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2017年06月18日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。


本日は、少し前に入荷してきたシマノの入門者用ベイトリールのロングセラーモデル、バスワンXTの2017年モデルを見てみようと思います!

まずは全体図。





ボディはブラックの塗装で各パーツにゴールドがあしらわれている、渋い印象を受ける外観です。
自重は210g。ギア比は7.2:1のハイギアモデルの右・左のみのラインナップ





ボディの形状を見ると16カシータスMGLなどと同じようです。ですが、メーカーホームページにも特にMGLの文字は出ていませんので、ボディ素材は従来のバスワンXTシリーズと同じなのだと思います。

また、ラインキャパが従来よりも浅溝になっているようで、16lb-100m巻けるタイプに変更されたそうです。


ベアリングキットはウォームシャフト部とハンドルノブ部用をそれぞれ用意。ウォームシャフト部には1個、ハンドルノブ部には1個のノブに2個ベアリングを組み込むことが出来るので計4個追加することが可能です。





スプールのブレーキシステムはSVS。ブレーキシューが6個ついており、それぞれ個別にON&OFFも出来るみたいです。




スプールのベアリングサイズは従来のシマノリールと同じく1030&1030。
組み込まれている箇所も、サイドカバー内部とメカニカルブレーキノブ内部の2箇所になります。

なお、メカニカルブレーキノブ内のベアリングはベアリング固定とスプリングを兼ねたバネパーツで固定されています。このばねを取り外せばベアリングの交換が可能です。これはスコーピオンXTシリーズなどと同じ構造です。
2017年06月07日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

昨日ノーマルの状態でベアリングサイズやキットを用意できるかどうかをチェックした17エクスセンスDC。

今回はカラーパーツの適合を調べてみました。

なお、カラーパーツの色はロイヤルパープルをチョイス。
昔からエクスセンスシリーズユーザーの方に人気のある組み合わせになります。

ちなみに、ノーマル状態はコチラ。







では、実際にカラーパーツを組み込んだ状態はコチラ!






取り付けられるパーツはほぼほぼ16アンタレスDCと同じですが、レベルワインドシャフトが2本取り付け可能な点と、ハンドルノブキャップがAvail製の14カルコン用軽量キャップが取り付け可能という点が違っていました。
※対応表はコチラ⇒http://www.hedgehog-studio.com/page/177

個人的には対応のスタードラグも販売してくれれば文句なしなのですが(笑)

今回のカスタムでは、ハンドルノブをZPIのバレルシェイプノブ:パープルを取り付けてみました。カラー栄えするハンドルノブですし、大型ノブなのでリーリングやファイトもしやすいオススメノブです。



ついでに、このバレルシェイプノブを12エクスセンスDCにも取り付けてみました。





こちらもいい感じではないでしょうか!やはり、エクスセンスのボディカラーにはロイヤルパープル合いますね!







2017年06月06日

HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

なんだか最近リールが続々入荷してきます(汗) 17スコーピオンBFS XGの各パーツチェックが終わって今年はこれで暫くは落ち着くな、と思っていた時に遅れていたアブリールがドカッと。。。

そして本日、出社したらさらに新型リールが届いていました(汗)




届いたリールは、17エクスセンスDC!





近年広まりつつあるシーバスフィッシング用ベイトリールです。本当は最初にアブリールからチェックする予定だったのですが、このリールに関して質問を多々いただいていたので先にこちらからチェックすることにしました。

メインボディは16アンタレスDCとほぼ同じかなと。ですが、ボディ塗装がマットブラックになっているのでまた印象が異なり、かなり渋くカッコいいです!




