールスタンドも作成中です。

 

現在HEDGEHOG STUDIOの社長とデザインをスリ合わせ中。

 

 

これについては毎回の事なんですが、基本デザインは自分が考えて、それを社長に見てもらい、デザインの変更と設計の微調整を繰り返すんですよ。

 

何パターンか作った中から土台となるタイプを選んでもらって、それをベースに仕上げていく感じです。

 

この時自分は設計の問題を考慮しながら説明するので、形に対して加工可能かどうかが基準になるんですよ。

 

刃物の種類とか、マシンに付けられる刃物の総数は決まってるので、その中で可能な限り突っ込んでいく感じですかね(笑。

 

さて、今回はどんなデザインに落ち着くのか。

 

乞うご期待!

 

 

Written by 欠塚 実

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2017年03月16日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

先日3月15日にホームレイクである千葉県亀山ダムに行ってきたのですが、そこで2017年話題のあのリールを投げてきました。

 

それがSHIMANO17カルカッタコンクエストBFS HG。

 

今回はほとんどカスタムしていない状態でのインプレッションでしたが、スタードラグとクラッチだけ交換したものだったんですね。

 

ベイトフィネスの巻物に特化したリールであるのは明白なこのリールですが、はたして丸型でそこそこ重量があるのに、なんというフィーリングでしょうか。

 

もちろん良い意味でです(笑。

 

ノーマルでここまでの仕上がりだとすると、中々カスタムパーツが入り込む余地が無さそうにも思えますが、どうでしょうか。

 

今後の各社の方針を楽しみに待つ事にしましょう。

 

オフセットクラッチとの相性

 

さて、今回はオフセットクラッチをセットした状態で投げてみたのですが、使用感の前に見た目の良さをアピールしたいと思います(笑。

 

「おいおい、見た目なんてどうでも良いよ」、という突っ込みは覚悟の上。

 

でも、本当に質感がとっても良かったんですよね。

 

 

まあ雪から霙に変わって、一日ローライトな天候の影響もあったのでしょうが、画像がとっても艶やかで赤のクラッチが映えてます。

 

自画自賛でごめんなさい(笑。

 

でもまあ、リールカスタムの楽しさにドレスアップという要素もありますからね。

 

まずその部分を軽くアピールしておきます。

 

小径スプールとの相性

 

さて、では実際のキャストにおいてクラッチの効果はどうだったのでしょうか。

 

これはもう、間違いないですよね。

 

まあ作った本人のインプレなので悪い事を書く訳がありません(爆。

 

でも冗談抜きで、小径のスプールに対してノーマルクラッチよりも低く作ってあるカスタムクラッチですから、切りやすいのは間違いないと思います。

 

 

この日は薬指を掛けてのキャストもしてみましたが、違和感なくパーミングしたままキャストできました。

 

やはりベイトフィネスリールでスモールプラグを投げて巻く釣りの場合、左ハンドルでも持ち替えたくなってしまうんですよね。

 

中指を掛けてキャストしたあとに、薬指に掛け替えるのはちょっと面倒です。

 

右ハンドルなら自然ですが、どうせなら左ハンドルでも薬指を掛けたままキャストできた方が良いですよね。

 

オフセットクラッチにすればよりスムーズに薬指を掛けてのキャストができるように感じました。

 

オフセットだけじゃなく、指を置く面に大きくRを付けてるのも効果があると思いますよ。

 

雪の日は冷たい

 

最後に一つデメリットを上げておきます(笑。

 

この日のように霙まじりの天気で使うには、ジュラルミン製のクラッチがメチャメチャ冷たいです。

 

ただし、自分が冬に使ってるグローブが指3本分露出するタイプなんですよ。

 

なので親指の部分はガードされてないんですよね。

 

これは普段あまり巻きをやらない自分の経験値不足でした(汗っ。

 

フリッピングではクラッチに触る事が極端に少ないもんで…。

 

まあ、ハイシーズンにおいてはほとんど気になる事はないと思いますが、渓流ベイトフィネスを考えてる方は対策が必要かもしれません。

 

まあその前にリールそのものがメチャメチャ冷たいんですけどね(笑。

 

そんな感じのインプレでした。

 

終わります。

 

 

 

 

 

Written by 欠塚 実

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2017年03月16日

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はダイワから発売されたロックフィッシュなどに最適なリール・17フエゴ用のハンドルノブBBとウォームシャフトBBのキットをご紹介!