よくお問い合わせいただいていたスプールベアリングのサイズですが、16アンタレスDCと同じ1150&1030サイズでした。場所も同じくスプール側に1150・サイドカバー部(DCユニット内部)に1030サイズが装着されていました。

ソルト(シーバス)フィッシング用のリールなので、スプールベアリングはやはりAIR HDが一押しです。

なお、ウォームシャフトやハンドルノブにはベアリングが追加出来ませんのでキットはなしです。





違いといえば、DCブレーキユニットがEXSENCEチューン(恐らくPEラインに特化したブレーキ設定)になっているのと、




スプールの溝幅が違う点です。



ボディ構造こそ16アンタレスDCと似ていますが、細かい部分はやはりシーバス用にしっかりチューンされているリールのようです。

2017年06月01日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

今日のメインの仕事は、先日届いた17スコーピオンBFS XGのベアリングキット作成とカラーパーツの適合チェックでした。




いつものごとくバラバラに。
新品リールを使う前にバラすのってきっと自分だけでしょうね。。。(汗)

気を取り直して、期待していたウォームシャフト部ですが調べた結果ベアリングを追加することは出来ませんでした。

出来るのはハンドルノブ内に合わせて2個のみ。

スプールベアリングは730&730サイズが適合します。
このあたりは、17カルカッタコンクエストBFS XGや16アルデバランBFS XGと同じでした。

違うのは、ベアリングの位置がスプールからメカニカルブレーキノブ内になったことでAIR BFSベアリングも使用が可能という点です。




カラーパーツに関しては16スコーピオン70とほぼ同じです。

メカニカルブレーキノブやスタードラグ、スプールが専用設計になっているので対応パーツがないのが悔やまれますが、レベルワインドキャップやシャフト、ビスなどを取り付けるだけでも結構印象変わります。








ユーザーの皆様のカスタムの参考になれば幸いです!

2017年05月31日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日、パソコンワーク中にまたまた社長からそっと渡された1箱。。。
もう今年の新作リールラッシュは一息ついたと思っていたのですが、このリールを失念していました(汗)




17スコーピオンBFS XG

シマノ製ベイトリールでベイトフィネス用の中堅モデルです。
ボディはスコーピオン70ベースでボディカラーは茶色っぽいガンメタという感じです。




スプールは恐らく17カルカッタコンクエストBFS XGや16アルデバランBFS XGと同じ構造。



ですが、この2台と異なりベアリングがスプールに装着されていません。
スプールベアリングはサイドカバーとメカニカルブレーキノブ内という
従来どおりのシマノリール構造になっているようです。



あと、サイドカバーのブレーキ部のパーツが赤になってました。
性能とはあまり関係がない部分ですが、非常に眼を引いたのでとりあげてみました(笑)



追加ベアリングキットに関しては今調査中ですが、ハンドルノブ内には追加出来そうです。
問題なのはウォームシャフト部に追加可能かどうか。。。。。
ここのベアリングも巻き心地に大きく関係するので非常に気になります。

カラーパーツは恐らくスコーピオン70と同じパーツを取り付け可能だと思いますが念のためチェックする予定です。

明日には調べて商品ページ用意する予定ですので、ユーザーの皆様しばしお待ちいただければと思います。


しかしこのリール、ほどよくコンパクトで手の中に納まりもいいですし、重量も思ったほど気になりません。。。

スプールは実績問題なしのFTBスプールですし、快適に・楽しくベイトフィネスの釣りが出来そうです!
2017年05月29日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

今回は少しカスタムの話ではなく釣りの話を(笑)


ゴールデンウィークが終わってから少しバタバタしてしまい、なかなかとれなかった休みを解消すべく、先日久々に霞ヶ浦へ行ってきました。

5月中旬ですから、プリスポーンはもう終わっているかな?と漠然に考えて、カバー際などをジグヘッドワッキーやネコリグでゆっくり撃っていき、当日は曇りの予報でしたのでちょっとスピナーベイトなどの巻物も時々投げよう、というプランで準備して出発。


現場につくといい感じの雰囲気でいかにもカバー周りを巻けば釣れそう!、、、、だったのですが、朝一何も起きず(汗)


その後、ゆっくりした攻めに変えようと旧LTXのベイトフィネスタックルに持ち替えて、ネコリグでひたすらにカバー際の影部分を撃っていきました。

すると。。。



45cmのナイスバスが喰ってくれました!
おなか引っ込んでいたので恐らくアフターのバスかと。

その後、テキサスリグで小バスを数本キャッチして今回の釣行は終了でした。


当日ギリギリまでタックルを絞り込めず、4本持っておかっぱりしましたが、一番釣果を期待していなかったネコリグで釣れたのは予想外でした。。。

曇ってたら、どうしても巻いてドカン!ってのを期待してしまいますので(汗)
やはり、まだまだ経験不足です。

2017年05月27日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

今回はHEDGEHOG STUDIOの数あるリールメンテナンス専用ツールの中からベアリングチェックツールPROについてお話させてもらいますね。

 

 

まあ使い方はほとんどの方がご存知だと思いますが、リールのベアリングの清掃や回転のチェックをしてもらう際に、ベアリングをはめてもらうためのものです。

 

絶対にベアリングチェックツールPROでなければ作業できない訳ではないですが、やはり専用ツールを使う事で作業効率が全然違いますし、ベアリングの微細な違和感なども発見しやすくなります。

 

 

さて、そのベアリングチェックツールPROですが、HEDGEHOG STUDIOの社風というか、自分のワガママなのですが、いまだにマイナーチェンジを繰り返しておりまして(笑。

 

特に現在主流になっているPROタイプのもの(旧ライトタイプは生産中止)は中々に切削が困難なんです。

 

 

先端のタケノコ状になっている部分は1/100mm単位での寸法調整が必要ですし、ボディー部分は首が細くなっている部分に切り粉が絡んで不良率が高いんですよ。

 

 

なので前回のロットから頭部と本体部で部品を分けて製作しております。

 

 

この事にお気づきの方のいると思いますが、もしも最近購入されたお客様の中で気にしてなかったと言う方がいましたら、試して頂けるとおもしろいかと(笑。

 

まったく使用に影響はないのですが、頭部は外れる仕様になってるものがまだ少ないので、ご自分のものがどのタイプなのか確認してみてください。

 

まあ、だから何?、という感じですが(汗っ。

 

 

 

Written by 欠塚 実

東京都足立区の町工場で日々ものづくりに励んでます。
リールのカスタムパーツをデザインから設計、サンプル製作、そして時には自分でフィールドテストもします。
NBC房総チャプター(亀山ダム)にも参戦中です!

Blog KAKEDZUKA.com
http://kakedzuka.com/
2017年05月26日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。
申し訳ありません、かなり久々の更新になってしまいました(汗)

今回は少し遅れましたがダイワのアジング・メバリング専用リール・17月下美人 EX
と17月下美人 AIRが入ってきましたのでベアリングの適合を調べつつちょっとリールを
見ています。



ボディを見る限り、17月下美人AIRは17セオリーベース、17月下美人EXは16セルテートベースのようです。

ボディの刻印から、どちらのリールもラインローラーにはマグシールドが搭載されているようです。

しかし、17月下美人は写真で見てはいましたが、実物みるとやはりボディカラーが派手ですね!ノブも最初から赤ノブがついているのでよりリール全体の色味の統一感が増しています。


個人的に気になったのは、エンジンプレート部のデザイン!





デザインが三日月っぽく見えるんですよ!

月下美人のロゴにも三日月があしらわれていますが、こういうパーツをみるとカスタム屋としてはやられた~!とどうしても思ってしまいます(笑)


さて、それではどれだけベアリングを組み込めるか調べていきます。明日には全サイトにアップ完了出来ると思いますので今暫くお待ちください。


2017年05月11日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

去年から作り始めたDaiwa製リールのザイオンハンドルノブ専用ノブキャップ。

 

これが思いのほか買って頂いてるようで、本当にありがとうございます。

 

リールパーツを作っていて、沢山の種類を作ってるとたまにこういう商品がでますね(笑。

 