恐らくタトゥーラCTのデザインをベースにロックフィッシュ用に改良が加えられているこのモデル。調べてみると、ハンドルノブ内にはベアリングが1個も入っていませんでしたので計4個、ウォームシャフト部にもベアリングが1個も入っていませんでしたので2個取り付けが可能です。

ベアリングタイプは、元々ソルトウォーター向けに製造されておりますのでHRCB防錆タイプがオススメです!


・ハンドルノブBB
http://www.hedgehog-studio.com/product/6166

 


・ウォームシャフトBB
http://www.hedgehog-studio.com/product/6167

2017年03月15日
皆様お疲れ様です。HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。


業務日誌の2回目は、丁度入荷してきました弊社の新商品・17セオリー用ハンドルスクリューキャップのご紹介!




去年末頃から全12色のラインナップでHEDGEHOG STUDIO製スピニングリール用のハンドルスクリューキャップを販売させてもらっているのですが、これが17セオリーに装着出来ないと分かり、取り急ぎ作成したのが今回のHSC-SD-Bモデルになります。

デザインやカラーラインナップは先に発売されているHSC-SD-Aモデルと同じです。

2017年3月現在の時点では17セオリーの3000番台までの対応しかありませんが、今後この17セオリーベースの追加機種などが出てくることも予想されるので今後活躍の場は多々あるかと思います。



なお、17セオリーはボディカラーがブラックと弊社商品で言うところのシャンパンゴールドの組み合わせであしらわれているので、やはりブラックとシャンパンゴールドが一番リールにマッチするかと思います。



少し贅沢ではありますが、ブラックとシャンパンゴールドを組み合わせてみるのも自分としては面白いのではないかと!





せっかく17セオリーの話題になりましたので、少しベアリングキットのことも。



従来どおり17セオリーにもフルベアリングチューニングキットを用意させてもらっており、最大5個のベアリングを追加することが出来ます。

追加箇所は、


①ラインローラー部
②スプール内部
③スプールシャフト部
④ハンドルノブ部
になります。

つまり、弊社キットでベアリングを追加出来る箇所すべてにおいて取り付け作業が可能なんです! ですので、交換するだけでベアリング追加による性能の変化を最大限実感していただけると思います。
基本性能が元々高い17セオリーですが、カスタムしようと思えばカスタム出来る箇所が多いのもこのリールの魅力ですね!



是非これらのパーツでスピニングリールのカスタム、楽しんでいただければと思います!



2017年03月15日


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日の新商品は、17紅牙EX用フルベアリングチューニングキットのご紹介です!

ボディベースが16セルテートと類似しているので17紅牙EXも4個ベアリングを追加出来ると思い込んでいましたが、調べてみると、スプールシャフト部に最初からベアリングが1個組み込まれていました。

ですので、スプール内に1個とハンドルノブ内に2個の計3個、追加でベアリングが取り付け可能です。

紅牙シリーズは、タイラバ専用モデルとして開発されていますのでベアリングは防錆性能に優れるHRCBタイプがオススメです!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6165
2017年03月14日
皆様お疲れ様です、HEDGEHOG STUDIOでWeb担当をしていますtomosukeといいます。

これまでも新商品が入荷した際などのフェイスブックやfimoの記事などを書かせてもらっていたのですが、今度から此方のスタッフブログも不定期ではありますが書かせてもらうことになりました。

リールカスタムに関しての小ネタや小技、ちょっとした裏話などなど書けていけたらと思っています。

宜しくお願いします m(_ _)m



さて、そんな最初の投稿内容ですが、ダイワの新作リールが入荷してきましたのでその対応ベアリングキットの調査&データ作成中です!

・・・・最初の一発目にしては今までとあまり代わり映えしませんが、これ私にとってかなり重要な仕事ですのでどうぞご勘弁を(汗)

入荷してきたのはすべてダイワ製リールでスピニングリールが4台にベイトリールが1台。

 


17紅牙EXと17フエゴCT

17紅牙EXは人気でお問い合わせも多いタイラバ用リール。16セルテートベースでピンクのアルマイトが特徴的なリールです。ベースが16セルテートなので追加出来るベアリングも同じ4個だろうと思っていましたが、軽く調べてみるとどうやら3個追加出来るみたいです。

17フエゴCTはロックフィッシュ用のリールであり、CTの名が付くとおりタトゥーラCTベースだと思います。タトゥーラCTとの最大の違いはレベルワインド部がTWSではなくノーマルになっていることです。取り付けられるアルマイトパーツなどは一部追加出来るパーツがあるみたいですが、タトゥーラCTとほぼ同じようです。



それに投げ釣り用のウインドキャスト・クロスキャスト・ウインドサーフです。


それぞれのキットは順次弊社ホームページへアップしていきますので宜しくお願いします!



※追加入荷


売り切れておりましたメガバス製のコルクノブが久々に入荷しました!

ラバーがクリアブラックになっており、うっすら下地のコルクが見え非常にカッコいい一品です。

2017年03月14日



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はDLIVEから発売されたスピニングリール用ダブルハンドル・”エアードライブ ダブル”のご紹介です!

最大の特徴はその重量。65㎜と75㎜の2モデルのラインナップがありますが、重さは17.5~18.4g!

なお、34のダブルハンドルが63㎜で19.5~20g。エリアトラウトでの使用を考えられているのでやはり軽いですね!

カラーは、ドライブガンメタル・エクストリームレッド・ブラックオレンジの3色が定番で今回に限り初回限定色のシルバーブラックも少量入荷しております。

このハンドルの長さでダブルハンドルというのはめったに見ないので使ってみたらどうなるのか、ちょっと興味が湧きます。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6153
2017年03月13日



HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はNSクラフトの新作ハンドル・”クラシカルハンドル コスモフォース CF-70/80”のご紹介です。

オールドアブリールなどに見られるS字型ハンドルであり長さは70㎜と80㎜の2タイプでカラーは4色。右ハンドルのみのラインナップとなります。

アルマイトカラーもおとなしめのカラーになっていますのでアブリールの雰囲気によく合うと思います!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6151
2017年03月10日

みなさんこんにちはKAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

前回に引き続きリールカスタムパーツの製造現場について書かせてもらいます。

 

さて、前回はジュラルミンを削って形にするまでの下仕事について書きましたが、今回はその続きからですね。

 

リールカスタムパーツにはカラーが着いてますが、そのカラーはアルマイトという表面処理をしたものなんですよ。

 

 

アルマイトメッキと呼ばれる事もありますが、表面を腐食させるという意味ではそうなのかもしれませんね。

 

で、そのアルマイト処理を施すのには下処理がとても大事なんです。

 

切削後の品物に不純物が残ってるとキレイに発色しない事があるんですよ。

 

なので切削油をキレイに落としてやらないとダメなんですよね。

 

表面酸化皮膜との戦い

 

アルミ系の金属もステンレスと同じで、基本的には鉄のように錆びたりしません。

 

これは純アルミニウムの場合水に濡れたりすると腐食する事がありますが、アルミ合金であるジュラルミンは錆びは発生しにくいんですよ。

 

ただし、それは表面に酸化皮膜ができる事を意味してるので、これが厚く貼ってしまうとアルマイト処理に影響が出てしまいます。

 

なので、ジュラルミンを切削した後は、アルマイト処理業者に出す直前まで脱脂処理はしません。

 

 

すべての予定数量を削り終わってから一気に脱脂をしてやります。

 

この時酸化皮膜は空気に触れない限り形成されないんですよ。

 

まあ、理屈上という事ではありますが(笑。

 

三度洗い

 

ここでは特殊な薬品を使って切削油を除去します。

 

その際には合計3回洗う?事になるんですよね。

 

一回目は洗い古しの液で大まかに付着した油分を洗ってやります。

 

 

二回目はキレイな薬品で洗ってやって、この時ほとんどの油分や不純物を取り除いてやるんですよ。

 

 

そして仕上げに新品状態の薬品で洗ってやります。

 

まあ細かいノウハウはあるのですが、それはトライ&エラーを繰り返して見つけた黄金の方程式があるので内緒です(笑。

 

いやいや、まだまだ日々勉強ですから、もっと良い方法があるんだと思うんですよね。

 

完全乾燥

 

最後に乾燥させるんですが、これは地味にヘアドライヤーでやってます(笑。

 

 

でもこれが一番間違いないんですよ、いまのところ。

 

ここで人の目で見て判断するのが良いんですよね。

 