まあHEDGEHOG STUDIO社長のアイデアなんですけどね。

 

この商品は数が出るのですが、アルマイト処理においては他の商品と変わらず気を使ってます。

 

削りたての状態では切削油がが付いてるので、これを薬品で脱脂します。

 

結構揮発性が高い薬品を使うので、脱脂直後は結露が出るんですよね。

 

それを地味にヘアドライヤーで熱して湿気を飛ばしてやるという(笑。

 

その後の運搬にも結構手間がかかっていて、アルマイトに外注する際には商品同士が擦れて傷にならないように少数ずつ小分けにします。

 

そしてアルマイト前とアルマイト後で仕分けのケースを変えるんですよ。

 

これはアルマイト後の売り物になった状態の商品を保管する時にケースの汚れが極力無いようにするためです。

 

こうしてアルマイト処理に出すんですよ。

 

じつはアルマイト処理が終わってしまうと意外と丈夫になり、少々ではキズつかなくなるんですよね。

 

それでも極力丁寧に扱いますけどね(笑。

 

今日も工場でこうした下仕事に追われてます。

 

 

Written by 欠塚 実

東京都足立区の町工場で日々ものづくりに励んでます。
リールのカスタムパーツをデザインから設計、サンプル製作、そして時には自分でフィールドテストもします。
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Blog KAKEDZUKA.com
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2017年05月09日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

ハンドルスクリューキャップ・ロングタイプのAタイプが完成です。

 ゴールデンウィーク前に間に合わせたかったのですが、カラーの点数が多くてアルマイトが間に合いませんでした。

 

今回も中々に難航してしまい、自分の技術レベルの無さを痛感しております。

 

さて、今回のAタイプですが、Daiwa・SHIMANOのスピニングリールで2016年までの多くのモデルに互換性を持たせたパーツになります。

 

詳しい仕様は今後HEDGEHOG STUDIOの敏腕宣伝マンのtomosukeさんから発表があると思いますのでお待ちくださいね(笑。

 

まずは先行して画像だけでも。

 

 

 

 

相変わらず製作者特権で二色の組み合わせで遊んでおります。

 

通常のハンドルスクリューキャップ互換性がありますので、すでにお持ちの方には色の組み合わせを楽しんでもらえますよ。

 

近日中に発売予定です。

 

宜しくお願いします。

 

 

Written by 欠塚 実

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2017年04月28日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はちょっと順番が前後してしまうのですが、弊社商品で新商品を発売することになりましたのでそちらをご紹介させてもらえればと思います。




商品名は、”ハンドルスクリューキャップ ロングタイプ”

17セオリーなどに取り付け可能なドレスアップパーツでハンドルの反対側に取り付けます。カラーはヘッジホッグスタジオらしく全12色。

とりあえず先行として17セオリーなどに取り付け可能な、所謂Bタイプからの発売になりますが現在より多くのシマノ・ダイワスピニングリールに取り付け可能なAタイプも開発中です。
パーツの全長は伸びているのですが、先細りしていく先端と適度にディテールが追加されていますのでのっぺりした印象もなく、あまり目立ちすぎず、でもリールとユーザーの個性を主張します。

豊富なカラーラインナップの中から、是非お好みの組み合わせを見つけられてください!
http://www.hedgehog-studio.com/product/6216













2017年04月27日

KAKEDZUKA DESIGN WORKS・欠塚です。

 

なんだかんだ難航してしまっていたDaiwa17セオリー・ハンドルスクリューキャップ・ロングタイプですが、やっとカラーアルマイトが付いて発売間近となりました。

 

今回は全12色で、レッド・サファイアブルー・スカイブルー・ゴールド・シャンパンゴールド・オレンジ・ロイヤルパープル・ガンメタ・ブラック・シルバー・ピンク・ライムグリーン。

 

先に発売されているハンドルスクリューキャップとは互換性がありますので、違うカラーを合わせて色で遊ぶのも楽しいと思います。

 

 

 カバー部とセットでの販売になります。

宜しくお願いします。

 

 

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2017年04月21日
数日前から取り掛かっていたT3 AIRのパーツ組み込みが終了しました!
いや~やはり初代T3モデルのボディは曲者ですね(汗)

御託はとりあえず置いといて、まずは完成系をご覧ください!