不純物が残ってたりすると、乾燥させた後にわかるんですよ。

 

するともう一回洗浄して、また乾燥させる。

 

これの繰り返しです。

 

まあ3回洗浄したらまず大丈夫ですけどね(笑。

 

そして最後の仕上げに冷風で温度を下げて完了です。

 

決して結露させてはダメなんですよ。

 

これでアルマイト加工前の下処理は終わりです。

 

この後製品同士が擦れないように専用の仕分けケースにいれて業者に出します。

 

そんな感じでカラーパーツが完成するんですよ。

 

 

 

Written by 欠塚 実

東京都足立区の町工場で日々ものづくりに励んでます。
リールのカスタムパーツをデザインから設計、サンプル製作、そして時には自分でフィールドテストもします。
NBC房総チャプター(亀山ダム)にも参戦中です!

Blog KAKEDZUKA.com
http://kakedzuka.com/
2017年03月08日

みなさんこんにちはKAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

現在HEDGEHOG STUDIOのパーツの基本デザインや設計製造をやらせてもらってます。

 

とは言ってもHEDGEHOG STUDIOでは沢山のメーカーさんのパーツを取り扱いしてますので、どれがHEDGEHOG STUDIO純正パーツなのかわからなくなってしまうでしょうか(笑。

 

でも、そんな事はまったく気にしなくても良い事だと思ってます。

 

お客さんは自分が気に入ったパーツをつけたリールを大事にして頂ければそれで良い訳なので。

 

まあそれは良いとして、今回は自分が普段仕事をしている工場と、製品が出きるまでの工程を紹介してみたいと思います。

 

 

ジュラルミン切削

 

現在KAKEDZUKA DESIGN WORKSではジュラルミンの加工品をカラーアルマイトして納めています。

 

削りに関しては工場内のマシンで削るのですが、その下処理は中々に手間のかかるものです。

 

通常切削加工機械というのは、密閉した加工スペースの中で切削油と呼ばれる専用のオイルを拭きかけながら削っていきます。

 

この切削油によっても製品の仕上がりは変わってくるんですけどね。

 

一般的には水溶性の白っぽい切削油が使われる事が多いようですが、当工場では油性の切削油を採用しています。

 

これはジュラルミンとは非常に相性が良く、製品の仕上がりに差が出ると考えてます。

 

ただし、ジュラルミン以外のものを削る時に相性が良くない場合もあるのですが(笑。

 

切り粉の処理と脱油

 

リールパーツという事を考えた時に製品の軽さは重要なキーワードですが、そのためには元の材料からほとんどを削り取ってしまう事になります。

 

材料の8割り9割りは削りカスという事になるんですよね(笑。

 

という事は、削り取った切り粉は定期的にマシンの中から取り出さないと大変な事になってしまいます。

 

もちろんその処理も人の手で行う訳ですが、この時廃棄する切り粉には高級?な切削油が沢山付着してる訳です。

 

なのでその切り粉から切削油を脱油してやらないとマシンの切削油が無駄になってしまうんですよね。

 

そこには専用の脱油機があって、遠心力によって切り粉に付いた切削油を99.9%以上(カタログスペック上)分離できるという。

 

このような事をマメにやらないと、製品に無駄な傷や堕痕が残る可能性があるんですよ。

 

さて、次回は削り終わった製品の下処理について紹介する予定です。

 

 

Written by 欠塚 実

東京都足立区の町工場で日々ものづくりに励んでます。
リールのカスタムパーツをデザインから設計、サンプル製作、そして時には自分でフィールドテストもします。
NBC房総チャプター(亀山ダム)にも参戦中です!

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http://kakedzuka.com/
2017年03月07日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

今回は人気で在庫なしの状態だったZPI製の16メタニウムMGL用カスタムスプールが再入荷しました!

サイズはM(ミディアム)とPG(パワーゲーム)。

Mは12lb-75mのラインキャパでクランクやスピナーベイトなどの巻物、PGは16lb-75mのラインキャパで太いラインを使ったビッグベイトゲームやディープクランク・テキサスなどに特化されています。

皆様のスタイルに合わせてスプールのサイズをチョイスされてください!今ならサイズもカラーもお好きなモデルをご選択出来ます!



・NRC716M
http://www.hedgehog-studio.com/product/5929



・NRC716PG
http://www.hedgehog-studio.com/product/5928
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