ボディカラーがブラック&レッドなのでそれにカラーパーツの色味を合わせるとやはり締まりますね!
レベルワインドのゴールドもワンポイントになっていていい感じです(^^)




クラッチON時はこんな感じ。レベルワインドシャフトなどのパーツはやはりこの状態でないと構造上目立たないですね(汗)
それでも、ここもしっかり色味合わせてます。





そして今回の一番のポイント、今までのカスタム例写真で取り付けていなかった、ザイオンノブ用ハンドルノブキャップとZTWスタードラグの取り付けております。

ちなみに、ハンドルはハンドルシャフト部のレッドのアルマイトを活かそうと純正ハンドルをそのまま使用しています。カスタムハンドルだとこの部分がシルバーでバランス悪くなってしまいますので。




というわけで、T3 AIRをブラック&レッドのパーツでカスタムしてみた、でした!
皆様のカラーカスタムの参考になれば幸いです。m(_ _)m


2017年04月19日
HEDGEHOGU STUDIOのtomosukeです。

先日のベアリング対応表をいじっていた時にふと思いついたことをちょっとネタにしてみます。

皆様はリールのカスタムと言うと、バスフィッシングやエリアトラウトはもちろん、シーバスフィッシングなどのルアーフィッシング全般を行うリールにするイメージが強い方も多いかと思います。

ところが、最近ではソルトウォーターフィッシングでの餌釣りなどで
使われるリール(バルケッタシリーズなど)にもベアリングを組み込む方が増えてきているんです。





特に今の時期だと、丁度シーズンに入る5000-6500番のアンバサダーを用いたカゴ釣りをされるアングラーの皆様からのお問い合わせを多くいただきます。


カゴ釣りとは、簡単に言えば、餌を詰めるカゴがついた仕掛けを陸から思いっきり大遠投し、沖合にいる青物などを狙う釣りです。


この釣りでは古くからアンバサダーを使って楽しまれる方が多く、海水でベアリングが磨耗しやすい・仕掛けを遠くへ飛ばす為にベアリングを常に最良の状態にしておきたい、ということでリールメンテナンスを行う方々からよくお問い合わせいただきます。


というのも、実はアンバサダー5000-6500番の多くは(オールドタイプを除く)スプールベアリングには1040&1040というサイズの組み合わせが適合するのですが、この1040サイズのベアリングって特殊なサイズになり、他のカスタムメーカー製ベアリングにもラインナップが現在はないんです。

バスリールで言えば、モラムシリーズに使われているくらいでしょうか? とにかく適合する機種が少ないのが理由です。
(HEDGEHOG STUDIOでは、ベアリングメーカーとしての意地と言いましょうか(笑)、現在もラインナップを継続しております)




少し話がそれましたが、お問い合わせいただいた時にオススメさせてもらっていますのが、
AIR HDというタイプのベアリング。

このベアリングは、内部の玉がセラミックで外部の金属パーツが防錆性能に優れたHRCBタイプという最も錆びに強い組み合わせの構造をしています。

つまり、めったなことでは錆びることがないのでソルトウォーターフィッシングでも初期の回転性能を長く持続出来、快適なキャストが可能!ということで自信を持ってオススメさせてもらっております。どうしても高めの価格になってしまうのが心苦しいところなのですが(汗)




というわけで、もしカゴ釣りされる方でベアリングに悩まれていらっしゃるのならば是非AIR HDタイプのベアリングを一度お試しいただければと思います!

ちなみに、アンバサダー用ベアリングにはオールド用に1030&1030・現行用に1040&1040というキットを用意しておりどちらを購入すればいいのか?というお問い合わせもよくいただくのですが、弊社が今まで販売してきた実感といたしまして、1040&1040のキットを購入いただければほぼ問題ないです。

もしサイズが異なっていた場合でも無償で交換に対応いたしますのでお気軽にご相談ください!



2017年04月19日


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はアベイルから発売されている15アルデバラン用のメカニカルブレーキノブに新色が追加されましたのでご紹介です。

追加されたのはパープルとピンクの2色。少し前に15アルデバラン用カスタムスプールであるALD1532RIにも新色が追加されましたのでそれに合わせる形でのカラー追加となります。

ですが、今のところブルーのみ生産の目処がたっておりませんのでカラーカスタムされる際はご注意ください。
http://www.hedgehog-studio.com/product/3963
2017年04月18日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

弊社では、新作リールが入荷すると各パーツのサイズをチェックする為、一度完全分解します。

その後カラーパーツを組み込んだ後撮影用にもう一度組み上げるのですが、ちょっとした事情で同じリールを複数台仕入れた場合、何台かはばらばらの状態でそのまま。。。。なんてこともあり。(そして保管中に純正パーツが消え元に戻せなくなることも(汗))

それを少しずつ、時間見つけて元に戻しているのですが今回は久々に作業再開で、T3 AIRをチョイス!



せっかくなのでレッドのパーツ組み込んでブラック&レッドにしてみます。

HPのダイワリール用特集ページにもカラーパーツをつけた写真はあるのですが、ザイオンノブ用のハンドルノブキャップやZTWスタードラグが取り付けられていないのでまた印象が変わるはずです!
2017年04月18日


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はシマノ製16エアノスのベアリングキットのご紹介!

ベアリングが入っていないラインローラー部に1個ベアリングを追加可能になります。

手に入れやすい価格帯で長年人気のあるエアノスシリーズ。ベアリングキット自体も比較的容易に交換可能ですのでリールチューニングの最初の1台としてもオススメです。
http://www.hedgehog-studio.com/product/6201
2017年04月17日


ちょっと作業中の写真が汚いですが(汗)

とりあえず、2017年新発売で現在確認が取れているベイトリールのベアリング適合を各ページにアップしております。
http://www.hedgehog-studio.com/page/167

まだ、スコーピオンBFSやエクスセンスなどが入荷してきていませんのでこのあたりは記載出来ませんが、確認が出来次第順次アップしていく予定です。

しばしお待ちください(゚ー゚;A
2017年04月17日
HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日はシマノ製スピニングリール・17セドナ用のベアリングキットのご紹介!

基本、このタイプのリールになりますとラインローラー部にベアリングが入っていない状態から1個追加可能・ハンドルノブ部にベアリングが入っていない状態から2個追加可能な場合が多く今回もそのパターンのようです。


残念ながらドラグ部にはベアリングが入っておらず、追加なども構造的に不可能です。
それでもベアリングを追加することで巻き心地の向上とライントラブルの軽減が可能になりますのでよりストレスなく釣りに集中出来るかと思います!


・ラインローラーBBキット
http://www.hedgehog-studio.com/product/6202


・ハンドルノブBBキット
http://www.hedgehog-studio.com/product/6203
2017年04月14日


HEDGEHOG STUDIOのtomosukeです。

本日は今年発売された17セフィアCI4+の純正スプールが入荷しましたのでご紹介させていただきます。

番手は3000番のみでノーマルギアとハイギアモデルの選択とシングルハンドルとダブルハンドルの選択が可能なこのモデル。
これらに合わせて、純正スプールもC3000SとC3000SHGと印字されている2タイプが入荷しております。

PEライン使用時のスペアスプールとしてご活用ください!ちなみにこの商品も弊社オリジナルのスプールケース付きです。


・C3000S
http://www.hedgehog-studio.com/product/6199


・C3000SHG
http://www.hedgehog-studio.com/product/6200
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